今日は、先週に引き続き愛知県芸術劇場。
「東京音楽大学シンフォニーオーケストラ ユニセフ チャリティー演奏会」に行ってきました
元々チェックしてて行こうかな〜って思っていたら、会社で無料のチケット配ってたのでラッキ〜と貰ってきました
でも、1人2枚配られたんだけど・・・・誰誘えばいいねん
って事で、会社の子誘っていってきました
って書きたかったけど、♂
です(笑)
演劇は好きって言っていて、前に機会があったら行くか〜って言ってたので、そやつを連れて。
さて、コンサートはというと。
わか〜い
先週の名フィルのおじさんたちとは大違い(笑)
そりゃ学生オケだから、当たり前か。
弦楽器はチェロとかも女性の方が多かったかな〜。バイオリン。ビオラとか男性2割いなかったぞ?
生まれ変わったらちっちゃい時からバイオリン習って、音大行くノダ
曲目は、
ラヴェル:古風なメヌエット
R・シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調
ベルリオーズ:幻想交響曲
(アンコール)
フォーレ:シシリエンヌ
ビゼー:ファランドール〜「アルルの女」より
ラヴェルを聴いて、あぁ、弦楽器美しいなぁ〜
って思ったけど、今日の一番は
オーボエの鷹栖美恵子さん。

別に期待してなかったんだけど、いや、良かった
出だしの一音目から艶のあるいい音出してました
オーボエって息遣い大変そうな気がするんだけど、どなの?
でも彼女は全然そんな感じも見せず、ホントいい音してました。
プロフィール見たら、日本管打楽器コンクールで1位取ってました。スゴイのね。
そして、キレイなドレスとあどけない表情とは似つかわしくない三角筋の見事さ(笑)
2階席から見てても、美しいなぁ〜って別の意味で感心。これには一緒にいた後輩(少林寺くん)も「あれ、肩ですよね?」って驚いてました(笑)
と言っても、少林寺くんはオーボエ協奏曲開始早々に寝てましたけど
終わってから「気持ちいいですね〜」って。そりゃあれだけ寝てたら気持ちいいだろうね。
後半からは会社の子たちも来ていたので、別の席に移動して聴いてました。
ひとりでじっくり浸るのもいいけど、みんなでわいわい聴くのも楽しいもんですね
「あの2人絶対デキてますよ!」「部活内だから恋愛禁止じゃない?」
・・・・・そんな発想した事なかったよ
これって学内オケだから部活じゃないんじゃ・・・?
コンミスは部長じゃないよ!!
などなど。
幻想交響曲は久々にじっくり聴いたなぁ。
今日は打楽器をガッツリ観てました。あ、オケのオーボエの子も良かったですよ。イングリッシュホルンの子も。
管楽器はイマイチパワー不足?って前回聴いたの新日本フィルだったから比べちゃいかんか?そう考えたらおじさんパワーも侮れないデス
アンコールでは、シシリエンヌでは弦の美しさに再度浸り、ファランドールでは管楽器の爆発
を体感。
あ〜、楽しかった
あ、チャリティ演奏会だったから、ちゃんと募金も入れてきたデスよ
「東京音楽大学シンフォニーオーケストラ ユニセフ チャリティー演奏会」に行ってきました

元々チェックしてて行こうかな〜って思っていたら、会社で無料のチケット配ってたのでラッキ〜と貰ってきました
でも、1人2枚配られたんだけど・・・・誰誘えばいいねんって事で、会社の子誘っていってきました

って書きたかったけど、♂
です(笑)演劇は好きって言っていて、前に機会があったら行くか〜って言ってたので、そやつを連れて。
さて、コンサートはというと。
わか〜い
先週の名フィルのおじさんたちとは大違い(笑)そりゃ学生オケだから、当たり前か。
弦楽器はチェロとかも女性の方が多かったかな〜。バイオリン。ビオラとか男性2割いなかったぞ?
生まれ変わったらちっちゃい時からバイオリン習って、音大行くノダ

