2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2008年02月29日 (金) | 編集 |
今日は帰りに雨に降られ、びしょ濡れになりました・・・

練習はそっちのけで、今晩は溜まった録画放送を観てます。

今晩は、第1610回 N響定期公演

指揮はヘルベルト・ブロムシュテットさん

曲は、モーツァルトの交響曲第38番ニ長調「プラハ」 と ブルックナーの交響曲第4番変ホ長調「ロマンチック」です。

1月はブロムシュテットさんが来られて指揮をされました。もう80歳を超えられたと思いますが、しっかりと立ち、軽やかに指揮をされています。モーツァルトとブルックナー、どちらもそれ程よく聴く事はないのですが、ブロムシュテットさんの指揮だとついつい聴けてしまいます。

これからもお元気で、演奏を聴かせて欲しいですね。

で、明日のレッスンの為に、今晩はこれから爪を切らないと!
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2008年02月28日 (木) | 編集 |
今日は22時過ぎの帰宅だったのですが、他の方々の刺激を受けてちょこっとだけ練習しました。

本日もイ長調のA・E線とト長調のA・E線をメインに30分程。この調子で土曜のレッスンで、曲に入らせてもらえるのかなぁ~?

結果は分かりませんが努力した分は身に付くと信じてコツコツやります

あとは、バイオリンレパートリーの「エデンの東」を3回程通しました。今週末はグループレッスンがお休みなので、寂しいです。

個人レッスンは5週目はお休みになりますが、それ以外はほぼあります。ちなみに今年は1月5日からありましたからね(笑)そう考えると先生頑張ってるなぁ~。私も負けないようしないといけませんね。
2008年02月27日 (水) | 編集 |
ト長調分散和音

今日は早く帰って来たので、前半はミュート無しで練習。

昨日やった「エデンの東」を弾いていると、どうも音が汚い松脂が切れたかなと思い、松脂を塗って練習再開。でも、音はイマイチ・・・音階の練習を繰り返した後、「エデンの東」を練習しました。先日のレッスンで初めて弾いてから比べても、良くも悪くもなっていない感じです。まだ1週間以上あるので引き続き頑張ります。

次は強敵、ト長調の分散和音です

今日はG線を何度も弾いた後に挑戦したので、G線を押さえる指がトンネルをちゃんと作れてレ・ソの音も汚くならずに弾けました。後半もまずまずの出来でした。

しかし、下段の4音スラーの2番目はボロボロでした。E線の2・4指を置くところが全くの適当な置きっぷり・・・ここはどうすればキレイに行くのだろう??

昨日より進歩したと感じた事を励みに明日も挑戦します
2008年02月26日 (火) | 編集 |
昨日練習をさぼってしまったので、本日は40分程練習しました。

メニューは、

・グループレッスンのための
「エデンの東」

・個人レッスンのための
「狩人の合唱」
イ長調の音階
ト長調の音階と分散和音

新しい事を習うと、1日休むと指が動かなくなるのが顕著になりますね・・・

0-12-3の指が全然出来ません。上がっていく時は誤魔化しながらやってますが、降りてくる時は4の指を置いた時点で0-1-23-4に指がなってしまってます。3の音を出してる間に2の指を1にちょこっと付けてるんです・・・悪い癖になってしまいそうなので、要注意です!

それと、分散和音

G線の1,2の指を置いたまま、トンネルを作ってD線の0,3(レとソであってます??)を弾くのがキツイです。レッスンを習い始めてから半年間、「きらきら星」を弾き続けていD線、A線のトンネルはそこそこ出来るんですけど、G線は遠いです。

と凹んでばかりですが、明るいバイオリンの未来に向けて努力あるのみですよね

2008年02月25日 (月) | 編集 |
今日仕事から帰宅したら、郵便受にある物が・・・

そう、「ねんきん特別便」です

テレビで見る事はありましたけど、私は大学卒業後もずっと同じ会社に勤めているので関係ないなぁって思っていたんですけど・・・

これってもれてるの???

