2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2008年06月29日 (日) | 編集 |
久々にグループレッスン3人とも集合!!

先週は、Tさんは寝坊。Kさんは、道路が冠水していて辿り着けなかったとのこと。Kさんが遭遇した冠水場所は、昨年私も見かけました。あの時は、高級そうな外車が沈んでましたねぇ・・・(悪笑)

とあくまくまはここまでにして、レッスン開始

・レッスン3 エチュード3のVn.2と3のパートで開放弦の練習。1小節に1つしか音符ないとパッと見、音が分かりません(笑)レ(A線3)の音なのに、ファ(E線1)を弾いてましたよ・・・間違えに気づいて直したら、Tさんに「そうだよね~」って言われてしまいました。隣で全く違う音を出してる私をみて、???って思っていたことでしょう。ごめんなさいね。

それから、ニ長調とト長調の音階練習をやった後、

・レッスン4のエチュード バッハの「メヌエット第1番」

A線4の指を高く取ってしまうところを注意されました。思えば遠くに来たもんだって感じです。昔は届かないってぴぃぴぃ言ってたんですよね。

その後、D線の練習強化!っていうことで、

・しんいち君の10番「アレグレット」

この曲もコソ練でやりましたよ。「新しいバイオリン教本1巻」の「別れ」っていう曲に似た感じだなぁって思ってました。殆どD線って曲で、最近というかずっとですが、D線弾くと隣の弦にも弓が勝手にちょっかいを出してしまうので、そこに注意して弾いてました。

そんな私に、先生が合奏用の下パートの楽譜を。音符自体は難しくないのですが、イメージわかない~って駄々をごねたら、先生が上パートを歌いながら教えてくれました。おぉ~、分かった気がする。で、結局は全員で同じパートだけを何でも弾いて終わり。あと20分を残して、Kさんが用事で退席。今後もこの曲はレッスンでやるそうです。

残った2人に先生のスパルタレッスンが・・・

・指の訓練

1. 0-1-2-3-4、4-3-2-1と素早く動かす練習。
2. 1から4の指を同時に指板に乗せる練習。

最初は指を全て置く→1本ずつ置く と段階を踏むそうですが、速いパッセージを弾くときにはまた全ての指を置く必要があるとのこと。そこで手の形を覚えるようにと。私は元々弦を押さえない指も弦に乗せておくように指導を受けているのでそれ程違和感ないのですが、4の指まで押さえると3の指が2の指と離れてしまいます。ちゃんと形として覚えないとダメみたい。「0-12-3」の指は全く形を作って置けない事を質問したら、1と2をくっつけるのは元々無理な姿勢なので、あまり気にしなくていいとの事。ホッ、やっぱり弾きづらいのねと一人で納得。

その後は、2人だけの新曲。

・しんいち君の11番「楽しい朝」

先生も一緒に3人で合奏したのですが、私だけ飛び出す飛び出す・・・あれ~って楽譜を見ると、下の方にritって書いてあるじゃないですか。個人レッスンでも言われた点が、早速ここに・・・リベンジする事なく時間に。来週からはやらないから、リベンジ出来ないままとは~

片付けの際に、秋に他の教室と合同で演奏会があるとのこと。うわさに聞く、クッキング~なのかなと思ったら、曲目はモールツァルトの交響曲第25番とのこと。一体どんな集まり??

そして、私は来週は大阪にバイオリンを弾きに遠征する話をしたら、先生驚かれてました。「今度のレッスンで話を聞かせて下さいね。」って。興味を持ったら、次回は先生も参加ってことかな(笑)
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2008年06月29日 (日) | 編集 |
今日は昨日の深夜特訓の成果を出すべく、レッスンへ。

結果から言うと、いつもと変わらない・・・でも、行ってなかったらもっとボロボロだったってことですよね。

今日のレッスンはイ長調の音階から。いや~、イ長調はイイ!ト長調やハ長調に比べればはるかにうまく行ったと思います。

その後は、復習として1巻から71番「主人は冷たい土の中に」と24番「アマリリス」。

「主人は冷たい土の中に」って何かサスペンスの匂いがする題名ですよね。まだこの曲を習う前は何て恐ろしい曲なんだろう・・・って思ってました。でも、作曲者はアメリカの有名なフォスターで優しく温かい感じのする曲なんですよね。後で聞くと、黒人の奴隷が亡くなった主人の人柄を偲んでいる歌だそうです。サスペンスとは大違い!