曲目は、
ラヴェル:古風なメヌエット
R・シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調
ベルリオーズ:幻想交響曲
(アンコール)
フォーレ:シシリエンヌ
ビゼー:ファランドール〜「アルルの女」より
ラヴェルを聴いて、あぁ、弦楽器美しいなぁ〜

って思ったけど、今日の一番は
オーボエの鷹栖美恵子さん。

別に期待してなかったんだけど、いや、良かった

出だしの一音目から艶のあるいい音出してました

オーボエって息遣い大変そうな気がするんだけど、どなの?
でも彼女は全然そんな感じも見せず、ホントいい音してました。
プロフィール見たら、日本管打楽器コンクールで1位取ってました。スゴイのね。
そして、キレイなドレスとあどけない表情とは似つかわしくない三角筋の見事さ(笑)
2階席から見てても、美しいなぁ〜って別の意味で感心。これには一緒にいた後輩(少林寺くん)も「あれ、肩ですよね?」って驚いてました(笑)
と言っても、少林寺くんはオーボエ協奏曲開始早々に寝てましたけど

終わってから「気持ちいいですね〜」って。そりゃあれだけ寝てたら気持ちいいだろうね。
後半からは会社の子たちも来ていたので、別の席に移動して聴いてました。
ひとりでじっくり浸るのもいいけど、みんなでわいわい聴くのも楽しいもんですね

「あの2人絶対デキてますよ!」「部活内だから恋愛禁止じゃない?」
・・・・・そんな発想した事なかったよ
これって学内オケだから部活じゃないんじゃ・・・?
コンミスは部長じゃないよ!!
などなど。幻想交響曲は久々にじっくり聴いたなぁ。
今日は打楽器をガッツリ観てました。あ、オケのオーボエの子も良かったですよ。イングリッシュホルンの子も。
管楽器はイマイチパワー不足?って前回聴いたの新日本フィルだったから比べちゃいかんか?そう考えたらおじさんパワーも侮れないデス

アンコールでは、シシリエンヌでは弦の美しさに再度浸り、ファランドールでは管楽器の爆発
を体感。あ〜、楽しかった

あ、チャリティ演奏会だったから、ちゃんと募金も入れてきたデスよ
土曜日のレッスンのお話。
最近寒いですね〜〜
レッスン午後からなので、午前中は練習する時間があるんですけども、寒くてついゴロゴロ。30分ぐらいしかバイオリン触れず。でも、触らないよりマシですよね〜
さて、レッスン。
ボウイングでの注意点は、
・真ん中でもっと音を膨らませること
・弓の毛をベッタリつけること
・出来るだけ駒寄りを弾くこと
今までのクセで弾き始めからついつい弓を倒して構えちゃいます
それと、駒より弾くとちょっとイヤな感じの音出ません?未熟だから?ついつい真ん中辺りで弾きたくなっちゃいます。
左手の親指の位置を注意。指が出すぎ。下からネックを支える感じで。
の〜ん
初めて左手の親指注意されました
右手も左手も・・・・う〜ん、こりゃ大変です。
・キラキラ星
【変奏A】
1回弾いたところでOKもらうも、「もっと音を出してもいいですよ
」って。
いや、十分出してるつもりなんだけど・・・・意識して弾くとまだ出るね(笑)
しか〜し、駒寄り弾くとビリビリ鳴るので、いや〜
でも、右手の手首がちゃんと使えてるって褒められました。嬉しいデス
スタッカートの音を切る時に音が汚くならないようにするのは、弓を軽く持って、人差し指に重心をかけて弾けばいいみたい。
「タカタカ タッタ」の「タッタ」の部分だけひたすら練習。ダウンの時がダメみたい。止めちゃってるって。他の人はアップがダメらしいんだけど、何故だ??
ひたすら弾いてて、弾いてる途中で意識逝っちゃうぐらい長く感じました
【変奏B】
1回でOK。
【変奏C】
1回でOK。でも、もっと弓を軽く持つように。
ゆる〜く持って弾こうとすると、「頭の音が出てない!!」って。
むずいよ〜〜〜
【変奏D】
いい感じで弾き始めた!って思いきや・・・
「ちょっと弱い。上っ面だけの音になってる。楽器が響いてない!」とのこと。
出だしの音のかませが足りなくて小さな音になってる。
【変奏E】
いつの間にか終わった(笑)
【テーマ】
頭の音を出した後、音の終わりは弱く。次の音の出だしはかませて弾く。
弾く時も力を抜いて。
A線よりE線の方が出来てきたかな。
A線・E線でそれぞれ練習+交互に練習。
慣れてきたらスピードをアップして、それから左手を付けて練習。
たくさんやるっていうよりも、音を聴いて注意点に気を付けながら練習するように。
ってやってたら1時間経っちゃっいました
そりゃボウイングと変奏Aだけで30分かかってるからね
ちょうちょうは結局やらずじまい
毎回同じ注意もあれば、新たに言われる事もあって結構大変。
でも、こうやってブログに自分で書くと聞き流す事もなくていいですね。
後は、練習の時にちゃんと考えて弾かねばデス
最近寒いですね〜〜
レッスン午後からなので、午前中は練習する時間があるんですけども、寒くてついゴロゴロ。30分ぐらいしかバイオリン触れず。でも、触らないよりマシですよね〜
さて、レッスン。
ボウイングでの注意点は、
・真ん中でもっと音を膨らませること
・弓の毛をベッタリつけること
・出来るだけ駒寄りを弾くこと
今までのクセで弾き始めからついつい弓を倒して構えちゃいます

