2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年03月31日 (月) | 編集 |
本日初めて。更新に失敗して記事が消える経験をしました・・・

書き直す気力は失せますね~

本日の練習はイ長調・ト長調の音階・分散和音、ト長調の曲を2曲。ト長調の時は、イ長調の時に比べて、指の爪が自分を向くように置いてます。みなさんはどうなのでしょう?親指にも力が入って、ガシッとネックを掴んでしまっているのですが、先生にはあんまり注意されません・・・これでいいの??!ってモヤモヤしてます。

ところで、プロ野球はセ・リーグも開幕しましたね。我愛すべきタイガースは3連勝です!関西人の血が100%の私としては、楽しい春がやってきそうです。
スポンサーサイト
2008年03月30日 (日) | 編集 |
熊本城


今週末は個人・グループレッスン共にお休みだった為、久しぶりに2日間ともフリーな日に。というわけで、土曜日に花見も兼ねて熊本城へおでかけしました。

熊本城には初めて行きました。以前に近くを通りかかった時は改装中だった為、今回初のご対面。築城400年のお祭りと桜とが重なり結構な人出でした。

メインは桜のつもりだったのですが、ついついお城に夢中になってしまいました。天守閣もそうですが、櫓もステキでした。

本丸御殿


こちらは本丸御殿。白い屋根が非常に素晴らしく、見とれてしまいそうでした。本丸御殿は4月20日からの公開ということで本日は内部は見れませんでした。

若葉生い茂る季節にカメラを持って持ってまた来ようかな。その前に実家に置きっぱなしの一眼レフを引っ張り出したくなるのでした。
2008年03月28日 (金) | 編集 |
今日はリハビリ2日目。

音程はまだまだ狂ってますが、元気な時も合ってないのでこんなものかなと。

今日はイ長調とト長調の音階から。イ長調はまた普通でしたが、ト長調の分散和音が普段と違う感じ。音は汚いんですが、右手が軽い感じがします。弓を持つ手はしっくりこなかったのですが、いつもより右手に入る力が抜けてスムーズに動かせてるようです。

そのままト長調の3曲「鳥がたよりを」「つりがね草」「五月のうた」を数回ずつ弾いてみました。「五月のうた」では弓が多く使えて気持ちよかったです(音程は抜きでですよ、あくまで)

普段ガチガチになってしまうのが、身体のだるさを相まって脱力出来たのかな。

ちなみに今週は久々にレッスンがお休みなので、明日以降も様子を見てみます。
2008年03月27日 (木) | 編集 |
ご心配をおかけしました。今日から練習再開です

先週末から花粉症だか風邪だか分からない状況でボーっとした日々が続いていました。咳が止まらなかったので風邪でしょうね。

以前はたまにありましたが、月曜から水曜まで3日間バイオリンを弾かなかったのは久しぶりでした。いきなり訳の分からない音階を弾きてしまい、ショックです

今日は曲を弾く気も起きず、音階を少々練習。明日から気持ちを入れ直してまた頑張ります。バイオリンにもリハビリメニューってあるんでしょうか。あったらやってみたいですね
2008年03月25日 (火) | 編集 |
ヘフナー


昨日今日と体調が思わしくないので、今日は私のバイオリンの話でも。

私のバイオリンは「Klaus Heffler #505」というドイツの工房製(?)のものです。昨年の6月に市内にあるバイオリン屋さん(バイオリン以外の弦楽器も多数あります!)で買ったので、ちょうど昨年頃からそのお店で取り扱いを始めたとのことでした。

ドイツ製という事で、落ち着いた響きのあるバイオリンっていう言葉がちょうど似合うかと思います。色は黄色でもなく、こげ茶でも、ちょうど好きな感じの色です。この色は何て表現するのでしょうね。

音色は低弦の響きが好きですね。しかし、私の拙い腕ではG線なんて特にいい音が出せません・・・但し、こんな私が弾いても音量は結構出るようです。グループレッスンの先生にも「よく弾き込んで音が出てますね!」って言われました。(弾き込んでない事は内緒のままです)

弦はインフェルドの赤(購入時はドミナント)を使ってます。次に替えるときはまた別のにしようかな~って考えてます。でも、インフェルドの赤は好きですよ。

今の私には十分すぎるぐらいのバイオリンです。でもいつかは買い替えたいなぁとも思います。それまで悔いの無いように出来る限り弾き込んであげようと思います。

よかったらみなさんのバイオリンのお話も聞かせて下さいな
2008年03月23日 (日) | 編集 |
昨日は午後からグループレッスン。

個室を借りての事前練習を終えて、受付に戻ってくると大勢の人が。今の時期は教室でピアノの発表会をやっているそうで、大勢の子供たちとその家族の方々でいっぱいでした。レッスン室の前の椅子に座って弦の松脂を拭いていると、隣のおばあさんから「これから演奏されるんですか?」との質問が

え、私が?!

と少し驚きながら、これからレッスンが後ろの部屋である事、最近バイオリンを始めた事を話してました。そうしたら、おばあさんが突然、

うらめしい


と仰るのです。「え?」と聞きなおすと、「羨ましいからうらめしい」と仰いました(笑)今日はお孫さんのピアノの発表会との事。女の子なのに、「彼こそが海賊」(パイレーツオブカリビアンの曲でしたっけ?)を弾くらしいのです。「女の子なのに・・・。終わったら何て褒めようかしら」って心配されてました。面白かったです、おばあさん。

で、メインのレッスン。

開放弦を鳴らしたあとに、ニ長調の音階練習。

1.レッスン4のエクササイズ2、A線の2の指をずらす練習
2.レッスン2のエチュード「よろこびのうた」
3.レパートリー2番「エデンの東」
4.アレグロ

今回は2~4番の3曲を弾きこみました。アレグロは初めてのスタッカートでしたが、少しはちゃんと出来たかなぁ。

その後は、新しく

5.レッスン2のエクササイズ1・2番、重音の練習

テキストではA・E線となってましたが、簡単な方ということでD・A線で重音練習。いきなり開放弦だけではなく、1・2・3の指まで出てくるとは恐るべしD線(低い)を押さえての重音は以前からやっているのですが、A線(高い弦)を押さえての重音は初めてだったので、逆に爪先がD線に触れてしまいました