その後は、55番の音階練習のト長調の箇所。55番はやるようにと以前から言われていたんですが、音符が小さいので敬遠がち・・・後半の最後の部分なんて初見でした・・・次からちゃんとやるから許してください

それからは、

・22番の音階練習
・20番 ハイドンの「セレナーデ」

22番は4音ずつゆっくりスラーで。前よりは良くなりましたが、E線のC音は低いまま。曲の中で出てきたらやっぱり厳しい。

20番のセレナーデ。やっぱりいい曲ですね。左手もうまく回らないし、ハ長調のE線の音もしっかり取れないけど、一番の問題は、弓が使えてないこと。先生からは弓を大きく使う事と配分を注意するようにとの指摘が。3拍4拍をスラーで弾かないといけないのに2分音符を残して、弓の残量先端から5分の1しかなかったり・・・ちゃんと元弓を使って弓を戻さないといけないのですが、元弓使うの苦手なんです。特にE線だと楽器に弓が当たってしまうことも。角度付けすぎなんですよね。

そして、また新曲。

23番 ハイドンの「アンダンテ」

アンダンテ


これは、ハイドンの交響曲第94番の第2楽章ですね。この交響曲は通称「ぴっくりシンフォニー」。曲は静かな感じなのですが、2段目に重音が出てきます。ここを大きな音をガシッと弾きます。それで、眠っている聴衆をビックリさせるっていう、ハイドンのお遊びですね。先生が「ハイドンは何とかって貴族に雇われててね~」と話をされるので、「エステルハージ候ですよね。」と答えたら、「何でそんな事知ってるの?」と驚かれてました。一応、少しクラッシック好き→楽器やりたり→何故か?バイオリンって路線なので、知ってたんですよ、先生。ちなみにハイドンの交響曲104曲揃ってます。興味のある方は我が家までどうぞ(笑)

曲自体は難しくないのですが、スタッカートで小さな音を保つのが難しい。弓を浮かせて持つのって疲れますね。改めて実感しました。弾いていると疲れて、大きな音になってしまうか、だら~って弾いてしまいます。小さな音だけど、音のキレはしっかり出すようにとの指示がありました。

今日の曲の練習はここまで。後は、今後のテキストの流れはこんな感じっていう説明を受けてました。詳しい話はもう忘れてしまいましたが(笑)、これからが正念場とのこと。う~ん、大変そうですが、頑張ります

そして、今まで無視し続けてきた、音の強弱について。これからは、クレッシェンドやフォルテ・ピアノなどを意識するようにとのこと。音をきちんと出すのは当然として、自分は曲をこう弾きたい!っていう意見とか言えるようになるといいね、とのお話でした。CDを聴いて、ここはこうだよな~って言う事なら幾らでも言えますが・・・自分がやるとなると・・・

自分のイメージを表現するには、きちんと弾けるように練習あるのみですね。
2008年06月28日 (土) | 編集 |
夜道を歩いて、興奮を冷ましてきました。

っていうのは冗談で、生まれて初めてひとりでカラオケ行ってきました。まぁ、普通にカラオケに行く事も全くないんですけどね。

水・木と全然弾けなかったので、今日は思い切ってカラオケに初遠征。週末の夜だけあって、若者がいるいる・・・

カラオケってあんなに隣の音聞こえるんでしたっけ??全然行かないので、標準がどんな具合かもわかりません。ボロ~い感じなので、並以下かな?