それと、駒より弾くとちょっとイヤな感じの音出ません?未熟だから?ついつい真ん中辺りで弾きたくなっちゃいます。
左手の親指の位置を注意。指が出すぎ。下からネックを支える感じで。
の〜ん
初めて左手の親指注意されました
右手も左手も・・・・う〜ん、こりゃ大変です。
・キラキラ星
【変奏A】
1回弾いたところでOKもらうも、「もっと音を出してもいいですよ
」って。いや、十分出してるつもりなんだけど・・・・意識して弾くとまだ出るね(笑)
しか〜し、駒寄り弾くとビリビリ鳴るので、いや〜

でも、右手の手首がちゃんと使えてるって褒められました。嬉しいデス

スタッカートの音を切る時に音が汚くならないようにするのは、弓を軽く持って、人差し指に重心をかけて弾けばいいみたい。
「タカタカ タッタ」の「タッタ」の部分だけひたすら練習。ダウンの時がダメみたい。止めちゃってるって。他の人はアップがダメらしいんだけど、何故だ??
ひたすら弾いてて、弾いてる途中で意識逝っちゃうぐらい長く感じました

【変奏B】
1回でOK。
【変奏C】
1回でOK。でも、もっと弓を軽く持つように。
ゆる〜く持って弾こうとすると、「頭の音が出てない!!」って。
むずいよ〜〜〜

【変奏D】
いい感じで弾き始めた!って思いきや・・・
「ちょっと弱い。上っ面だけの音になってる。楽器が響いてない!」とのこと。
出だしの音のかませが足りなくて小さな音になってる。
【変奏E】
いつの間にか終わった(笑)
【テーマ】
頭の音を出した後、音の終わりは弱く。次の音の出だしはかませて弾く。
弾く時も力を抜いて。
A線よりE線の方が出来てきたかな。
A線・E線でそれぞれ練習+交互に練習。
慣れてきたらスピードをアップして、それから左手を付けて練習。
たくさんやるっていうよりも、音を聴いて注意点に気を付けながら練習するように。
ってやってたら1時間経っちゃっいました

そりゃボウイングと変奏Aだけで30分かかってるからね

ちょうちょうは結局やらずじまい

毎回同じ注意もあれば、新たに言われる事もあって結構大変。
でも、こうやってブログに自分で書くと聞き流す事もなくていいですね。
後は、練習の時にちゃんと考えて弾かねばデス

