2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2008年05月31日 (土) | 編集 |
今週はレッスンは2つともお休み。

昨日は職場の新人歓迎会だったので、今日は昼までぐっすりお休みzzz

午後からはちゃんと練習しましたよ。

ト長調の音階練習のあと、今まで習った曲を一通りさらいました。

そして、眼前の敵

17番


基本的なリズムの練習17番。

E線のハ長調の指遣いと2弦同時押さえの箇所がやっぱりうまくいきません。それ以外にもあと2曲・・・あと1週間じゃ時間足りないです

でも今日は右手が久々にいい感じいつもより柔らかい弾き方が出来た気がします。でも、ちょっと難しくなると、重音出しまくってますけど・・・

そして、レッスンをしていると何故か音が・・・パソコンから何か曲流れてるのかな~って確認するも、何も無し。???って思い、耳と澄ますと外から音が。

ベランダの窓を開けてみると、どこからかホルン(多分ホルン?)の音が。ここに越してきて、3年。今まで楽器の音が聴こえて来た事はなかったのですが、お~演奏している人がいる!

曲までは分からなかったのですが、結構お上手な感じ。自分もあれぐらい弾けたら、窓開けて弾いてもいいのかな?

と、ホルンの音色をバックに練習する、土曜の午後でした。

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2008年05月29日 (木) | 編集 |
サマータイムといっても、ガーシュウィンの「ポーギーとベス」のサマータイムではありません。

ニュースでやっている、時刻を1時間繰り上げるっていうアレです。

1時間早く起きるなんで無理っ!って思っているのは私だけ??

明るいうちに仕事を終えて帰るって、日本人にはない感覚じゃないでしょうか・・・明るい分遅くまで働かされるようにならなければいいけどなぁ。

ちなみに九州は日が暮れるのが遅いです。1年目の夏に、なんか感覚違うな~ってモヤモヤしてたんですよね。で、2年目に気づきました日没が遅いんだって。気づくのが遅い?(笑)

でも、東に住んでいる方には、サマータイムっていいのかな。
2008年05月28日 (水) | 編集 |
最近日頃の練習の事を書いてなかったなぁと思います。

ブログには書いていなかったですけど、練習はやってましたよ!(時々・・・)

最近のお気に入りは「スマイル」

クラシックを弾くぞ~!とバイオリンを始めた割には違う曲にハマってます。ま、これもアリですよね!楽しく弾ければいいんです

30分の時間だと音階練習をト長調・ハ長調とやっていると曲を弾く時間がなくなってしまうので、本日は音階はちょこっとだけで、曲の練習。

・15番「アウリスのイフィゲニア」より
・17番・18番 基本的なリズムの練習

今日は3小節目の移弦して、G線1・4と押さえる部分が比較的うまくいきました。音程がビシっとあった訳ではないのですが、移弦の際によっこらしょっと指を伸ばして音が途切れるぎこちなさが緩和された感じ。この感じを忘れずに音程もしっかり取ること!

後半にある「ミ・ド・ソ・ミ」とドとソを3の指で同時に押さえる部分。少しはソの音がマシになってきました。

基本的な練習はハ長調の曲。E線の1(F)の音が出てきます。でもト長調より押さえやすい気がします。音程をピタッと取るのは難しいのですが、ト長調の時みたいに3の指が引きつって届かない~って泣く事はなさそうです。

但し、3分以上連続でハ長調弾いてると手がつりそうになります・・・これは練習して慣れるしかないですね。

ハ長調の2オクターブの音階練習の4(C音)は勿論別格ですよ。あれは、無理っ!他の指が動くか、指がイってしまうかのどちらかです・・・身体も指もみ~んな固いのでやんなります。

なんか久々に真面目にバイオリンの練習の話書いた気がしますね~


残りは、昨日見た番組の話
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2008年05月26日 (月) | 編集 |
バイオリンを始めて、もうじき1年。

先日のレッスンで先生の許可を得たので、弦の交換と弓の毛替えを今週末か来週末に行おうかなって予定してます。(勝手に替えると先生に怒られそうなので、お伺いと立ててます・・・)

最初にバイオリンを購入した際に張られていたのは、ドミナント。

最初だったので正直あんまり覚えてないのですが、しっかりした音が出ていた気がします。

その次に使ったのが今張っている弦で、インフェルド赤です。E線が金色!(←ここが結構大事)だったのと、お値段もまあ手頃だったので選びました。

インフェルド赤の感想は、ドミナントよりも柔らかい感じの音色で、しかも音はしっかり出るという印象。但し、E線の音がひっくり返りやすく感じたのと、ほつれやすい所が欠点かなぁ。でも、良かった気がします。