あんまり落ち着いて練習に没頭は出来なかったんですが、1時間弾いて少しは勘を取り戻したかな。

明日のレッスン、今日の成果が少しは出たらいいなぁ。
2008年06月27日 (金) | 編集 |
先ほど帰宅しました。興奮やめない状態でのブログです。ご容赦を。

今日はバイオリンのリサイタルに行ってきました。ソリストの単独リサイタルは初めての経験です。

本日のバイオリニストは、

奥村愛 さん

奥村愛


いや~~、ストライクゾーンど真ん中って感じです(何が?笑)

基本的にはクラシックの協奏曲をガツガツ弾いている方が好きなのですが、バイオリンを始めてからはクラシック以外の小品もいいかなぁ~って良く聴いてます。

プログラムは前半がクラシックの名曲。後半がクラシック以外や今回のCDから数曲。

前半は、サン=サーンスの「ハバネラ」、マスネの「タイスの瞑想曲」、モンティの「チャルダーシュ」など。

私の一押しは、ショーソンの「詩曲」。ピアノのソロから入ります。少ない音なんですが、カッコいい。この段階で曲に惹き込まれ、バイオリンの一音が曲調はくら~いんですけどね。15分程の曲です。是非良かったら聴いてみて下さいね。(CDには入ってないので、他の演奏家で!私のオススメは諏訪内晶子さんのCDです。)

あと、マスネの「タイスの瞑想曲」も良かったです。「詩曲」もそうだったんですが、高音が優しくて、キレイでした。力強いっていうタイプではないので、タイスは私の持っている奥村さんのイメージにピッタリなんです。

後半は、エルガーの「愛の挨拶」の後は、加古隆さんの「ポエジー」、ピアソラなど。

今回の発見は、クロールの「バンジョーとフィドル」という曲。曲名からのイメージ通り、軽快な楽しい曲です。CDにも入っていたので何度も聴いていたのですが、演奏姿も楽しそうなのがいいですね。出だしは、ピチカートから始まり、途中何度もピチカートが入ります。あんまりピチカート好きじゃないんですが、好きになっちゃいました。

彼女は3歳ぐらいのお子さんがいるようには見えないぐらい可愛らしい感じでしたね。しかも、細いっ!半端じゃないです。(私の母は、私が物心ついた時には、既に巨大だったのになぁ・・・)

彼女の母方の実家が、この地ということで、ベトナムツアーから戻ってきたので数日過ごすとのこと明日、街中をバイオリンを担いでうろうろしているクマがいたら、それは私かもしれません。

リサイタルの後は、サイン会。タイスの瞑想曲が入っているCDと既に持っている!今回のポエジーというCDを購入して2枚ともサインして頂きました。

マジで緊張しました。何を話していいかわからず、なかなか列に並べなかったです。で、やっとこ聞けたのは、彼女が使っている弦。G~D線はドミナントのシルバー(シルバー以外あるの??)、E線がゴールドブラカットの0.27とのこと。プロの方、ドミナント多いですね。きちんと自分の音が出せるから安定性を求めるのかな?ゴールドブラカットの0.26と0.27の違いは聞けずじまい(普通サイン会で聞かないって)

サインCD


バイオリン、やっぱりいいですね。今から弾きたくなってきました。
2008年06月25日 (水) | 編集 |
今日は急遽決まったお休み。昼まで寝てましたけど、眠い眠いzzz

午後からはちゃんとバイオリンの練習やりましたよ。う~ん、平日の昼間の練習っていいですね。思いっきり音を出しました。

今日は時間があったので、教本2巻の初めから順に演奏。9番のテレマンのメヌエットが以前より指が動く!っていう成長の兆しも少しありましたが、基本は変わってないというか、ダメになってる~~

音階練習と17~19番の基本的なリズムの練習をやった後は、20番のハイドンの「セレナーデ」と23番同じくハイドンの「アンダンテ」。

「セレナーデ」はアップボウのスラーがやっぱり難しい。カクカクとしたぎこちない弾き方になってます。ボウイングの間違いはなくなってきました。たま~に違う!ってなる程度です。でも、弓の配分がまだまだで最後の2分音符のところ、細~い音しか出ないぐらい弓なくなります。