久しぶりに実家に電話してみないとね・・・

今日のクラシック

ラファウ・ブレハッチ演奏 ドビュッシーのベルガマスク組曲

ラファウ・ブレハッチは2005年のショパン国際コンクールの優勝者です。ポーランド人の優勝は私の大好きなクリスティアン・ツィマーマン以来!このアルバムには他に、シューマン、リスト、シマノフスキ、ショパンと色々な作曲家の作品が入っていて、その日の気分で楽しめます。ドビュッシーが私のおすすめ。
RAFAL BLECHACZ


2008年02月24日 (日) | 編集 |
今日は午後からはバイオリンの練習をしながら、合間に録画してあるクラシックの番組を観ていました。(テレビ観ている合間に練習かも・・・)

今日観たのは、先週BShiで放映された「ハインツ・ホリガーとケラー弦楽四重奏団」という番組です。正直、ハインツ・ホリガーさんもケラー弦楽四重奏団も初めてだったのですが、その中でマルティヌー作曲の「ファンタジア」という曲がお目当てでした。

ファンタジア」は、テルミンとオーボエとピアノと弦楽四重奏のための曲なんです。テルミンの存在はのだめカンタービレで知りましたが、実際に演奏している姿を見るのは初めてでした。

音自体はう~んという感じでしたが、演奏している姿は良かったです。目に見えない電波の弦を手繰っているような右手の動きに目が釘付けでした。ホントに音程を取るのが難しそうだと思いましたよ

ちなみに、サン・マロのお城で黒木君が演奏した、モーツァルトの「オーボエ四重奏曲」も演奏されてましたよ。
2008年02月24日 (日) | 編集 |
午後からは、グループレッスン。今年から始めたので、今日は5回目です(すでに1回休んでいるので、ホントは6回目)。

以前に見学にいらした、Tさんが加わり3名でのレッスンとなりました。わ~い、仲間が増えましたTさんは大人になってから一度バイオリンを始められて、一旦中断していたのそうですが、今回再開したとのこと。私の先輩ですね。これから色々と教わりたいです。

本日のレッスンは、
1.レパートリー12、「結詞」のVn2のパート
2.レッスン2のエチュード「よろこびのうた」
3.レッスン2のエクササイズ4番
4.レッスン3のスケール ニ長調の音階
5.レッスン4のスケール ト長調の音階
6.レッスン4のエクササイズ2番
7.レパートリー2、「エデンの東」

1はVn2の下のパートのみ。今回で終了です。今まで何回かやってたんですか?記憶なかったです

2はこれからも毎回弾くとの事。別のプリントで頂いた下のパート部分が弾けるようになりたいですが、0-1-23の指遣いが出てくるんですよね。移弦も多く難しいので、レッスンでは上のパートのみ。

3は、簡単な練習曲なんですが、弾いてみて気づいたのですが、学校のチャイムのメロディでした。伴奏つくと曲に聴こえるのが不思議でした。

4のニ長調の音階では、E線の0-12-3の指遣いが出てきました。個人レッスンで9ヶ月目にして初めて出てきた指遣いがもう出てくるんですかっ個人レッスンのト長調の音階でちょうどやっている所なのでちょうどよい練習になりますが、ホントに進み具合が早いなぁと実感しました。

7は今日初めての曲。アウフタクトですね。これが2曲目とは恐るべし。難しいのは、5段目の3・4小節目。ソ~・ミ・ド~の箇所です。最後のドにナチュラルがついており、E線2→E線0→A線2となります。2の指が両方とも1の指にくっつくところが、私にとっては強敵です。2回弾きましたが2回ともダメでしたね。来週はお休みなので、じっくり練習します

そしてひとつ問題が・・・

最初の調弦の時に、先生にチューナーを442Hzに変えられたんですよね。今まで個人レッスンでは、440Hzでやってきたので、今日のレッスン中はずっと落ち着かなかったんです。ただでさえきちんと音が取れないのに、統一しないと混乱しそうです

みなさんは、何Hzで調弦しているんでしょうか??よかったら教えて下さい。
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テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年02月23日 (土) | 編集 |
本日は朝から個人レッスンでした。