さて、弦を張るバイオリンはというと、ドイツ生まれのバイオリンで工房製のものです。レッスンでご一緒している方々のバイオリンと比べるとガッツリ音が出る感じかなぁ。そこから考えるとドミナントもインフェルドの赤も私のバイオリンには合っていた気がします。

さて、ここで疑問

こんな私のバイオリンに優しい音色系の弦を張ったらどうなるんでしょうか?どっちつかずな感じになってしまうのかなぁ。

今回の候補で何となく思いついたのが、

1.ラーセンのツィガーヌ(名前がいい!)
2.ドミナント+E線ゴールドブロカット0.26

の2つ。

この2つの弦の感想、他のオススメの弦があったら教えて頂けると嬉しいです。

あ~、次の弦を何にしようかなぁ~って考えるのは楽しいけど、悩みすぎて疲れます
2008年05月25日 (日) | 編集 |
土曜日のグループレッスンのお話。

前日の先生との一夜の後の初顔合わせ・・・。

2人の間は勿論何も変わりません(笑)

レッスンは、まずは開放弦での音出しの後、ニ長調の音階練習。

それから、

・むきゅうどう
・レッスン3のエチュード3

むきゅうどうは、まあ普通の出来。エチュード3は初めてでしたが、Vn2・3のみ。全音符の曲なので指遣いが難しい事はないのですが、音を外したら誤魔化が効かないですね。ちょっとドキドキしながら弾いてました。今日はTさんがサイレントバイオリンを使用していたので、私の外れた音が室内に響き渡ってしまいます・・・

その後、ト長調の音階練習の後、レッスン4のエチュード。バッハのメヌエット第1番へ。

前回は8小節目まででしたが、今回は最後まで。前回の問題点であった、「レ・ドシラ」「・ドシラソ」の部分はの繋がりの部分を練習して、4の指だけまず置くことが少しは出来るようになったかな。

この楽譜はVn.2があるんですよね。先生が弾かれるのでしょうが、合わせてみたいですね。


そして、本日はKさんが40分で退室。Tさんと私に先生が1枚の楽譜を。

スマイル


チャップリン?のスマイルという曲です。いきなり初見大会。といっても、弾いていて曲はすぐ分かったので初見とは言えませんけどね。

8小節目にレの#が出てきて、3の指を高く取ること。11小節目にシのbが出てきて4の指を低く取るなど、初めての体験。最後には2人で合わせて弾くところまでやりました。シのbは音を外してた気がしますけど、まあヨシってことで。

そして、あまった時間で一番最後の小節にある、ある技を・・・
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2008年05月24日 (土) | 編集 |
今日は雨が降り出しそうな中、レッスンへ。

私の前の女の子のレッスン内容に近づいてきたので、自分の教本を見ながらこっそり予習(笑)先生に見つかり、「おじちゃんが、予習してるよ!」って言われてしまいました

さて、自分のレッスンは

・ト長調の音階・分散和音練習
・4番「つりがね草」
・9番テレマンの「メヌエット」
・10番「若き日の」

ト長調の音階・分散和音は重音になりまくり・・・先生も苦笑い。9番のメヌエットは「だいぶ苦労してたけど、弾けるようになったね。」とのお言葉。弾けてないと思うけど、少しは認められたのかなと思い、ちょっぴり嬉しかったです。

そして、

・ハ長調の音階・分散和音
・15番「アウリスのイフィゲニア」より

音階は下りの4の指がきちんと取れず。「アウリスのイフィゲニア」よりは、途中で止まるは音を1音間違えるは、グダグダでした・・・先生は暫し無言の後、「練習しといで。」と。いや~、ちゃんとやってきます

・ハ長調の音階練習(2オクダーブ)は、今日の中ではマシな出来かな・・・E線のC音は低かったですけど、少しずつ伸びてきてる感じがします。

後ろの時間帯の男の子が辞めてしまったので、今日からレッスン時間が増えました(非公式)

そのせいか、宿題も3倍増?!1週空くとはいえ、17~19番の基本的なリズム練習とやらが宿題に・・・1つ目は今回のレッスンで弾くかな~と思い、少し弾いてみましたが断念・・・そんな課題が3つも・・・