今日ふと思ったこと。
ずっと同じバイオリンの先生に習っていたら、今頃何やってたんだろう?
昨年末にあたばよの2巻の真ん中「45番アリア」だったから、今頃ザイツ弾いてた?
そう考えると今の状況は全く想像出来ないデスね(笑)
今日の練習はボウイングとちょうちょう。
ボウイングは弓の圧力とかスピードが少し付けられるようになってきた(気がする)。
ちょうちょうはミュート付けてしか弾いてないので、どうだろう?
少しは先生の求める事が出来てるかな??
でも、一弓の間で音の膨らみを出しつつ、フレーズの中ではクレッシェンドかけるとか・・・・・無理っ
先週末は、情熱大陸で宮本笑里さんを観たり、N響アワーであっき〜(指揮者の秋山和慶さん)を観たりとテンション
中。週末のレッスンに向けて頑張るぞ〜〜
ずっと同じバイオリンの先生に習っていたら、今頃何やってたんだろう?
昨年末にあたばよの2巻の真ん中「45番アリア」だったから、今頃ザイツ弾いてた?
そう考えると今の状況は全く想像出来ないデスね(笑)
今日の練習はボウイングとちょうちょう。
ボウイングは弓の圧力とかスピードが少し付けられるようになってきた(気がする)。
ちょうちょうはミュート付けてしか弾いてないので、どうだろう?
少しは先生の求める事が出来てるかな??
でも、一弓の間で音の膨らみを出しつつ、フレーズの中ではクレッシェンドかけるとか・・・・・無理っ