そして、「アンダンテ」。pでスタッカートって難しいですね。スタッカート、これでいいの?って感じです。で、気づいたのですが、「アンダンテ」は今週の宿題じゃないし一旦寝かせますか~(って偉そう・・・)

そして、本日のコソ練。バッハのガボットニ長調。最初の4小節ぐらい弾けば満足なんですけどね~。ニ長調なのでキライではないのですが、今までの曲には殆どない臨時記号が出てくるたびにストップ。音を取りながら、合ってるかな~って手探り。で次また弾く時には??ってまた止まるって感じです。でも、この曲好きですね。某教室のテキストにもあるし、いつか発表会で!って感じかな。


そして、夜は定期演奏会に行ってきました。
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2008年06月24日 (火) | 編集 |
週末、久々に映画に行ってきました。

映画は、巷で話題の「インディ・ジョーンズ」や「ザ・マジックアワー」ではなく、「ラフマニノフ ある愛の調べ」です。

映画をこれから観る!って方は、ご注意下さい。まぁ、有名な話ですから、ネタバレって事はないですけどね。
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2008年06月23日 (月) | 編集 |
今週は2週間ぶりのグループレッスン。

レッスン前に練習室を借りて30分練習していたのですが、グランドピアノでちょこっと遊んでました。子供の頃からピアノには無縁な私。黒い鍵盤の意味すらバイオリンを始めるまではあんまり分からなかったんです・・・

でも、イ長調の音階!って感じで鍵盤を叩いていると、黒い鍵盤を押すとこが音でわかる!!今さら何言ってるんだ~って言われそうですが、楽しかったです。やす~いのでいいからキーボードでもあったら理解の足しにはなるかな。

さて、レッスンはというと、他の二人はお休み。大雨のせいでしょうか・・・ってことで、個人レッスン!

先生から、「個人レッスンはどうですか?今やっている曲を見ましょうか?」とのお声が。

質問する段階までも行っていないので、パス!って思ったのですが、せっかくなので今回宿題になった曲とその次の曲を。

「新しいバイオリン教本2」
・20番 ハイドンの「セレナーデ」
・23番 ハイドンの「アンダンテ」

「セレナーデ」は教本の続きの部分まで全曲弾いて頂きました。E線のC音まで出てくる曲なんですね。しかもテンポ速い!個人レッスンの先生にはゆったり弓を大きくと指示を受けたのですが、こちらの先生が仰るには、テンポ良くの方がいいとのこと。先生によっても、テンポ違うんだな~って実感しました。

弓使いがやっぱり難しい。何度もスラーが無いところでスラーを入れてしまい、ボウイングが狂ってしまいます。先生に原曲の別パート(第2バイオリン?)の演奏をしてもらい、合奏。出来てないけど、いい曲だし、楽しかったです

「アンダンテ」いい曲です。D線のファのシャープの部分の音取りやG線の4の指について教わりました。G線の4の指はトンネルを作った方がD線も共鳴していい音になるけど、まぁD線も触れちゃってもOKとのこと。当面はD線触れるのは気にせずにスムーズに押さえる方に重点を置きます。

その後は、E線のC音の音取りを詳しく聞く。あんまり2の指をきちんと置いたまま音を取る必要はないとのこと。届くわけない!と。確かに先生も離れてます。あんまり2の指をガシッと置く事を意識しなければ、何とかなりそうでした。

その後は、先生の教本リサイタル。

「新しいバイオリン教本2」より
・25番「子うさぎ」
・54番メンデルスゾーン「ノクターン」(「真夏の夜の夢」より)
・60番リュリの「ガボット」
・61番リーディング「コンチェルト」
・62番バッハ「ガボット」
・63番ザイツ「コンチェルト第2番」