これはこの2週間は真面目に取り組まないといけません。頑張らないと
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年05月24日 (土) | 編集 |
今日は九州交響楽団の定期公演。

曲目は、

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

の3曲。

指揮は渡邉一正、ゲストコンサートマスターは東京都交響楽団の矢部達哉さんです。

ラプソディ・イン・ブルーは指揮者の弾き振り。指揮も良かったのですが、ピアノもお上手でした。私のお気に入りのクラリネット奏者タラス・デムチシンの出だしのソロも良く、タラスが一番拍手が大きかった気がします(笑)

コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲は今朝初めて聴いたのですが(笑)、繊細な曲で、ソリストの豊嶋泰嗣さんの音色がホール全体に染み渡っていました。

最後は、交響曲第5番。小沢征爾指揮サイトウキネンオーケストラのCDが好きで良く聴いているのですが、生音はすごい迫力でした。それしても、矢部達哉さん、第1楽章の終わりと第2楽章にソロがあるのですが、うまい!22歳でコンマスになる人は違いますね~。格好もいいしね

今日は2階席。2階席は音楽好きの年配の方が揃ってるな~って感じでした。オケ全体が見渡せるから曲のイメージが持ちやすいのがいいですね。


普段は、まっすぐ帰るところですが、今日は寄り道。
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2008年05月22日 (木) | 編集 |
先週の日曜日以来の練習。

暑くなってきて、他の部屋が窓を開けるようになると遅くの練習は気を使ってしまいますね。特に私はガシガシッと弾いてしまうので特にです。

で、土曜日のレッスンに向けて一夜漬け練習状態

ハ長調のE線の音階練習をした後、「アウリスのイフィゲニア」を数回弾きました。

3の指でG・D線を2弦同時に押さえるところはうまく出来ず・・・それ以外にもG線の開放弦を弾いたあとに、少し間を取ってからD線の開放弦を弾くところで必ず重音に(笑)ボロボロです。

指自体はいつもと比べると窮屈感もなく割と楽に3の指も置けたのですが、曲は・・・って感じでした。やっぱりサボるとダメですね。

そして、

ホーマン47番!

コソ練レパートリー拡大中!

Vn1はト長調のE線メインの曲。ゆったりした感じです。Vn2は移弦あり~ので少しバタバタとした感じ。それぞれ弾きましたが・・・

合奏したいよ~~~

って思っちゃいました。週末は時間があったら、一人合奏かな。
2008年05月21日 (水) | 編集 |
今週はコンサートウィーク。本日、金曜日、土曜日と週に3回も生演奏を

本日はアルバン・ベルク四重奏団の解散ツアー。日本初日です。

今までロビーコンサートや室内楽の演奏をちょこっと聴く機会はありましたが、弦楽四重奏曲全曲を生で聴くのは初めてです。しかも、アルバン・ベルク!う~ん、贅沢

曲目は

1.ハイドン:弦楽四重奏曲第81番ト長調
2.ベルク:弦楽四重奏曲
3.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番イ短調
アンコール-ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番からカヴァティーナ

です。

全て初めて聴く曲でした。それにしてもハイドンは交響曲もそうですが、弦楽四重奏曲も多いですね~。以前雑誌で四重奏始めるならハイドンがオススメって書いてあったので、ちょっぴり興味あります。

前から7列目のちょうどセンターの席だったので、4人がとてもよく見えました。特に第1バイオリンのギュンター・ピヒラー(ウィーンフィルの元コンマス)のヴァイオリンの音色のステキなこと。今年行ったヒラリー・ハーンの音色にも鳥肌が立ちましたが、今回は弦楽四重奏ということもあってか、それ以上の衝撃を受け、2時間ずっと悶えてました。

当たり前なんですが、ボウイングもとてもキレイです。すぅ~っと柔らかいボウイング。右手がすごい柔らかいという感じは受けなかったのですが、素晴らしかったです。(プロでもきちゃない人いますもんね・・・)ハイドンではま~っすぐな感じが殆どでしたが、曲によっては斜めに弓を弾いたり、指板の上までいったりと表現も色々でした。

あ~、ホントにステキでした。アルバン・ベルク。でも、もうこれが最後・・・もっと早く出会っていたかったです。他の観客の方も同じ気持ちだったのでしょう。今までこのホールで聴いた中で一番温かく長い拍手が続くのでした。最後のアンコール曲を聴いているときには、曲の素晴らしさも重なって少しジーンときてしまいました。

これからもこんな素晴らしい演奏にたくさん出会えたらいいなぁ。


そしてアマオケへの野望に続き、新たな野望が。弦楽四重奏したいっ!!でも、現実的に無理・・・。可能性のあるところで、「ホーマン弦楽二重奏団」結成!!かな?