バスの到着が遅れたので、お茶して時間調整することなく少し早めに教室へ。ドアが開くなりすごい怒鳴り声が

先生がお子さんを注意しているのかと思いきや、前のレッスンの子が怒られていました。レッスンの態度についてだったようです。厳しい先生とは思っていましたが、あそこまで怒るとはちょっとビックリしたまま、私のレッスンへ・・・

レッスン内容は、

1.イ長調の音階
2.ト長調の音階(2オクターブ)
3.71番 主人は冷たい土の中に
4.54番 白ばらのの匂う夕べは

1、4は無事クリア。しかし、2は殆どやってないです。先生前回は2は出来たらでいいよって言ってたのに、何故いきなり・・・

4つの音のスラーでの音階はぎこちなく、ギコギコと・・・。でも、0-12-3の2の指はちゃんと置けてるねと褒められました1週間ひたすらそれだけやった甲斐がありました。

3は教本にはない、下のパートもあり先生と合奏です。4音スラーのE線・D線の移弦もそこそこうまくいきました。でも下のパート(ずっと8部音符で移弦多め)の弓の使い方が小さい点を注意されました。必死感が漂ってるとの事でした。2回目です・・・。

次回の課題は、6番ト長調の分散和音の練習です。移弦がありつつ、G線2の指とD線3の指を押さえる箇所があります。先生に弾いて頂きましたが、これだけで1週間終わりそうです・・・

他の生徒さんは、この音階はミスプリだと思ったそうです。難しいですけど、音階をちゃんとこなしてから曲に入るとの話なので、きちんとこなしていこうと思います

2008年02月23日 (土) | 編集 |
今日は「耳をすませば」の放送日でしたね。デスノートを観た時の予告で放送は知ってましたが、今日の放送はすっかり忘れてました。先日のバイオリン先輩の一言で思い出して、無事観る事が出来ました

当時は全く観る事なかったですね。ちなみに、私が好きなのは、「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」です

さて、肝心の「耳をすませば」ですが、この映画にバイオリンが出てくる事は全く知りませんでした。他の方々のバイオリンのブログを観るまでは。感想はというと、懐かしい感じを受けましたね。(初めてですけど!)カントリーロードはオリビア・ニュートン・ジョンでよく聴きました

内容はさすがにジブリという感じで、バイオリンの演奏シーンも良かったですし、お店のシーンやお店からの景色などはとても素敵でした。数年後に出会ったらまた観ると思います。その頃には「俺くらいのやつはたくさんいるよ」って言ってみたいですね~

ちなみに、明日はレッスン×2の日です。個人レッスンのト長調の音階レッスンと教本1巻の「主人は冷たい土の中に」「ラルゴ~新世界より」「狩人の合唱」を計40分程弾きました。前回はイ長調の音階の時に、弓を大きくと注意されていたので気をつけようを思ったのですが、ト長調の音階では弓どころか左手がカクカクです・・・明日は1週間の成果を先生にみて頂きます。
2008年02月20日 (水) | 編集 |
今日は職場の同僚が異動となった為、送別会がありました。

飲めないお酒を飲んで、隣の人に対してバイオリンについて熱く語っていた(よく考えたら迷惑ですよね・・・)そのとき、

向かいの席の先輩が、「実は俺な、黙ってたけど、3歳から11歳までバイオリン習っててん。」と言うではないですか

先輩、聞いてないですっ。半年前ぐらいに私がバイオリンを習い始めた事を伝えてたのに~

他の人には言うなよという事なので、みんなの前では話しませんけど、今度ゆっくり語り合わせて頂きます
2008年02月19日 (火) | 編集 |
今日は、ruddypawさんのブログの影響を受けて、「ヴァイオリン各駅停車」を通勤に持って行きました。

よく考えたら第一部しか読んでなかったような・・・・最近は、新しい音階を学んだり、弓の持ち方について考え直したりとブログを通して今までとは違ったバイオリンとの付き合いが増えてきました。

これを機に更なるステップアップに向けて、しばらく通勤の時に読んでみようかな。

今日の通勤のお供は、ジョシュア・ベルのヴォイス・オブ・バイオリン。このアルバムの中のドヴォルザーク作曲/月に寄せる歌~『ルサルカ』より が最近のお気に入りです。
2008年02月18日 (月) | 編集 |
今日はいつもより早く帰ってきたので、消音機を付けて30分程練習しました。