スラーもやったし、私が1年近くかけて習ってきた事が、3ヶ月で出尽くした気がします・・・個人レッスンで3ポジとかビブラート習う前に、グループレッスンで先に出てきそうです。

最後に新曲

6.むきゅうどう

またどこかで見た気が(笑)時間が無いので少し弾いて終了。

片付けの際に「先生はリサイタルとかされるのですか?」と聞いてみたところ、去年されたとのこと。今年はやる気なさそうでした。最近は勉強会の方が多く、来週は温泉で合宿をされるそうです。「忙しくて温泉に入る時間も無いんですよね~」って仰ってましたが、「なら、何故温泉行く??」と突っ込みたかったのですが、時間切れ。

来週は個人もグループもレッスンお休みです。わ~い、久しぶりにゆっくり寝ます
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年03月23日 (日) | 編集 |
今日はレッスン2つの日。

いつも通りバスが遅れて、ぴったりに到着。

本日は1巻から

1.イ長調の音階
2.72番「ラルゴ(新世界より)」
3.46番「みつばち」

先生からは以前の曲もたまには弾いておくようにと言われました。確かに「みつばち」は指が覚束無かったですけど、これでも結構な比率で弾いてるんですよ~

その後は、2巻に移って

4.5~7番ト長調の音階、分散和音
5.3番「鳥がたよりを」
6.4番「つりがね草」
7.8番「五月のうた」

音階は2回ずつのところを、自宅での練習のクセで何度も同じところを弾いてて、先生に2回ずつって止められました・・・

問題は、「つりがね草」と「五月のうた」。自分なりにはまぁ普通(出来がよくも悪くもない感じ)に弾いたつもりだったのですが、先生からは「なんか自信なさそうに弾いてるね~」って指摘されました。あんまり弾きこんでないと自信なく弾いてしまうそうです。

確かにあんまり弾いてなかったかなぁ。最近少しト長調に疲れ気味。イ長調の曲の方が自分なりにいい音が出るなぁ~って思って、ついついそちらを弾いてしまいます。

新しいバイオリン教本の2巻の前半はト長調とハ長調が出てきて、みなさん悩まれるそうです。少し出来なくても、「まぁいっか」と思うようにして、悩みすぎないようにと言われました。でも、流しすぎないようにとも。先生、私の事をよくわかってらっしゃいます。

来週はレッスンがお休みですが、新しい宿題は無し。2週間ちゃんと弾いて上達した姿を先生に見てもらえるよう頑張ります
2008年03月21日 (金) | 編集 |
本日はruddypawさんといつの間にか進めていた、第1回南国でのオフ会(←名称未定)を開催いたしました。

ruddypawさんの先生のリサイタルの話とruddypawさんがバイオリンを買われた話が出たので、お声をかけてみようかなって思ったのがきっかけです。

夜の先生にリサイタルを聴きにいく前にお互いのバイオリンを見せ合ってちょっと弾いてみるって感じでお会いしましょうという話になりました。


朝はちゃんと起きて少し練習していこうと思ったのですが、起きたあとボーっとしてました。時間が迫り出かけようとしたら肩当てを入れ忘れたりして、バタバタ出発道も混んでいて駅に到着したのは電車の時間ギリギリ初乗りの切符だけ買い、飛び乗りました


目的地の駅でお迎えに来て頂いていたruddypawさんと合流。バイオリンを持っていたのは、私たち2人だけだったので、すぐにわかりました。

ruddypawさん、ビシっと着飾ってらっしゃって、最初はちょっと緊張しましたよでも、ブログの感じと同じくとても温かいふんわりとした雰囲気を持っていらっしゃったので、すぐにお話出来るようになりました(←単におしゃべり)

自己紹介をしながら昼食を取って、カラオケボックスへ。全く歌う事もなく早速バイオリンを出す二人。ruddypawさんのバイオリンはお話のとおり、チェコの年代物です。私のバイオリンとは違い歴史を感じさせる匂いがしてました。そして、E線には金色の光るモノが!!エヴァ・ピラッツィのようです(多分)。音色は私のバイオリンはドイツ~って感じの重々しい感じなのですが、ruddypawさんのバイオリンはそれよりは軽やかな感じがしました。色の感じは写真で見たとおり、私の好きな感じの色味でした

ruddypawさんのリクエストで私が、「エデンの東」を弾いたのですが、ちょっと狭いのと座って弾いていたので、出来映えはって感じでした。思い切って立って弾けばちょっとはよかったのかな~。

ruddypawさんは音階だけって仰ってましたが、きらきら星も弾けてましたよ。ruddypawさんは指が長くてキレイな手をされていたので、練習をすればうまくなるんだろうな~って羨ましかったです。(私は、男性にしては手が小さくて、ruddypawさんとあんまり変わらなかったです・・・)

2時間取っていたのですが、あっという間に時間終了!おしゃべりの時間が長くなってしまいました。もっとruddypawさんのバイオリンの音色を聴いてみたかったですね。


夜は、メインイベントのruddypawさんの先生のリサイタル

バイオリンのリサイタルは初めてだったので、楽しみでした。お客さんは、先生の教え子さんが多かったのでしょうか。若い方や年配の方、家族連れと幅広い感じでした。印象に残ったのは小さい子が結構いたのですが、みんな大人しくじっと聴いていることです。みんな、えらいな~。

曲は「愛の挨拶」や「タイスの瞑想曲」などの馴染みのある小品が中心です。先日私がCDを買ったエックレスのソナタやベートーヴェンのスプリング・ソナタの第1楽章も聴けて満足です。初めて聴いた曲では、ラフの「カヴァティーナ」良かったです。

ruddypawさんの先生の演奏は、見かけによらず(←ごめんなさい・・・)優しい音色を感じました。小指はあまり使わないんですね~。アップボウの時の柔らかい音色が印象に残りました。

今度私の先生にもリサイタルやって下さいって言ってみよっかな~

リサイタル後は、中華を食べて解散!電車で寝てたら駅についてました。

ruddypawさんは物静かな感じでしたが、行動力はあるな~ってやっぱり実感しました。これからもruddypawさんとは第2回、第3回と回数をオフ会やっていきたいですね。お互いレパートリーを増やしていきましょう!