ただいま第一バイオリン募集中どうですか?gab○さん?(笑)
2008年05月21日 (水) | 編集 |
私は、子供の時から音楽教育を受ける機会はありませんでした。

中学の時にミサで賛美歌を歌わされたぐらいかなぁ。今では記憶の片隅にも残っていないぐらいです。

そんな私が、聴く以外の音楽に触れていた時期が、学生時代。民族舞踊(フォークダンス)をやっていたのでありました。

民族舞踊って聞いて、イメージ湧きますか?マイムマイムやジェンカを思い出す方や日本舞踊??って思われる方が多かった気がします。

まぁ、小学生の時にやったフォークダンスに似たような曲から、とても難しい曲まで幅広かったですね。主に踊っていたのは、ブルガリア・ハンガリー・ルーマニア・オーストリア・ロシアなど東欧の曲です。女性と踊る楽しい?!曲から男性だけ・女性だけで踊る曲、みんなで輪になって踊る曲など様々です。

バイオリンをクラシックに接していると、懐かしのリズムに出会うんですよね。主なものでは、ワルツやポルカ。他に、チャルダーシュやマズルカなど。

今クラッシクにハマっているのも、身体に染み付いたリズムみたいなものがあるんでしょうか。こう書いていると久しぶりに踊ってみたくなりました。

でも、バイオリンの時には全く生かされないのは何故?(笑)
2008年05月19日 (月) | 編集 |
今日から仕事に来ていくスーツを夏用に替えました。春夏と秋冬それぞれ3~4着ってとこでしょうか。シャツは来月から半袖で、しかもノーネクタイになります。

ネクタイ締めてないとだらしな~い格好になってしまうですが、職場の人にそんな姿を見られても気になりません(笑)早くこいこい、クールビズ!

それにしても、このブログ、季節感が・・・

開設した時は1月でちょうど良かったのですが、う~ん。でも、くまテンプレートではこれが一番かわいかったんですよね~(←かわいさ必要じゃない?

今度他のくまテンプレート探してみようっと。いいのがあったら教えて下さい。もしいいのがなかったら、オーストラリア生息ってプロフィール変えます!
2008年05月19日 (月) | 編集 |
昨日は午後からグループレッスンもありました。

レッスン前に教室前でTさんと雑談。Tさんは以前バイオリンをされていて、鈴木の3巻まで進まれていてサードポジションまでは習ったとのこと。おぉ~~、サードポジション!今はブランクを埋める為に基礎からやり直し中だそうです。

今週は3人全員揃ってのレッスン!

まずは開放弦、ニ長調の音階から。

その次は、レッスン3のエチュード「オーラ・リー」。スラーで移弦の箇所の部分練習をして何度か弾きました。曲自体は簡単なんですけど、納得出来る演奏出来ないんですよね~。って書いてて、思ったんですが、今まで1年近くバイオリンを弾いてきて、納得出来る演奏が出来る曲って何??!!って思ってしまいました・・・なんかみんな何となくなんですよね・・・

その後は、

・アレグロ
・むきゅうどう
・フレール・ジャック

アレグロは本日で終了。スタッカートはこれでよかったのかな??まあ弾けたってことで。

「むきゅうどう」と「フレール・ジャック」は指の練習と移弦の練習の為にも、継続。フレール・ジャックは輪唱なので、先生と交互に先・後と弾きました。まぁ、これはつられる事はないですね。(先生の音を聴く余裕がないだけ?)

そして、先生から「次はレッスン4のエチュードやりますね。」とのお言葉。レッスン4のエチュードはただ1曲そう、バッハのメヌエット第1番。わ~い、初バッハ

個人・グループを通して初のバッハです。自宅でひとりでコソ練はしてますけど~。このテキストのはバイオリン2のパートもあるんで、合わせたら楽しそう。2のパートも練習しよっと。

テキストでは鈴木と違い、スタッカートが入ってません。でも、軽いスタッカートな感じで先生は弾いていたので、それを真似てみて、OKをもらいました。今日は譜読みをしながら8小節目まで。

5小節目「レ ド・シ・ラ・ソ」、6小節目「ミ ド・シ・ラ・ソ」って箇所ありますよね(譜面載せてなくてスミマセン・・・)。ここの6小節目の「ミ」(A線4の指)を、私は手を全部動かして置いていたんですが、先生の弾き方みてると小指だけちょいっと置いていて、レッスン中も指摘されました。でも、同時に全部持ってこないとその次の2の指がきちんとついて来てくれないんですよね。だから、多少バタバタしても全ての指をヨイショって置いた方が結局楽というか。みなさんはどうやって弾かれてるんでしょうか?