先週末は、情熱大陸で宮本笑里さんを観たり、N響アワーであっき〜(指揮者の秋山和慶さん)を観たりとテンション
中。週末のレッスンに向けて頑張るぞ〜〜
昨日はレッスンの日。
今回は、先生にお願いしよう〜
って思う事があったんだけど、先生に会って吹っ飛びました
場所もいつもの個室じゃなく、他の生徒さんの演奏も聞こえてきます。そんな中で私はキラキラ星!!
・ボウイング
ダウンのはじめは弱く。
弓の真ん中は速く、終わりは弱く ← これを大げさに
・キラキラ星
弓の毛の左側の部分(手前に倒すぐらいの感覚)で弾くぐらいの気持ちでちょうど弓の毛の全面を使って弾けるとのこと。私はやっぱり奥(指板側)に倒してしまうみたい。
【変奏A】
・弓を軽く持って手首で弾き出す感じ。
・最後の部分、弓を離さずに弦に付けたままで終わらすように。
・弓の返しの時に浮かないように、ベタ〜っと弾く。
【変奏B】
・歯切れよく音を切る。
【変奏C】
・頭の音がうまく出てる時と出てない時がある。決まってる時の音があると、出てない時が目立つので全部音が決まるように、練習の時も「今出たな!」って確認して弾く事が大事。相当意識して練習して、無意識でも出るようにしないと、これから難しい曲弾く時に困るよって。
また、来年キラキラ星弾いてるかもですけど
【変奏D】
OK。
ここで質問。録音聴いてると4の指(小指)の時に音が小さくなってしまうのはどうすればいい?
回答−小指は力が弱いので力を入れようとして他の部分や右手にも力が入ってるのではないか?
右手っていうのは考え付かなかったデス。確かにどこも力入ってるかも。それと小指を押さえる時に左手の親指に力入ってないかチェック。おぉ、なんかちょっと分かった気がする。
【変奏E】
・アップとダウンの時の音量が均一になるように。
・もう少し弓の幅を使って、音量を大きく響かせるように。
ここで、ICレコーダーの話に。
先生、ICレコーダー欲しいみたい。欲しいなぁ〜〜
って目をキラキラしながら訴えかけてきます(笑)そんな風に可愛くおねだりしても、あげませんよ
逃げるようにテーマへ。
スタッカートで全弓って苦手デス・・・
・力入りすぎ。弓は軽く持ってひっかけるだけ。
そして、いよいよ2番「ちょうちょう」へ。
今、6回目のレッスンです。こりゃ1巻終わる前にまた転勤かも
最初に、弓の使う量、四分音符=半弓、二分音符=全弓
これを開放弦でひたすら練習。
・全弓だけじゃなくて、半弓でも音のふくらみが出るように。
・半弓の時に弓を返したのがわからないように
特にアップからダウンの時注意
・一弓の最後は音を弱く。
・音の切り返しが硬い。手首で柔らかく弾く。
・最後の音は弓を上げて終わらないこと。弓を上げると勢いがついて音が出てしまうので、半弓でそっと終わらせる。ここでも弓を手で持ってしまうと弓が震えてしまうとのこと。
はぁ、難しい〜
最後に、CDを聴きながら気付いた点を楽譜へ記入。最初の先生にCDは聴くな!!って言われていたので、全然聴いてなかった。5回ぐらい聴いたけど、そんなに気付くことないよ(笑)
何度も聴くとまた違う事に気付くから毎日聴くといいよって。何度も聴くと、ダウンアップもわかるし、どの指で弾いてるかわかるようになるそうです。うん、多分一生わからない
鈴木先生曰く、CDの全17曲、1日30回聴くことだそうです。先生、昔やってたって・・・
「これから1日30回聴くといいかなぁ〜」って真顔で言うし・・・・朝起きたらまずCD流すって
これから、新しいCD買う必要なくなるなぁ(笑)
今回は、先生にお願いしよう〜
って思う事があったんだけど、先生に会って吹っ飛びました
場所もいつもの個室じゃなく、他の生徒さんの演奏も聞こえてきます。そんな中で私はキラキラ星!!
・ボウイング
ダウンのはじめは弱く。
弓の真ん中は速く、終わりは弱く ← これを大げさに
・キラキラ星
弓の毛の左側の部分(手前に倒すぐらいの感覚)で弾くぐらいの気持ちでちょうど弓の毛の全面を使って弾けるとのこと。私はやっぱり奥(指板側)に倒してしまうみたい。
【変奏A】
・弓を軽く持って手首で弾き出す感じ。
・最後の部分、弓を離さずに弦に付けたままで終わらすように。
・弓の返しの時に浮かないように、ベタ〜っと弾く。
【変奏B】
・歯切れよく音を切る。
【変奏C】
・頭の音がうまく出てる時と出てない時がある。決まってる時の音があると、出てない時が目立つので全部音が決まるように、練習の時も「今出たな!」って確認して弾く事が大事。相当意識して練習して、無意識でも出るようにしないと、これから難しい曲弾く時に困るよって。
また、来年キラキラ星弾いてるかもですけど

【変奏D】
OK。
ここで質問。録音聴いてると4の指(小指)の時に音が小さくなってしまうのはどうすればいい?
回答−小指は力が弱いので力を入れようとして他の部分や右手にも力が入ってるのではないか?
右手っていうのは考え付かなかったデス。確かにどこも力入ってるかも。それと小指を押さえる時に左手の親指に力入ってないかチェック。おぉ、なんかちょっと分かった気がする。
【変奏E】
・アップとダウンの時の音量が均一になるように。
・もう少し弓の幅を使って、音量を大きく響かせるように。
ここで、ICレコーダーの話に。
先生、ICレコーダー欲しいみたい。欲しいなぁ〜〜
って目をキラキラしながら訴えかけてきます(笑)そんな風に可愛くおねだりしても、あげませんよ
逃げるようにテーマへ。
スタッカートで全弓って苦手デス・・・

・力入りすぎ。弓は軽く持ってひっかけるだけ。
そして、いよいよ2番「ちょうちょう」へ。
今、6回目のレッスンです。こりゃ1巻終わる前にまた転勤かも

最初に、弓の使う量、四分音符=半弓、二分音符=全弓
これを開放弦でひたすら練習。
・全弓だけじゃなくて、半弓でも音のふくらみが出るように。
・半弓の時に弓を返したのがわからないように
特にアップからダウンの時注意
・一弓の最後は音を弱く。
・音の切り返しが硬い。手首で柔らかく弾く。
・最後の音は弓を上げて終わらないこと。弓を上げると勢いがついて音が出てしまうので、半弓でそっと終わらせる。ここでも弓を手で持ってしまうと弓が震えてしまうとのこと。
はぁ、難しい〜