また、「おっ、近いなっ」って思われた方。初心者2人ですが、よかったらご一緒にいかがでしょうか?ご連絡お待ちしております!
2008年03月20日 (木) | 編集 |
今日は、1ヶ月ぶりのコンサート。
ジャナンドレア・ノセダ指揮 BBCフィルハーモニックの演奏会でした。

ジャナンドレア・ノセダって誰??って感じでしょうね。イタリア生まれの私の好きな指揮者です。BBCフィルで日本には2004年にも来日していて、その時の放送を観て以来のファンです。録音されているCDでメジャーな物がないので、知名度は今イチですね

そんな感じで、会場の端に若干の空席も見られましたが、本日の演目は私の好きな曲ばかり、

・グリンカ: 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
・シベリウス: ヴァイオリン協奏曲ニ短調
・チャイコフスキー: 交響曲第6番ロ短調「悲愴」

の3曲です。

席は6列目のステージに向かって若干左側、そう、ソリストの正面です

最初の「ルスランとリュドミラ」からノセダの勢い全開です。非常に動きの多い指揮者なのですが、今日も跳ねながら軽快な指揮ぶりです。オーケストラも出だしから明るく、流れるような演奏でした。コンマスさんが正面だったのですが、指早すぎ!見とれる間もありません。あ~よかったです。


そして、いよいよ次は本日のメイン(私の中ではですが・・・)ヒラリー・ハーンのシベリウスのコンチェルトです

シベリウスのコンチェルトはシェリングのCDを聴いていましたが、キレイな弱音の部分が好きでコンサートで聴いてみたいと思っている曲でした。それがハーンの演奏で聴けるなんて感動モノです。

出てきたハーンは想像よりも華奢で小さかったです。以前観た庄司紗矢香さんもそうでしたが、バイオリンを弾く女性って細くて華奢な人が多いですよね。あんな細い腕でよくあれだけの力強い音が奏でられるなって感心します。衣装もキラキラでステキでした

出だしはオケのバイオリンから、その後ハーンの演奏が始まります。最初の1音目から

!!!

ですよ。今までキレイなバイオリンの音色は聴いてきましたが、なんともこの世のモノとは思えない音が。正面5メートル前にいるのに、バイオリンの音色は高い別の所から聴こえてくる感じ。こんな感覚は初めてです。

その後の重音での演奏部分もとても美しくステキです17分程ある第1楽章がいつまでも続くかのように感じました。普段なら指揮者やオケも見るのですがハーンに釘付けでした。

第2楽章も終わり、第3楽章。出だしから力強く演奏です。オケが演奏しているときに、時々首を前後に振っている姿が印象的でした。ノセダはオケの力強さをきちんと出し、ハーンの演奏の時にはしっかりと抑えていてうまいなぁ~ってあらためて思いましたね。

最初から最後まで30分息をつく間もなく見入ってました。ヤバいです。今まで観た中で最高の演奏でした

アンコールはバッハの無伴奏かな~って思ってたらイザイのソナタ第2番の第2楽章でした。シベリウスとは打って変わって、優しい音色が静かに響き渡ります、演奏が終わった後ちょっぴりうるってきちゃいました

ラストは、チャイコフスキーの「悲愴」です。イタリア人の指揮者やオケってチャイコフスキーが得意なんですよね。今回もよかったです。第3楽章のテンポのより迫力のある演奏、第4楽章の消え行くようなラスト。終了後の静まった雰囲気も今までで一番長く、余韻を楽しめました。


ヒラリー・ハーンのシベリウスのコンチェルト。先月末にCDが発売されましたのでよかったら聴いてみて下さい。

それと、ロクオンズミさんの演奏(ソリストですよ)も聴けますのでよかったらどうぞ。

来月からは地元オケの新シーズンも始まります。みなさんもバイオリン以外もよかったら聴いてみて下さいね
2008年03月19日 (水) | 編集 |
今日は急遽お休みとなったので(寝坊じゃないですよ)、昼前からゴロゴロしてます。

もう先週の話になりますが、のだめカンタービレ20巻が発売になってますね。あらためて読み返していました。のだめが千秋と一緒にやりたいと言っていたラヴェルの「ピアノ協奏曲 ト長調」を千秋が他の演奏者と共演する事がわかって落ち込んでいるのだめ。そんなのだめに優しい言葉をかけるでもなく、抱きしめる千秋。このシーンやっぱりいいなぁ~。言葉とかでなく、相手を思いやる気持ちが伝えられるのって素敵です。

話は変わりますが、私は独り者ですバイオリンを始めてからもですが、その前も・・・バイオリンを始める前にも趣味はありましたけど、付き合ってる相手と共通の趣味って特に無かったですね。でも、バイオリンを始めてからは、パートナーも何か楽器をやってるといいなぁって思うようになったんです。相手に自分と共通の趣味を求めるって今まで無かったことなので、自分自身でも驚いてます。

他の方のブログを拝見していてもお子さんとって話は見かけますが、夫婦でとか恋人とって話はあんまり見かけませんね。書いてらっしゃらないだけで、実際は多いのでしょうか??