最後は、バッハのメヌエットは何番が一番難しいかとの雑談。私は2番の出だしと思ったのですが、先生曰く、3番の弦を飛び越えての移弦が難しいいう方もいるとの事。う~ん、結局みんな難しいのかな。

次回のレッスンは、メヌエット第1番の続き。これからは、コソ練じゃなくて、大手を振って練習出来ます
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年05月18日 (日) | 編集 |
今日は暖かい1日でした。早めに教室近くについたので、カフェラテと朝食代わりのクッキーを食べて教室へ。

今日も、ト長調の音階・分散和音から。

まぁ、普通だったかと思います。出来たワケではなく、いつもどおりのぎこちなさ

次は、曲を2曲。

4番「つりがね草」
10番「若き日の」

4番は先週レッスンで弾いた時にあんまり弾けなかったので、今週はちょこちょこ練習してました。おかげでゆったりとした感じで弾けたかな。

10番は、1箇所弓遣いが窮屈になってしまいました。アップボウの後、休符を挟んでまたアップ。戻しきれずに先弓でちょこっと誤魔化そうとしたら、止められました。自分でもあっ!って思ったところでちゃんとチェック入りますね~

そして、ハ長調の音階と分散和音の練習のあと、

15番「アウリスのイフィゲニア」

特訓を受けた重音と3の指で2弦同時に押さえるところは、ドタバタしながらでしたが、止まらずには弾けました。しかし、低弦はガサガサとした音だし、2度目の重音は完全に音外してました。四分休符を全休符にしてもらわないと、重音の指の準備は出来ないですよ・・・

そして、21番ハ長調の音階練習(2オクターブ)

ここで、先生にE線のF音(1の指)を習っていない事を報告。そうしたら、「あれ?やってなかったっけ?」との先生のお言葉。「やってないから、よくわからなかったですよっ」て答えたら、メールで質問してくれたらよかったのにと。メールじゃ指遣いは教わりづらいですよ(笑)

そこで、あらためて指遣いのレッスン。

E線上でイ長調の「0-1-23-4」、ト長調「0-12-3-4」の指遣いで何度も弾いたあと、「0-1-23-4」の状態でストップ。そのままの指の形で1の指だけスッと引きました。そしたら、比較的無理なく、形が作れました

でも、やっぱりE線4の指をずらして押さえるC音は遠いです。1の指を浮かせて弾くのはOKかなぁ。先生見てると浮いてる気がしました。

最後は、2オクターブ弾いて終了。E線1の指からA線4の指への移動が思ったより遠かったですね。ちゃんと練習しないといけませんね。

新しい事を習うのは大変ですけど、やりがいもあって楽しいです。明日もお休みなので練習頑張ろうっと!
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年05月14日 (水) | 編集 |
4月末に発売された「サラサーテ Vol.22」の中で気になる記事がありました。

内容は「音程を良くするためにはどうしたらよいか」というもので、そのためには耳の能力・音程の判断力をつけるといった事が書かれていました。

音楽について詳しくなく、間違った事を書いてしまいそうなので、興味がある方は雑誌に目を通して頂けたらと思います。

今まで音程悪いなぁ~って自分が思うのは、音階や曲の中で音を外すといった場合でした。でも、この外すっていうのは、あくまできちんと指が置けていないという、技術の面から生じるものです。

でも、もうひとつ「音程を判断する耳の能力」の問題があったんですね

耳を鍛える過程としてのチェックシートを一部抜粋すると、

1.音の高低、強弱などを感知できること
2.音を短時間記憶しておくこと
3.頭の中で記憶された音を再現できること

といった項目があります。

私は、1もあやふや、2・3なんて多分出来てないと思います。

音源を使った「耳コピー」をやっていると、演奏するスキルは上達しても、楽譜から音をイメージする能力が身に付かないといった内容も書かれていました。

う~、書いてて、不安になってきました・・・

とりあえず、ちゃんと一音一音しっかり音を聴くこと、楽譜を見て自分で考えながら音を出すことが大事なんでしょうか。今まで技術の事ばかり気にをしてて、楽譜読めな~いって言いながらも何もしていませんでした。