内容は
・イ長調の音階
・ト長調の音階
のみ。

イ長調の音階練習は、もうずっとやっている、①2音ずつスラー、②3音ずつスラー、③分散和音の3パターン。それと、最近始めた[0-2-1-3-2-4-3-1]という指のレッスン。

課題は、降りてくる時の指の配置と一度に複数の指を置いた時の低い方の指の位置です。ほぼ狂ってます毎回練習の時にはやってますが、進歩が感じられません。練習量が少ないんでしょうね・・

そして、ト長調の音階練習。ひたすらA線で0-12-3-4という指遣いを繰り返し。先生のアドバイス通り、今までより爪が自分の方を向くように指を置くことでだいぶ置けるようになりました。しかし、その置き方だと4の指がとてもキツイです

0-1-23-4 と 0-12-3-4 との指遣いって意識して変えるものなんでしょうか?野球でいう直球と変化球との違いが分からないフォームのように、バイオリンでも同じ形になるもんなんですか?

今週はずっとこの疑問が残りそうです。
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年02月18日 (月) | 編集 |
もう一昨日になりますが、室内コンサートに行ってきました。
自宅から徒歩数分の場所にある、普段オーケストラが練習している本拠地でのコンサートです。普段ホールで拝見している奏者の方の演奏が目の前で見られるところがお気に入りです。

今回はフルートの首席の方が寿退団とのことで、フルートを中心とした木管楽器の曲構成でした。
0216末永の森


全て聴いた事がない曲ばかりでしたが、フルート・オーボエ・クラリネットの響きが美しく、どれも素敵な曲でした。

その中でも、M・ドリングのトリオ(フルートとオーボエとピアノの三重奏曲)が一番耳に残りました。ドリングという作曲家はイギリス人です。ご主人はBBCフィル(だったかな?)のオーボエ奏者で、ご主人の為にオーボエの曲を多く残したそうです。しかも、ドリング自身は女優さんだったそうです。会場で写真を見ましたが、綺麗な方でした。今度CDを探してみようと思います。

自宅の近くで、こんな手頃なコンサートがある事を知ったのは半年前。年4回の開催ですが、これからも行こうっと
2008年02月16日 (土) | 編集 |
0216風景


今日は個人レッスンのみ。
新しいバイオリン教本の1巻と2巻を持ってレッスンに行きました。

前のレッスンの女の子が2巻を以前からやっていて、本日は新しい曲を宿題に出されていました。曲目は20番、ハイドンのセレナーデ。先生が「知ってるでしょ。」と言いながら、曲を弾いてくれました。普段は無表情な子なんですが、好きな曲らしく、とても嬉しそうな顔をしたのが印象的でした。

さて、私のレッスンはというと、

・イ長調の音階
・73番、狩人の合唱
・56番、子供と子ぶた
・簡単な重音練習

今日はレッスンの日に初めて手が寒いと感じました。レッスン前の自宅での練習でもイマイチ手の動き(寒くなくてもイマイチですが・・・)。右手が強すぎとの指摘を受け、しかも不意の重音の曲はボロボロでした

そして、いよいよ2巻へ

といっても、1番のト長調の音階練習(G線・D線)。これは無難に終了。いよいよ、新しい指を習いましたが・・・

「先生、無理ですっ」といきなり弱音を吐いてしまいました。1と2の指をくっつけると、3の指は低めになってしまいます。3の指を正しい音で取ると、1・2の指がつられて上がってしまいます・・・・

先生からは、「指を横に広げるには限界があるから、今まで以上に爪が自分に向くように意識して縦に広げるように。」との助言を頂きました。

なるほど今まで意識してなかったです。

宿題はト長調の音階練習。きちんと頭で意識して、指が準備出来るようになるまで曲はおあずけです。


帰ってから、音階練習しました。10分もやると指が痛くて・・・何かいいコツってあるんでしょうか?ひたすら練習あるのみですかね。

のっぺりとした自分のバイオリンの音のようなブログなので、画像入れてみました。レッスンの帰り道の風景です。
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年02月15日 (金) | 編集 |
明日からとうとう新しいバイオリン教本の2巻をレッスンに持っていきます。ト長調のA線・E線が出てくると、指使いが変わりますよね。

今までは0-1-23-4というニ長調とイ長調の曲でしたが、これからは0-12-3-4という指になります。先生には1巻と混同するから余計な事はしないように!って言われていましたが、自分で指を置いてみましたが・・・・・

うまく置けません!