雨の降りしきるなか、ふと考えてしまいました。
2008年03月17日 (月) | 編集 |
本日は夜9時過ぎに帰宅し、9時半頃から今さっきまで練習しました。

課題は、忘れつつある0-1-23-4の指遣いを思い出すこと。

イ長調の音階とグループレッスンの曲「エデンの東」を計20分程。週末はキタナイ音だったのが、ミュートのおかげで和らぎました(笑)まあ、週末は音程の外しっぷりにショックを受けたのですが、少しは改善したかなと思います。

で、その後にト長調を30分。結局ト長調のほうが練習時間長かったりします

ト長調の音階と分散和音。今までに習っている曲3曲とも弾きました。分散和音は少しは慣れてきたと思います。曲の中に出てくるんですが、まあそれなりに出来たかな。しかし、0-12-3の指遣いをピタッと指板に置くことは出来ません。先生に尋ねたところ少し動かすぐらいは構わないとの事でしたが、少しのズレじゃないですよ・・・

次回の宿題、モーツァルトの「五月のうた」は先生に何度も説明して頂きながら弾いて頂いたので、初めての曲なのですが、すんなり頭に入ってきます(弾けるのとは別問題ですよ)。ホントは自分自身でこのように曲に取り組んでいかないといけないのでしょうが、それは次からってことで。

時間も遅くなったので、今日の練習はここまで。


私の仕事は今日が年度末でした。明日から新年度となり、さらに忙しくなることでしょう・・・
でも、今週の水曜日は久々のコンサート。しかも、

ヒラリー・ハーン

ですオケも私が好きな、ジャナンドレア・ノセダ指揮のBBCフィル。

曲はシベリウスのバイオリン協奏曲。はぁ~楽しみです
2008年03月16日 (日) | 編集 |
今回はTさんがお休みの為、Kさん(以前Yさんって名前間違えてたかも・・・)と二人のレッスンです。しかし、Kさんも30分遅れるとのこと。個人レッスン状態でスタート。

以前も30分程1人だったときは、先生とずっとおしゃべりで終わったのですが、今回は

また、おしゃべり

でも、有意義な時間でした。

最初は、私が個人レッスンで使っている「新しいバイオリン教本1・2巻」を先生が見せて下さいとのこと。

次回の宿題になっている、モールツァルト「五月のうた」とその次の曲、テレマンの「メヌエット」を弾いて下さいました。普段のレッスンでは先生と一緒に弾くので、先生の音をゆっくり聴く機会はそれほどありません。しかも、今回は私のバイオリンで弾いて頂きました。すると、同じバイオリンとは思えない素敵な音色が聴こえてくるではないですか簡単な曲なのに、何故ここまで音が違うんでしょうね~。じっと見つめていましたが、わかりません・・・

テレマンの「メヌエット」を弾いた先生が、テレマンは難しいって仰ったのです。私が理由を尋ねると、「音が予想と違うところに行く」とのことでした。

「オクレール先生!!」
と心の中で1人叫んでしまいました。(注)オクレール先生とは、のだめカンタービレに出てくるピアノの先生です。

音のつながりや、曲の流れ、文章に例えると点やマルにあたる所を楽譜でもちゃんと読み取る事について説明して頂きました。今まではただ弾くだけで精一杯でしたが、先生の説明をしながら何度も弾いて下さったので、とてもよくわかりました


その後は、今年の間に弓を買おうかなと思っている事を話したところ、先生の弓を2本(普段使っている物とスペア)をお借りして弾かせて頂きました

スペアの弓は少し重い感じでしたが、弦に吸い付く感じがあり弾きやすい感じでした。普段使っている弓は高そうで、緊張してよくわかりませんでした(笑)でも、柔らかい感じ(うまく表現できませんが)は受けました。

先生が仰るには、「弓を購入する時は、自分のバイオリンを持っていくこと。」バイオリンと弓には相性があり、場合によってはバイオリンが弓に負けてしまうそうです。ふむふむちなみに、私が今使っている弓は悪くないし、バイオリンにも合っているとの事でした。やっぱりこのままかな~

肝心のレッスンは20分だけ。

1.レッスン2のエチュード「よろこびのうた」
2.レパートリー「エデンの東」

のみ。今日は花粉症の影響でボーっとして、やっぱり音がきちんと取れませんでした。

片付けをしている最中に、Kさんのお嬢さんが入ってきて、先生と一緒にピアノの楽譜を見ていました。Kさんが「バイオリンには和音はないんですか?」と質問をしたら、先生が「バイオリンはピアノの伴奏がつきますからね~。でも、バッハの無伴奏の曲は和音いっぱいですよ。」と仰ってました。そこで私が、「死ぬまでにバッハの無伴奏弾けるようになりたいですね~」と言ったら、「まだ若いんですから」って仰って頂きました。

ホント、バッハの無伴奏死ぬまでに弾けたらいいなぁ~。って弾けるのでしょうか??(笑)
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年03月15日 (土) | 編集 |
今日は暖かかったですね。冬物のコートを脱ぎ、ジャケットを着て練習へ行きました。

本日のレッスンは、さっそく教本2巻から

1.5番ト長調の音階練習
2.6・7番ト長調分散和音の練習

分散和音は3度目の挑戦「だいぶ弾けるようになったね。」とお褒めのお言葉を頂きましたといっても、ぎこちなくギコギコ弾いてるんですけどね。

つぎにト長調の曲を2曲。

3.3番「鳥がたよりを」
4.4番「つりがね草」

両方ともまあまあかな・・・。指遣いはまだまだです。先生曰く、「曲は難しくないけど、ポジション移動やビブラートの練習の時にはまたやるからね。」とのことでした。ポジション移動とビブラート、一体いつ出会えるのでしょうね。