もちろん出来るだけいっぱい弾いて、技術もどんどん向上させたいです。でも、今後も音楽を続けていくためにも、しっかりした基本も身に付けていきたいですね。

何かいい方法あるのかなぁ。先生に聞いてみようかな~

(注)雑誌の記事は4ページにわたって、色々とタメになる事が書いてあります。


話変わって、本日の練習は40分ほど。ハ長調の音階、E線が本日は少しいい感じ。4の指がド(C)に届いた気がします。

22時の時間切れで、少ししか出来なかったので、気のせいかもしてませんが、今日の感覚を覚えていて明日も出来たらいいなぁ。


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2008年05月12日 (月) | 編集 |
昨日は午後から地元のアマオケの演奏会に行ってきました。

初めて聴くオケです。

曲目は、

ベートーヴェン : フィデリオ序曲
モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3番
ブラームス : 交響曲第4番

の3曲。メジャーな曲ばかりです。

感想はというと、弦がうまい!フル編成で50名ちょっと、第1・第2バイオリン併せて16名という人数でしたが、2階席までしっかりと音が響き、キレイな音色を保っていました。遠くから目を凝らして見ていましたが、ボウイングもキレイだなぁ~って思ってみてました。(特に第2バイオリン)

いつかはアマオケに!って思って日々練習しているつもりですが、道のりは険しいなぁってあらためて感じてしまいましたね。

曲は、モーツァルトとブラームスはテンポが少し遅いかなぁと思いました。特に、モーツァルトは軽やかな爽快な感じがなく、う~んって感じ。ブラームスもテンポの割りにどっしり感がちょっと・・・これは好みもありますけどね。

但し、モーツァルトのソリスト、太田圭亮さんはあま~い感じで、モーツァルトのいい感じが出ていたと思います。


バイオリンを始めてからアマオケの演奏会にも行くようになりましたが、いいですね。社会人のも、学生オケも見ていて楽しくなります。

やっぱり自分も楽器を始めて楽しさが分かるようになったからでしょうね。

現状はまだまだ曲らしい曲も弾けないですけど、どこかに練習見させて下さるオケってないのかな~って思っちゃいました。うまくなるまで我慢出来ないです
2008年05月12日 (月) | 編集 |
今回はTさんがお休みの為、Kさんと2人のレッスン。

人数が少ないと寂しいですけど、贅沢感は増しますね。

まずは、開放弦とイ長調・ニ長調の音階練習から。

曲は、

・アレグロ
・むきゅうどう
・フレール・ジャック

とやっていきます。フレール・ジャックは昔のレパートリー集にある曲なのかな?曲付きで、輪唱があります。たま~に、隣の弦をひいちゃったりしてますが、まぁヨシ!ってことで。(←自分で言っちゃダメ!)むきゅうどうは今後も毎回1回は弾くとのこと。指遣いや移弦の練習にはいい曲でしょうね。そして、他の2曲は本日お休みのTさんが、苦手らしいので次回へ持ち越し。先生ってちゃんと見てるんですね(当たり前?)。私はどう思われているのかな?ってちょっと気になりました。

最近レパートリー集の曲やってないですね。新しい曲やりたいなぁ~

最後に、レッスン3のエチュード「オーラ・リー」を何度か弾いたところで、Kさんが用事で途中退室。先生と2人っきりになりました。

普段ならおしゃべりをして時間が過ぎるところですが、午前中の個人レッスンの問題、「アウリスのイフィゲニア」よりを先生に弾いて頂くことに。

隣に座って二度弾いて頂いたので、曲は分かりました。それにしても先生が隣で弾いている姿を見てると惚れてしまいそうですね~と見とれていると、「さあ、弾いてみて下さい!」との声が・・・

「え~!先生の前で弾くんですか!!」(この先生の前ではそれほど難しい曲は弾いていないので、ボロボロな演奏を聴かせるのには抵抗が・・・、でも重音ボロボロだったし、下手っぴなのは間違いないし・・・(心の葛藤2秒)で先生と一緒に弾くことに。

いや~、ボロボロでした

その後、部分練習を

・重音の弾き方。

まず、私の弾き方を先生が真似て下さって、こんな感じですと。う~ん、確かにぎこちなさ満点。力を抜いて弾く練習をしました。普段の練習でも重音で色々と遊ぶようにとのこと。

・3の指でG線とD線を同時に押さえる部分。

1の指だと弦と弦の間が狭いのでまだ何とかなるんですが、3の指までくるとスポッと弦の間に指が入ってしまいます。指を寝かすようにしておくこと。そして2本の弦を押さえたまま、重音の練習。何度か繰り返すとまぁ、少しはマシになったかな~って感じになりました。でも、曲の中できちっとやるのは難しいですね。そして、この部分は素早く弾かないと2弦同時に押さえる意味がなくなってしまうので注意!