最後に、CDを聴きながら気付いた点を楽譜へ記入。最初の先生にCDは聴くな!!って言われていたので、全然聴いてなかった。5回ぐらい聴いたけど、そんなに気付くことないよ(笑)
何度も聴くとまた違う事に気付くから毎日聴くといいよって。何度も聴くと、ダウンアップもわかるし、どの指で弾いてるかわかるようになるそうです。うん、多分一生わからない

鈴木先生曰く、CDの全17曲、1日30回聴くことだそうです。先生、昔やってたって・・・
「これから1日30回聴くといいかなぁ〜」って真顔で言うし・・・・朝起きたらまずCD流すって

これから、新しいCD買う必要なくなるなぁ(笑)
今日はコンサートへ。
場所は愛知県立劇場コンサートホール。
名古屋フィルハーモニー交響楽団です。
普通のコンサートホールと思いきや、ビルの中なんですね。
コンサートホールだけでも3階1800席あるのに、他に大ホール(2500席)や小ホールもあるとは、ビックリ
大ホールでオペラ観たい〜
曲目は、
バックス: 交響詩「11月の森」
ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調
グリーグ: 劇音楽「ペールギュント」第1・2組曲
(アンコール)
グリーグ: 2つの悲しい旋律より第2曲「過ぎし春」
指揮、広上淳一。
バイオリン、ボリス・ベルキン。
バックスは初めて聴きました。今回のテーマ曲なんだけど・・・・まぁ、こんなもんかな?イマイチ心に残らず。
ブルッフのソリストはボリス・ベルキン。CDは単体では持ってないので初顔合わせかな?低音部はなかなかあま〜い音色だけど、音量足りない?終始優しい感じの演奏でした。CDで聴く諏訪内さんのような激しさと切れ味もなかったなぁ〜
入場の時にバイオリンを掲げて歩く仕草やコンマスさんを連れての退場など、人柄はかなりいい感じ。しかも、シルバーグレイのサラッとした髪型がカッコいい
ピアノニストのツィメルマンといい、こういう感じが私のタイプ?(笑)
演奏に話を戻して、出だしの部分では弓を返す音が聴こえてきました!自分の録音でも音が入っちゃうので気にしてたけど、先生何も言わないし、いいのね!!って納得。
でも、音色で弓を返すのがわかっちゃうのは私だけ
今回は私の席(2階最前列のちょうど舞台と客席の間ぐらい)には音は勿論ちゃんと聴こえてきたけど、3階最後方とかどうなんだろう?ってちょっと気になります。日頃からレッスンでホールで響かすように弾く!って先生に言われるんだけど、自分がステージで弾いたらどう聴こえるんだろうって思いながら演奏聴いてたり。
最後のペールギュントは派手な演奏。広上さん、京都市交響楽団の常任ですし、テレビでもちょくちょくお見かけするけど、派手な指揮ですよね。演奏でも金管鳴らすとことかめっちゃ大音量でした。
でも、意外?に良かったのが、静かな旋律。
ペールギュントの「オーセの死」とかアンコールの「過ぎし春」とか。
指揮の振りは一緒なんだけど、なんでこうまで違う音色が出てくる?!ってちょっと不思議。
さすがですね〜
今回は広上さんのトークあり、定期だけどアンコールもあり、楽しめました〜〜
来月もまた行きます。次回は、フルーティストのエマニュエル・パユ。初めての生パユです。イケメンです
勿論、演奏もグ〜ですよ
あ〜、楽しみ
そうそう、この会場では他の会場同様CDの販売もしていて、その日に演奏される楽曲のCD(当日演奏している団体やソリストの物はもちろん、なければ他の演奏者の物が置かれます)があるんだけど、ここではなんと!次回の演目のCDも置いてある〜
これって予習派の方にはとっても素晴らしいことだと思います。
せっかく生演奏聴くわけだから、あんまりCDで聴き込みすぎるのはどうかと思うけど、全く知らない曲よりは知ってるほうが楽しめると思うし。
プログラムにも次回の演目のオススメCDのコーナーがあるし、担当さん、グッジョブ
次回は知らない曲いっぱいなので、買っておけば良かったかな〜
場所は愛知県立劇場コンサートホール。
名古屋フィルハーモニー交響楽団です。
普通のコンサートホールと思いきや、ビルの中なんですね。
コンサートホールだけでも3階1800席あるのに、他に大ホール(2500席)や小ホールもあるとは、ビックリ
大ホールでオペラ観たい〜
曲目は、
バックス: 交響詩「11月の森」
ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調
グリーグ: 劇音楽「ペールギュント」第1・2組曲
(アンコール)
グリーグ: 2つの悲しい旋律より第2曲「過ぎし春」
指揮、広上淳一。
バイオリン、ボリス・ベルキン。
バックスは初めて聴きました。今回のテーマ曲なんだけど・・・・まぁ、こんなもんかな?イマイチ心に残らず。
ブルッフのソリストはボリス・ベルキン。CDは単体では持ってないので初顔合わせかな?低音部はなかなかあま〜い音色だけど、音量足りない?終始優しい感じの演奏でした。CDで聴く諏訪内さんのような激しさと切れ味もなかったなぁ〜
入場の時にバイオリンを掲げて歩く仕草やコンマスさんを連れての退場など、人柄はかなりいい感じ。しかも、シルバーグレイのサラッとした髪型がカッコいい
ピアノニストのツィメルマンといい、こういう感じが私のタイプ?(笑)演奏に話を戻して、出だしの部分では弓を返す音が聴こえてきました!自分の録音でも音が入っちゃうので気にしてたけど、先生何も言わないし、いいのね!!って納得。
でも、音色で弓を返すのがわかっちゃうのは私だけ