1巻に戻って、

5.イ長調の音階
6.71番「主人は冷たい土の中に」
7.62番「小さな遊び友だち」

イ長調の音階は、今日は音が何かきちんと取れてないというか・・・普段もきちんと取れてないですけど、1音だけではなくて全体が狂っていて、気持ち悪かったです。

「小さな遊び友だち」はG線だけの曲です。久しぶりに弾きました。以前よりはG線の音は良くなった気がします。しかし、元弓でしっかり弾けていないと注意を受けました。

私は、元弓を使うのが苦手なんです弾き始めた時に先弓ばかり気にしていたのも原因でしょうし、元弓になると弓が重くてふらついてしまいます。そして、一番の原因は手首かな。手首が硬くてうまくたためないんですよね。(ミッキー・ロークの猫パンチが羨ましいです

G線のような太い弦は大きく響かせてあげると、バイオリンに振動が伝わってよく鳴る楽器になると先生に言われました。頑張って鳴らします

宿題は、8番モールァルトの「五月のうた」知らないなぁ・・・弾いたら分かるのかな?楽譜見ただけでは音がイメージ出来ないので、実際に弾いて音を出さないと知ってる曲かどうかもわからないんです・・・訓練で習得出来るかなぁ~

最後に、「かすれた音が出てしまうのは、弓がまっすぐ動かせてないからですか?」と質問してみました。先生からは、弓は許容範囲内で動いているとのこと。音階練習の時に鏡を使ってチェックして、曲の時はそういう事は気にせず弾きなさいとのお答えを頂きました。私は曲の時もボウイングとか音程とか気にしてしまうんですよね。後のグループレッスンの時にもあったのですが、これからは曲を弾くときはチューナも無しにしようかなと思いました。

グループレッスンのお話は、また明日書こうと思います。
2008年03月15日 (土) | 編集 |
今週は仕事が忙しい1週間でした。年度末だからという訳でもなく、毎月のサイクルなんですけどね。
練習は出来ても2,30分といった程度です。

普段の練習メニューは

今まで習ってきたイ長調とト長調の音階と分散和音は毎回弾いてます。それとたまにきらきら星。きらきら星は昨年末ぐらいまでは練習の度に毎回弾いてました。レッスンの時も毎回でしたね。5種類のリズムでです。鈴木の教本と似た感じかな。

それと今習っている曲(今は2曲ですね)を弾いて、以前習った曲をちょこっと弾く程度です。30分だとあっという間です。正直、あまり弾き込めません。さらっとやっておしまいです。

土日はなるべく時間を作って練習するようにしてますけど、週末は2日間に対して平日は5日間なので、平日の練習を効果的に出来ないものかな~っと最近思っています。

小学校の時間割じゃないですけど、みなさんの練習の時間割ってどんな感じなのかな~って気になります。良い練習方法があったら是非教えて下さいね
2008年03月13日 (木) | 編集 |
ロクシタン


明日はホワイトデーの為、お返しを選びに仕事帰りにお買い物に行ってきました。歳を重ねるにつれて、こういう機会も減ってきますね・・・

デパートの地下は男性でいっぱいでした。しかし、何故チョコレート屋さんに群がっているのでしょうか??チョコのお返しがチョコでもいいものなんですか??

という訳で、ハンドクリームにしました。(いいのか?!)パフュームは人によって好き嫌いがあるでしょうし、自分の好きな香りを渡す間柄でもないので、いいかな~っと。女性のキレイな手って素敵ですよね。バイオリンを構える手なら尚更でしょうね。

明日喜んでもらえればいいけど、どうなんでしょうかね~。


2008年03月11日 (火) | 編集 |
今日は練習時間について書きますね。

練習時間と言っても、練習の長さではなくて、練習の時間帯の話です。

私は鉄筋造りのワンルームマンションに住んでいます。まあ、普通に生活していく分には全く不自由する事はありません。角部屋ですが、1軒だけ接している隣の家の生活音は全く聞こえませんからね。上の家は夜中までごそごそ動いていて、足音もウルサイので若干って感じはありますけど・・・

でも、バイオリンを弾くようになってからは、どれくらい音って漏れるんだろうって少し気になるようになりました。先程書いた、上の家の音もバイオリンを始めるまでは気にしていなかったぐらい、無頓着な私です・・・

自分しか住んでいないので外に出て漏れる音を聴いてくれる人もいませんし、マンションの住人の方にあらためて尋ねるのもちょっとしづらいです

そこで、勝手に自分の中でルールを決めてます。
1.ミュート無しで弾くのは夜7時まで(平日は周りの帰宅状況によって8時とか
2.ミュートを付けて弾く時は夜11時まで(最近は帰宅時間が少し早くなったので10時半かな)
3.朝は10時から!(って思ってますが、土曜はレッスン前に9時半頃から・・・)
ミュートは「MyMute」という金属製の物です。

夜中にふとバイオリンが弾きたくなるときがあるのですが、ミュートを付けてもそれは無理ですよね・・・

みなさんの住宅環境は様々だと思いますけど、何時ぐらいまで弾いていらっしゃるんでしょうか??私は遅い時間まで弾いてる方なんでしょうね~
2008年03月10日 (月) | 編集 |
先日の土曜日にギオームさんが我バイオリンチームに助っ人として来られました。

あの美しい輝きごめんなさいと謝りつつ、千枚通し(みたいな物?)でガシガシと傷を付けさせて頂きました。

そして、弓をギオームさんに当て、ゴシゴシとこする事数往復?最初だし、馴染ませないとダメだからと思い、多めに付けすぎました・・・(弓の毛を替えたばかりの時は多めにであってます??)

土曜のレッスン前に30分程弾いた感想は・・・

あれ?普通??

と、今までとあまり違いが分からないままレッスンへ。レッスン中も特にギオームさんのを感じる事なく進んで行きました。そして、自宅に戻ってから弾いた時

!!!