・G線の鳴らし方

G線は力強く鳴らすこと、特にアップボウの時に弓を刺すように弾くと。おぉ、初めて聞いた指摘です。


そして、ハ長調の音階練習。

ここでE線4の指を半音高く取る方法を教わるも、やっぱり届かない気が・・・これは練習するしかないんでしょうね。でも、また手が変な感じに崩れて悪いクセをつけてしまいそうです。

そして、ここで判明した、E線1の指が半音下がるとのお話。

個人レッスンでそんな話聞いてないしハ長調のE線の音を全部取ると指がポッキリいってしまいそうです・・・。これも練習あるのみ・・・

20分の個人レッスンがここで終了。う~ん、ホントの個人レッスンより濃い内容だったですね。そして、分かった事がひとつ。グループレッスンの先生は、サラッと系な指導をされる方だと思ってましたが、大間違い。かなりしっかり細かく指導される先生のようです。

先生が個人レッスンされてたら、それ1本に絞ってもいいな~って思いましたが、あいにく先生は基本グループのみ。今は、教室外ではレッスンされてませんしね。

「また、何でも聞いて下さい。」とのお言葉もかけて頂きました。先生、ホントにありがとうございました。

その後、自宅に帰ってからは、珍しくひとつの曲を弾き込みました。でも、ハ長調の音階はどうあがいても無理です
2008年05月10日 (土) | 編集 |
本日は2週間ぶりの個人レッスン。でもあいにくの雨でした。

本日は先生の体調が悪い様子。具体的には書けませんが、心労から来ているようで、私の先週の結石の話と併せて、健康話に花が咲きました。

さて、レッスンは

・ト長調の音階・分散和音
・4番「つりがね草」
・9番テレマン「メヌエット」
・10番「若き日の」
・ハ長調の音階・分散和音
・14番「アンダンテ」

今日は、音階練習2つと4番・10番は先生と一緒での演奏。おかげでダメっぷりが隠れて、気持ち良く弾けちゃいました。但し、ト長調の分散和音はつまずいたので、その後ひとりで弾いてOKもらいました。他の曲にしても、出来は大して良くない(自分からみても)のですが、まぁOKと。先生は他の先生と比べると甘いのかな?とあらためて思ってしまいました。

14番「アンダンテ」はト長調のG線をたくさん使う曲で、決して難しい曲ではないのですが、弾き込みが足りないとのご指摘。4分音符の音の長さがきちんと取れていないとの注意がありました。

イ長調に比べまだまだバタバタするト長調ですが、少しはマシにはなってきたのかな~って思いが半分、こんなにバタバタしてていいのか?って不安半分な状態です。

そして新しい曲、

・15番 グルック「アウリスのイフィゲニア」より

いきなり、G線0・D線1・A線2の指の重音からスタートの曲。曲自体もレッスン前に譜読みをしたのですが、ピンと来なくて断念した曲です。

注意点は、

・重音の練習
・重音から次の音へのつながりを考える。重音のメインの音(ド)からソ・ファと流れるように弾く
・付点四分音符の長さがきちんと取れていない

など。後半などはリズムもわからない状態で宿題になりました。出来るのかなぁ、この曲・・・

おまけに、もひとつ宿題。

・21番 ハ長調の音階練習(2オクターブ)

E線4の指を半音高くして取るところがあるのでやってくるようにと。「手大きいんだから届くでしょ」とのお言葉。男性からしたら手大きくないし、むしろ小さい方なんですよ~

しかも、後に判明した事ですが、E線1の指(F音)も半音ずらすんじゃないですか~。まだ習ってないですよ~~。先生具合悪くて、飛んでる??!

しかし、宿題になった以上はやらねば!

そんな私に、救いの手が!(続く?)