今回は私の席(2階最前列のちょうど舞台と客席の間ぐらい)には音は勿論ちゃんと聴こえてきたけど、3階最後方とかどうなんだろう?ってちょっと気になります。日頃からレッスンでホールで響かすように弾く!って先生に言われるんだけど、自分がステージで弾いたらどう聴こえるんだろうって思いながら演奏聴いてたり。
最後のペールギュントは派手な演奏。広上さん、京都市交響楽団の常任ですし、テレビでもちょくちょくお見かけするけど、派手な指揮ですよね。演奏でも金管鳴らすとことかめっちゃ大音量でした。
でも、意外?に良かったのが、静かな旋律。
ペールギュントの「オーセの死」とかアンコールの「過ぎし春」とか。
指揮の振りは一緒なんだけど、なんでこうまで違う音色が出てくる?!ってちょっと不思議。
さすがですね〜

今回は広上さんのトークあり、定期だけどアンコールもあり、楽しめました〜〜
来月もまた行きます。次回は、フルーティストのエマニュエル・パユ。初めての生パユです。イケメンです
勿論、演奏もグ〜ですよ
あ〜、楽しみ
そうそう、この会場では他の会場同様CDの販売もしていて、その日に演奏される楽曲のCD(当日演奏している団体やソリストの物はもちろん、なければ他の演奏者の物が置かれます)があるんだけど、ここではなんと!次回の演目のCDも置いてある〜
これって予習派の方にはとっても素晴らしいことだと思います。
せっかく生演奏聴くわけだから、あんまりCDで聴き込みすぎるのはどうかと思うけど、全く知らない曲よりは知ってるほうが楽しめると思うし。
プログラムにも次回の演目のオススメCDのコーナーがあるし、担当さん、グッジョブ

次回は知らない曲いっぱいなので、買っておけば良かったかな〜