音色が違うではないですかっ

いや~ビックリしました。今までは、松脂が弦にこびりついていたまま弾いたようにかすれた感じの音色だったG線・D線から軽やかな音色が響いてくるではないですか。自分が上手くなったかと錯覚しましたよ

今まで私が使っていた松脂はサルコウさんといいまして、推定年俸1,500円のギオームさんよりもダークな方でした。なので、弦に対してのひっかかりではそれほど劇的な変化は感じられなかったんです。(サルコウもさすがに先生が初心者向けに勧めているだけあります)でも、ギオームさんの素晴らしいところといったらもう、

軽い弓遣いで、しっかりした音が出る事につきますね。

これなら私の欠点の弓を強く使いすぎるという事も少しは改善されるかも。おかげで土曜日はレッスンも含めて6時間ぐらい弾いていたかも。これは新記録でした

松脂ひとつでこうも感じが違うとは驚きでした。松脂に限らず更に色々と試したくなりましたよ。こわいですね~

(注)上記内容は、私の拙い腕前での感想ですので、話半分に聞いて下さいね
2008年03月09日 (日) | 編集 |
昨日は、1週間おいてのグループレッスンでした。

前回から一緒にレッスンをしているTさん、以前に6年程バイオリンを習っていたそうですが、あまり練習をしていなかったのと、間があいてしまったので今回初心者のコースへの参加となったようです。経験者が増えてよかったです

今回のレッスンは

1.レッスン2のニ長調のスケール
2.レッスン2のエクササイズ4番「チャイム」勝手に命名
3.レッスン2のエクササイズ6番 スラーの練習
4.レッスン2のエチュード「よろこびのうた」
5.レパートリー2番「エデンの東」
6.レッスン4のエクササイズ2番ト長調の音階
7.レッスン3のエクササイズ1番

1~6は前回同様。今日は淡々と進みます。「エデンの東」はE線2の指とD線2の指(ナチュラルが付いてる箇所)が0-12-3の指になるので難しいのですが、何度か弾いてまあまあの出来でした。

Lessen3-1.jpg

初めてのレッスン3のエクササイズはイ長調の音階なのですが、E線2の指にナチュラルがついているので2の指をE線から離さずに移動させるということを習いました。指の位置をきちんと意識出来る良い練習なのできちんとやっていこうと思います。

最後の先生がプリントを持ってきて、次の曲との話でした。その曲を見るとどこかで見た事があるような・・・・某教本の曲じゃないですかいいのかな??

「dolce」「a tempo」「rit」などの音楽用語を学びました。今後は弾くだけではなく、楽譜の読み方なども習えたらいいですね
2008年03月09日 (日) | 編集 |
今日は個人レッスンから。

いつものバスが遅れ、お茶をする間もなくレッスンへ。ちょうど良いタイミングで到着しました。

しかし前のレッスンの子のお母さんが、最後に先生に「のだめって知ってます?」と質問を。評判を聞いたので、見せたら練習嫌いの娘さんがやる気になるかもとの事でした。のだめに関しては先生はあまりご存知ではないながらもお正月スペシャルについて熱く語っていた過去が・・・それで15分経過最後は私も一緒に話をしてました。

そんな感じでレッスンスタート。何故かケースを先生が運んでくれます(笑)

本日のレッスンは2巻から

1.5番ト長調の音階練習
2.6・7番ト長調分散和音の練習
3.3番「鳥がたよりを」

音階練習と分散和音がボロボロだったのはつい先週の話だったんですね。今日は「なんで、初心者が初めてバイオリンを弾いているように弾いてるの」とのお言葉が・・・指遣いが飛んで止まってしまった為にこの一言がその後気を取り直してもう一度。まぁ先週よりは良かったかな(当然でしょ・・・)。先生からは先週同様「左手が大変でも、右手(弓)は常に動かすように。」とのご指摘を頂きました。聴く人間には頑張って弾いているところを見せないようにとのお話でした。

その後は1巻のニ長調・イ長調の曲を何曲か先生と一緒に弾きました先生と一緒に弾くと自分がうまくなったような錯覚をいつも起こしますね。

今はト長調に入ったばかりなので忘れていないけど、教本が進んでいくとニ長調・イ長調の指遣いを忘れていく子供が多いので復習もしっかりやるようにとのことでした。

最後に、新しい曲が宿題に出ました・

2巻4番「つりがね草」です。今弾いている「鳥がたよりを」と同じく民謡なのですが、アウフタクトで始まるゆっくりとしたキレイな曲です。ポジション移動を習うときにもこれらの曲はまたやりますよと言われました。

最後に、「来週は1巻の最後の方の曲をやりますからね。」とのお言葉。先週そう言われたから「狩人の合唱」とか結構弾いてきたのに忘れてたんですね・・・また頑張って弾いてきます
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年03月07日 (金) | 編集 |
本日は花粉症

明日は2週間ぶりに掛け持ちレッスンなので、今晩はしっかり寝ないと

練習は新しいバイオリン教本のラスト3曲とイ長調・ト長調の音階練習。宿題の「鳥がたよりを」も練習しました。でも、クレッシェンドとディミヌエンドの記号については、先生の指示がなかったので気にせず1週間弾いてました明日はとりあえず、今のままいってみよ~

先日バイオリン屋さんに行った時に、弓について相談しました。私が購入した弓は5,6万だったと思います。その時に2万ぐらいの価格帯の弓と5~7万ぐらいの弓を複数見せて頂いたんです。「その時には全く違いがわからなかった」ですと話をしたところ、店員さんは「2万の弓だったら今頃買い替えを考えていたかもしれませんよ。」との話をされました。ふむふむ。

で、以前バイオリンの先生としていた、「将来的にはバイオリンも買い替えを考えているが、弓を先に買い替えようかと思っています。」という話をしてみました。弓を先に買い替えるのはいいのか?それともバイオリンを買い替える時に一緒に買い替えるのがいいのか?を聞いてみたかったのです。