2008年05月08日 (木) | 編集 |
GW明けのまた~りな職場・・・

って雰囲気もなく、朝から地獄!お昼ごはんを食べるどころか、おなかすいたと感じる暇もないぐらい忙しい1日を終え、22時前に帰宅。

遅くなったし、練習は今日も出来ないかなぁ(注-最近は22時を過ぎたら練習しないように一応心掛けてます)と思いつつも、昨日弾かなかったのでムズムズ感が・・・

ちょっとだけって事で音階を中心に練習。15分程で、調弦もイマイチだったのですが、楽しかった

決して、音程がビシって取れたとか、左手がシャキシャキ動いたといった事はなかったのですが、最近忘れていたバイオリンを触って楽しいっていう感じがありました。倦怠期の晴れ間?

弾き終わってからも、暫くバイオリンを抱えてました。

やっぱりバイオリンらぶです。
2008年05月07日 (水) | 編集 |
バイオリンの練習をしてないので、他の話を!

って訳では決して!ないのですが、今日はレコーダーのお話。

4月末に発売された「サラサーテ」にICレコーダーの特集が出てましたね。その前から少し気になっていたのがローランドのICレコーダー。新製品「エディロール R-09HR」が発売になったようです。

何故気になったかというと、以前コンサートで隣になった、九響の方が同僚の方の演奏を録っていたんですよね。で、「お~、かっこいい!」と。

勿論コンサートを録ったりはしませんよ自分の演奏を録音してアップもあんまり・・・(i-Podにマイクを付けて自分の演奏はたま~に録って聞いたりはしてます)

「じゃあ、なんに使うねん!」って突っ込まれそうですが、一番の需要はレッスンを録っておきたい!って事なんです。個人レッスンなら先生のお話を後でじっくり、グループレッスンなら自分の音は一体どうなんだろう?って後で聞いてみたくありませんか?

先生のお許しとかってふつう頂けるんでしょうか?それと、オススメのレコーダーって何なんでしょうか?

ヘッドホンのカードの引き落としもまだなのに、もう次の獲物を・・・
2008年05月06日 (火) | 編集 |
みなさまへ

ご心配をおかけしましたが、無事治ったようです。温かい励ましのお言葉を下さったみなさま、更新が滞っていたにも関わらず遊びに来て頂いたみなさま、ありがとうございました。みなさまのコメントは、地元を離れ独り暮らしの身としては、とてもありがたく励ましてもらえました。ブログやってて良かった~ってあらためて思いました。

この連休中に鹿児島に遊びに行く予定だったのですが、出発直前に痛みが来たので、無理せず中止にしました。あ~、桜島見に行きたかった(←篤姫バカ)

今日は1日痛みがなかったので、洗濯をしたり、午後からは久しぶりにバイオリンを弾きました。

いつもそうなのですが、レッスンが1週空くとだらけますね。今回は仕方ないにしても、殆ど練習しないまま今週末のレッスンがやってきそうです

さて、問題のハ長調。音階練習中にはまぁまぁ(ト長調比)の出来ですが、曲になると思いっきり高く音を取ってしまいます。以前も書きましたが、手の角度を調節しないとうまく12-3-4と指が置けないんですよね。4の指から下りてくる場合は、4の音を取りやすく置いてしまうと、あとで2の音を外す事になるんですよね。

今日は久々に長時間弾いたせいか指がつるかと思いました。これから少しずつ練習していきます
2008年05月02日 (金) | 編集 |
本日は、先日購入したヘッドホンのお話。

BOSEのクワイアットコンフォート3というヘッドホンです。

夜間もゆっくり溜まったCDを聴く為にヘッドホンを購入したのですが、これがいい!あんまり大きくないので私の耳にもフィットして疲れにくいのです。

それと、ノイズキャンセリング機能が秀逸です。音楽をかけていない時に試すとよく分かります。人の声以外がキレイに消えるんですよね。おかげで気持ちよく寝てしまい、バスを寝過ごしました。クラシック音楽を聴くときに弱音が聴こえないことがよくありますよね。これなら結構聴こえるんですよね。自宅メインで購入したのですが、思わぬ成果です。

ちょっとお高いのですが、興味のある方はお店で是非試してみて下さい。ほんとオススメです。


さて、本日の練習。

ト長調の音階と曲を数曲。休み休みだった為、ハ長調までは時間が足りず。バイオリンはやっぱり楽しいですね。


明日からお出かけ予定なのですが、さて行けるのでしょうか・・・
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