明日素直に一から教わってきます
2008年02月15日 (金) | 編集 |
グループレッスンは月3回で1回60分です。個人レッスンは30分なので、たくさん弾いている感じを受けました。

レッスンメイトは2人の小学生のお子さんが同じ教室でピアノを習っているYさん。レッスンの時しか弾かれてなくて、1ヶ月の練習期間にしては、とても上手に弾かれていてびっくりしました

最初の曲は「きらきら星」です。私も個人レッスンのスタートでも「きらきら星」でスタートし、色々なリズムで毎回弾いていた曲です。先生から第2パートの手書きの楽譜を頂き、いつもとは違う「きらきら星」を弾きました。習ったばかりのG線が出てきて、しかもG→D→A線と一音毎に移弦まであり、大苦戦!1回目からこんな展開とはと嬉しい驚きでした。

現在までに、計4回(5回のうち1回は用事の為お休みしてしまいました・・・)のレッスンを受け、ベートーベンの「歓喜の歌」や「アメイジング・グレース」などを弾いています。今までニ長調とイ長調の2と3の指がくっつく弾き方しか知らない私にとっては、3と4の指がくっつく第2パートなどは、チャレンジはしてはいますが、先は長いですね・・・

それにしても、今までの個人レッスンがのんびりなのかどうかは分かりませんが、進むのが早いですね。レッスンメイトのYさんはまだバイオリン歴2ヶ月目だというのに、4の指やスラーに挑戦しています。4の指は確かにその時期に習いましたが、「届かない~って泣き言を言っていましたよ。スラーに関してはもっともっと後だったと重います。

このままだと、半年程長いだけの私の貯金はあっという間になくなりそうです。それはそれで、頑張り甲斐がありますけどね

という訳で、個人レッスンでは、基礎をコツコツと。グループレッスンでは色々な事にチャレンジを!といった感じでこれからやっていこうと思います。

まずは、レッスンを受けたら記録を残さないとね
2008年02月14日 (木) | 編集 |
バイオリンを他の人達とも楽しみたいとの思いで、大手バイオリン教室のグループレッスンの体験レッスンに、昨年10月に参加してみました。

私が参加した体験レッスンは、計2名。もう1人は中学生の時にレッスンを受けた事がある方でした。2人とも楽器持参での体験レッスンで、さっそく合奏する事が出来ました。

今までは自分もリズムで弾いていましたので、伴奏に併せ、他の方々と一緒に弾くというのは新鮮であり、なかなか難しかったです。すっかり魅了された私は、その日のうちに入会申込をしてしまいました

11月に入って開講の連絡を頂き、最初の説明では、3人以上集まればとの話でしたが、2人でのスタートになる事が決まりました。

しかし、もうお一方は全くの初心者の為、私は1ヶ月遅れの1月からのスタートとなったのでした。

つづく
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年02月12日 (火) | 編集 |
今日は、私の現在のバイオリンレッスンについて書きます。

昨日のブログに書いたように昨年6月から個人のバイオリン教室に通っています。先生の自宅での週1回、1回30分のレッスンです。時間に関しては、前後の時間が詰まっていない限り結構融通が利きます。

最初にバイオリンを習おうと思い立った時に、個人レッスンとグループレッスンがある事を知りました。私は楽器の経験も全くなく、バイオリンを大人になってから始めた方のブログを見ているとピアノ等の楽器経験がある方が結構いらっしゃる、といった理由からのんびり、こつこつと練習をしていこうと思い、個人レッスンを選びました。

次は、大手の教室か個人教室のどちらにするかです。この選択は、個人レッスンにすると決めた時点で、個人教室にしようと思いました。大手の教室ならグループレッスンかなっていう個人的な意見?からの決定ですけど(^_^;)