店員さんの話では、「バイオリンを買い替える時に、そのバイオリンに合った弓を一緒に買う方が多い。」とのことでした。やっぱりそうだよなぁ~

でも、今のバイオリンに対してワンランク上の弓を買い、次にバイオリンを買い替え、その次にまた弓という買い方もあるそうです。ってそんなに買い替える間にですよ~

今のバイオリンに対して弓をワンランク上にするなら10数万の弓がいいとのこと。バイオリンを買い替えるのを見越してであれば、100万のバイオリンであれば弓は20~30万の物を選ぶ方が多いし、それで十分との事でした。

試奏した事がないのでここからは勝手な想像です。10数万の弓でも十分違いがわかるのかな?でも買い替えるには今の弓とそれほど変わらないし(といっても、倍以上ですが・・・)、将来を見越して考えたら30万ぐらいになるのかなって勝手に思っていたので、20~30万って聞いて、そんなものなのかって思ってしまいました。(お金も用意出来てないのに偉そうでごめんなさい)でも、今の私には高い弓を買っても、使いこなせないよな~とも思います。でも、将来的に買うと決めているなら、家電製品とは違うので後回しにする理由はないと思うんですよね。

取り留めの無い文章ですみません・・・

バイオリンを始める前は、弓ってバイオリンの付属品程度に思っていて、お店で6,7万の弓を出された時に内心大声出してた私は、まだ1年も経っていないぐらい前の私なんです。

どんどんバイオリンが好きになっていく影響がこんな所に出てるのかなって自分では思っています。でも、今のバイオリンに不満がある訳じゃないんですよ。今のバイオリンは値段を聞かずにこれって決めたバイオリンですし、大好きなんですよ

長々と独り言を言ってしまいました。お付き合い頂いた方、ありがとうございます
2008年03月06日 (木) | 編集 |
豊田耕兒の世界


エックレスのソナタといっても、もちろん私が弾いたわけではありません

先日教室の発表会で気になっていたエックレスのヴァイオリン・ソナタの入っているCDを購入しました。演奏者の豊田耕兒さんは、鈴木教本のCDの演奏者で名前を見かけてから気になっていました。上のCDはタワーレコードのシリーズで、2枚組みで1,500円とお得です。

以前に1が発売されていて、バッハの無伴奏ソナタとパルティータ全曲だったのですが、バッハは他にも色々聴いているのでパスしていました。今回の2はヘンデルのヴァイオリン・ソナタやこのエックレスのソナタなど持っていない曲が詰まっていたので購入してみました。

まだ全部は聴いていないのですが、力強く、余計な飾りの無い演奏です。私の好きなバルトークのルーマニア民族舞曲が入っているので後で聴くのを楽しみにしてます。

自分自身がバイオリンを始めたことで、今まであまり聴かなかったバイオリン曲をよく聴き始め、同じ曲でも色々な演奏者のCDを聴き比べるようになりました。

みなさんのオススメの曲や演奏者がいらっしゃったら是非教えて下さい

ちなみに、私の現在の一番はヘンリク・シェリングのバッハの無伴奏ですパルティータだけなら全曲で1,000円で売ってますので、よかったら試してみて下さい。
2008年03月05日 (水) | 編集 |
本日は1時間の練習時間を確保。

昨日購入した、ギオームは出番待ちです。最初に購入した松脂は何も分からないまま先生に傷モノにされましたけど、今度は自分で・・・出来るのでしょうか。

本日の練習は

・ヴァイオリンレパートリーより「エデンの東」
・ト長調の音階練習
・新しい教本1巻のラスト3曲

です。

「エデンの東」は弾けるといえば弾けるし、弾けないといえば弾けない感じ。0-12-3の指遣いの箇所は2箇所しかない為、えいっって置いてしまえば何とかなってしまいます。これではきちんと指遣いのモノにしたとは言えないですよね。

ト長調の音階は週末と比べると2歩下がった状態。分散和音については汚い音が出すぎです・・・改善策として、G線とD線の重音の練習をしてみました。トンネルを作ってG線を押さえながら、D線は開放弦で、キラキラ星を弾いてみました。音のキレイさは置いといて、きちんとトンネルは作れるようになりました

それで再び、分散和音を弾いたところ、無事G線2の指とD線3の指を同時に置くところはクリア~。土曜日までこの状態をキープして先生に聴いて頂きたいです

その他は、先生から次回弾いてもらうよと予告された後半の3曲。ト長調の影響を受け、A線2の指でとるC#の音がかなり低めになってしまっています。復習好き(単に弾ける曲を弾いて満足ともいいます)の私としては、きちんと忘れないようにしないといけません。


練習前半は日曜日以来のミュート無しでの練習だったのですが、音が汚くてです。ミュートを付けての練習の弊害が出てますね。

1.音が汚くてもあまり気にならない。
2.弓を強く使いすぎる事に気が付かない。

以上2点です。勿論ミュート無しでは出来ない時間に練習が出来て、指遣いやボウイングの練習は十分出来ます。なかなか難しいです、ミュートは。
2008年03月04日 (火) | 編集 |
ギオームさん


フルフルさんマリさんの影響を受けて、本日はいつもお世話になっているバイオリン屋さんへ行ってきました。出勤前の少ない時間の為、お店に入って開口一番、「松脂見たいんですけど」と伝え、早速見せて頂きました。

最初にギオーム(写真左)をご指名お店の方は、バイオリンを納めに行くときに持ち歩いている松脂がギオームとの事でした。粘りのあるタイプとの説明を受けました。

ここで新事実私が今まで使っている松脂(サルコウ、写真右)はギオームよりも更にダークな物でした。確かに黒いよなぁ~(気づくの遅い!)