そして、現在は個人教室に通っています。HPの印象通り、子供の生徒さんが殆どですけど。前の時間はバイオリン歴2年の小学2年生の女の子。後の時間は2月から来られた同じく小学校低学年の男の子です。付き添いのお母さん達の方がお友達になれそうです(笑)

使っている教本は、「新しいバイオリン教本」。鈴木・篠崎に次ぐ第3のポジションなのかな??私の先生は、基本をこつこつという方針なので、昨年6月から始めて、先日(2月9日)のレッスンでようやく2巻の教本を頂きました。8ヶ月かけて1巻です(しかも、まだ終わる感じないですし)。他の方々と比較すると遅い方かと思います。

バイオリンのレッスンだけで考えると、当初の私の思惑通り、マイペースでやれて全く問題ないんですが、ひとつ問題が・・・・

それは、バイオリンを語る相手がいない!
ってことです。職場の同僚には、バイオリンをやっている事は話しましたが、驚かれる事はあるけど、語り合いは出来ませんからね。

他の方のブログを拝見させて頂いていると、オフ会など楽しそうです。では、自分も!って事でブログを始めるという決意をする前に、別の方向に走って行きました

それが、グループレッスンです!(って最初に却下した筈なのに・・・)

つづく
2008年02月11日 (月) | 編集 |
そして、体験レッスンを初めて受けたその日のうちに我が家にバイオリンがやってきました。試しに音を出してみたところ・・・

うるさい!

って言うのが、第一印象ですね。

後日、My Muteという駒に挟むタイプの金属製のミュートを買いました。これを使えば平日の夜でも音を出しても大丈夫です。私の家はワンルームのマンションです。普段から近隣の音は聞こえないので防音性には優れている方かとは思いますが、やはり心配ですよね。

私の練習時間は、平日夜30分ぐらい(遅くても23時まで!いいのかっ??)はミュートを付けて、土日はミュート無しで日中2時間ぐらいですね。

ミュートを付けると楽器がならなくなるといった話も聞きますが、練習をやらないよりは触った方がいいと思います。でもやっぱりミュートがあると実際の音とは違うし、素人の自分としてはちゃんと音を聞いて覚えていきたいというのもあります。なので、土日の日中はミュート無しで弾いてます。周りには迷惑かけてますね・・・(夏でも練習時は窓とカーテンを閉め切ってやってましたけど、上の住人にはうるさかったみたい・・・)

カラオケボックスに行ったり、ずっとミュートをしたままという話も聞きますし、みなさん色々と苦労されてるようです。まぁ何はともあれ、好きであれば続きますね。忙しくてとか騒音がと色々理由をつけて辞めてしまう事もなく、自分のペースで8ヶ月レッスンが続いております。

今後は今のレッスンについて、ゆるりと書いていくことにします。
2008年02月11日 (月) | 編集 |
先生に紹介して頂いたバイオリン店は事前にネットで見ていたお店でした。お店に入ると店員さんが待っていて下さって、4挺のバイオリンを用意して頂いてました。ブルガリア、チェコ、ドイツ製だったかな。聴き比べてみて、バイオリンの持っている音色の違いを知りました。

その中で、私は「KLAUS HEFFLER」というドイツ製のバイオリンを選びました。チェコ製のバイオリンんは明るい感じがしたんですが、落ち着いた音色とバイオリンの色が気に入って選びました。

どこのバイオリンが良いといった先入観無しに音で選んだのですが、今はそれで良かったと思います。これからずっと付き合っていく楽器ですから、ブランドよりも音色と見た目を自分が好きかどうかが一番大事なポイントだと思います。

それから、弓。弓ってバイオリン本体の半分の値段が目安って知りませんでしたよ(^_^;)2万程の弓と5,6万の弓を先程のバイオリンで弾き比べ(勿論お店の人にね)もらいましたが、正直違いが分かりませんでした。(今になって考えてみれば、弾きやすさとかが違うのかなって思います。新しく弓を買う時が来たら、今度は自分で色々と試してみたいです。)

肩当てや松脂、ケースなどを買い、会計に・・・。生まれて初めてローン組もうかなって思ったのに、聞いてくれないし(^_^;)結局カードで買ってしまいました。で、バイオリンを買った事を先生にメールで報告したところ、「あまり触りすぎて壊さないようにね」とのお返事が(笑)えぇ、おそるおそる持ち帰りましたよ。 (その4に続くはず)
2008年02月11日 (月) | 編集 |
バイオリンを始めるにあたって、色々な方のブログを大変参考にさせて頂きました。その中でもばうんさんのブログばうんさんのブログがとても参考になりました。今は更新されていないのが残念ですが・・・

バイオリンというと高いというイメージがありますが、ピンキリですね。最初はネットで見ていた数万円のセットでも試しに買おうと思いつつ、ネットで調べた個人の教室に電話を掛けて、個人の体験レッスンを受けてみました。

先生は豪快な姉さんって感じでした。音は綺麗で、話し易い感じがしたので、その場でお世話になる事を決めました。で帰り道にバイオリンを買いたいという話をし、早速バイオリン店を紹介してもらう事になりました。

その時に初めて先生に尋ねました。「バイオリンって幾らぐらいの物を買えばいいんでしょうか?」「10万以上かな。」「!!!」って感じ。先生が仰るには、続くかどうかわからないと言って安い物を買う人は続かない。ある程度の物を買わないと、上手になった時にその楽器の持つ音に飽きるとのことでした。なるほどと思いながら先生にお店に電話をしてもらい4挺のバイオリンを用意してもらう事となりました。 (その3に続くつもり)
2008年02月11日 (月) | 編集 |
ずっと書いていなかったので、決意を新たにした今日書こうかなと思います。

バイオリンを始めたきっかけは、特にないです(-_-;)
昨年デジタルテレビに買い替えたのをきっかけにハイビジョン放送でクラシック番組を観るようになったのが、きっかけと言えばきっかけかな。

子供の時から楽器の類は一切やっていませんでした。楽譜は読めないし、リズム感は学生の時にダンスをちょこっとやっていた程度・・・

そんな私が何故か突然楽器を始めようと思い立った訳です。最初に管楽器はパス!何故なら息が続かないから(^_^;)フルートとかは大人からでも比較的上達するとは聞いた事あったんですけどね。

で、自分がやってみたいなぁと思った楽器は①ピアノ ②チェロ ③バイオリン の3つでした。それまで、クラシックでよく聴いていたのが、オーケストラ、ピアノ、チェロなんですね。 その影響もあってかなと思います。

で、①ピアノは置く場所がない!! ②チェロは運ぶ手段(車)がない!って理由でバイオリンをやってみようと思った訳です。それが昨年の3月頃でした。 (その2に続く予定)
2008年02月11日 (月) | 編集 |
今日は今年から通い始めた教室の発表会の日でした。
って私は出てないですけど(^_^;)

場所は教室内にあるサロン。他の方のブログで発表会の様子は見ていましたが、実際に見るのは初めてでした。内輪で行うって感じで気軽に入れました。

演奏は講師の演奏も含めて14組。お一人の方から5人のグループまで様々でした。人様の演奏をどうこう言える身分でもないのですが、緊張されながらもみなさん堂々と演奏されてました。自分がもし演奏する立場になったら、どうなるんでしょうか・・・

ソロの方は綺麗なドレスで。グループでアオザイを着て演奏する方々。そして、教室の受付の女性がラストにエックレスのソナタを!これは驚きました。

でも、一番驚いたのは、私がレッスンを受けている先生が、司会をしている姿でした(笑)
普段しゃべりがぎこちないよ~(笑)って思いながら、レッスンを受けているんですが、今日は堂々とされてました。

最後の演奏が終わってから先生と話す機会があったので、司会が予想外によかったですねと感想を言ったところ、照れた感じが良かったです。司会よりも演奏されている姿がとても素敵だった事は言い忘れたので、次のレッスンの時に忘れずに言わないとね。ラフマニノフのヴォカリーズ大好きな曲でした。

プロ以外の方の演奏を生で聴いたのは初めてだったので、とても楽しかったです。自分も追いつき追い越せで頑張ろうと新たに決意しました。このブログもね!
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