それ以外にアルシェベルナルデルという、ギオームよりもライトなタイプの2つの松脂を見せて頂きました。両方ともに明るい感じでキレイでしたよ

お店の方はとても熱心にベルナルデルを勧めてられましたので思わず流されそうになったのですが、今日は目的のギオームを購入しちゃいました。

お店の方曰く、明らかに弾きにくい松脂も存在するそうです。評判が悪い松脂を除いては、演奏者との相性もあるようなので色々試してみたらいいですよとのことでした。商売上手なトークに乗せられ、次訪れた時には別の松脂を買ってるかも・・・

暫く松脂断ちをしてから、ギオームを試してみようと思います時間がなかったので、同じ弓での松脂の併用についての質問をするのを忘れてしまいました。今度時間のあるときに聞いてみようっと。

写真はつい撮っちゃいましたけど、キレイな写真は上記お二人のブログで確認して下さいね~。



そして、もうひとつ。先月末発売のもの買ってきました。

サラサーテVol.21


私の愛読書「サラサーテ」です。

今回の号は、ヴァイオリン購入ガイドとして、30~50万のヴァイオリンが紹介されていました。個人的には買い替えるならもうワンランク上の物にしたいですね~

ちなみに12号でセットで30万程度、7号で10万前後のヴァイオリンの購入ガイドがありましたので、これからヴァイオリンを購入されるおつもりの方(誰かな~?)はバックナンバーも参照されるといいと思いますよ。

それと今号から「大人のためのヴァイオリン講座」の連載が始まりました。今回はヴァイオリンの構え方と弓の持ち方がテーマでしたので、これまた参考になるかな~っと。他にも弦楽器の専門誌はあるのですが、私のおすすめはサラサーテです。普通の本屋では見かけないので、楽器屋さんとかでよかったら探してみて下さい。巻末にある合奏が弾けるようになるのが、今の目標ですね

仕事に行く前からこんな状況でしたので、仕事の時も早く帰ってバイオリン弾きたいな~って感じで仕事そっちのけです。明日から仕事頑張ります(笑)
2008年03月03日 (月) | 編集 |
数年前に発症した花粉症

昨晩からちょっと辛く、涙も感じ。それと併せて私の住む地域には黄砂も襲来中です。
買い置きの鼻炎の薬も底をつき、仕事中に薬局に行くハメに・・・

いつも使っている薬がなかったので、その場しのぎに別の物を探していたら、液状の物がセール中だったので試しに買ってみました。

使って数時間した時に、ふとフラフラする自分が

これって効きすぎ??

今日はだる~い感じです。

よかったら、おすすめの薬があったら教えて下さい。藁にもすがりたい気持ちです

こんなゆる~い文章でいいのかな・・・

ちなみに練習は10分だけやりました。今日はいいかな~って思ったのですが、遊びに来てくださるみなさんが頑張って姿を思うと自然とバイオリンケース開けてましたね

という訳で、私の分もみなさんバイオリン弾いて下さいなおいおい(笑)



2008年03月02日 (日) | 編集 |
今日は午後から音階練習。

ト長調分散和音

ひたすらこれです。

上の段の左側はG線2の指を押さえながら、D線の開放弦、3の指と弾いていきます。G線を押さえる左手でトンネルをしっかりと作らないとD線に触れてしまいます。上がっていく時はいいのですが、3の指を必死で置いた後は1,2の指がつられてD線寄りになってしまいます。

上段右側は、A線1,3を押さえながらE線の2の指を押さえるところ。先生からはA線1の指のあとに、同時に置くように言われたのですが、無理ですっでも、3の指を置いた後にスムーズにE線2の指に置けるようにはなった気がします。

100回はもちろんやってませんが、今までで一番集中して弾いたかな。次回のレッスンまでせめて今日やった程度まではキープ出来ますようにが、今週の課題です。

[続きを読む...]
2008年03月02日 (日) | 編集 |
今日は暖かい1日でした。レッスン前にカフェラテとクッキーを食べて時間調整。早く行き過ぎても前のレッスンの人が気になるだろうし、遅く行くと自分のレッスン時間が短くなるので調整が難しいですね。

先週叱られていた女の子は、今まで見たことがないぐらいニコニコとレッスンを受けていました。後で先生に聞いたところ、先週はレッスンから帰った後に自分から練習したそうです。先生も叱ってから1週間心配していたそうですが、ホッとしてらっしゃいました。

本日のレッスンは、「新しいバイオリン教本2巻」から

1.5番ト長調の音階練習
2.6,7番ト長調分散和音の練習

1巻に戻って

3.51~53番イ長調音階
4.46番みつばち
5.36番メリーさんの羊変奏曲

今日はいきなりト長調からでした。出来はというと・・・

ボロボロでした

ギコギコとヒドイ音を出し、指が隣の弦に触れ、右手はカクカクと・・・・先生からは左手よりも右手の注意を受けました。左手が出来なくても、右手は止まらずに弓を動かし続けるようにとの事でした。5・6番の音階練習を自分が出来たと思えるまで30回でも100回でもやるようにと。一度納得出来るところまで出来れば3日後に元に戻っていたとしても、一度出来たところまではリカバー出来るとの事です。

確かにそうなんでしょうね。一度出来たら自信も付くでしょうしね。

そして、1巻に戻ってイ長調の音階は、今まで一番の出来でした。ト長調でぎこちなく弾いているからでしょうか、イ長調に戻ると自分でも不思議なぐらい伸び伸びと弾けたのがよい結果につながったのかな。前半に注意された弓使いも大きく使えて、満足出来ました

みつばちもまずまず。メリーさんの羊変奏曲は移弦の練習です。最近あまりやってなかったのですが、ダウンとアップの時の弓のふらつきが減ったようです。一時期鏡を見ながらやった練習の効果が出たのかな?

とうとう曲の宿題が出ました。3番の「鳥がたよりを」です。今後はト長調メインで練習の時間を費やす事になりますが、以前にならった曲もきちんとおさらいしていきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。