う~ん、62番以外、知らない・・・なんでこんなに新しいバイオリン教本って結構マイナーな曲、多い気がする・・・バイオリン界では有名??それにしても、ICレコーダーあったらなぁ、録音させてもらったのに。でもこれらの曲が2巻って難しすぎます・・・弾けるようになる気がしないですね

そして、「鈴木の教本2巻」より

・9番トマの「ミニョン」のガヴォット
・11番ベートーヴェン メヌエット ト長調
・12番ボッケリーニ メヌエット

先生の音色いいですね~~ずぅっとこのまま演奏してて下さいって感じでした。ベートーヴェンのメヌエット。グリュミオーの演奏好きだなぁ~~

なんか大変そうな曲ばかりでしたが、先生の演奏を聴けて、やるぞ~~って気になりましたとさ。
2008年06月22日 (日) | 編集 |
今日は大雨の中レッスン。前日の飲み会の影響か、目覚ましで全く起きれずに事前練習無しでレッスンに向かうのでありました。

レッスン前の話題は、白髪とマッサージについて。先生から突然「最近は不良中年やめたの?」って聞かれたのでありました。中年って・・・・。私は今年の正月ぐらいまで茶髪にしていたので、最近どうしたの?って事なんですが、まぁ時間がなかったっていうだけなんですよね。そろそろまた染めようかな。でも、金融の仕事なので茶髪なんて全社で数人しかいないんですよね。このままでいいのか??!

マッサージは私の頭痛がきっかけ。数日前から腰辺りが重たかったのですが、やっぱり昨日から頭痛が。先生も肩こりが酷いらしく、月1回のマッサージは欠かせない様子。マッサージチェアでレッスンみてたら、勝手に弾いててって言っちゃいそうとのこと。それじゃ困るので、先生、今のまま背もたれのない椅子で我慢して下さいね~

で、本題。

今日はいきなり「新しいバイオリン教本」1巻から。

・重音の練習と「メリーさんの羊変奏曲」

重音の時に弓使いは「だいぶ落ち着いたね。」と言われました。落ち着くってどういうこと??今までそんなにじゃじゃ馬だった??と一瞬とまどいましたが、まぁ良くなったということで、ヨシ。変奏曲は移弦の練習。ダウンから、アップから、スラーをつけてと3パターンの練習です。以前同様アップからの時は弓がグリングリン回ってます。注意です。

その後曲を2曲ほど。忘れてる部分ありますね~~。でもイ長調の曲はやっぱり弾きやすいです。

その後はト長調の音階と分散和音の練習。そして、ハ長調の音階練習(2オクターブ)。音階練習なのに音がかすれてしまうと嘆いたところ、「長いからね。弾き込んで長さに慣れるようにね。」との先生のお言葉。

それから、22番の音階練習のあと、17~19番の基本的なリズムの練習。

22番は前回のボロボロよりはマシでしたけど、つっかえつっかえの演奏。高いC音はやっぱり届きません。これは曲の中で出てきたら対応出来ないですよ~~

そして、やっちゃったのが19番。初めての演奏の時の酔っ払いのようなフラフラしたリズムで弾いて先生を呆れさせたのですが、今週再び・・・言い訳をすると、のみやさんに影響を受けて早めに弾こうとしたら、また3拍目を伸ばしてしまったという・・・つくづくリズム感ないなぁって反省です。この曲は3連符なので遅く感じるけど、速く弾かなくていいとのこと。先生によって解釈(って言葉でいいのでしょうか?)が違うなぁと思ったのでありました。

そして、何故か?新しい課題に。

・20番 ハイドンの「セレナーデ」

セレナーデ


先生にどうせ弾いてるんでしょ?と聞かれ、「はい(最近は弾いてないですけど・・・)」って答えてしまい、またまたボロボロ。いや~これ難しいです。

スラーで弓が足りなくなるんですよね。なので、その前に元弓までしっかり弓を持ってくる事を何度か練習。あとで気づくのですが、私はどうしても3小節目の最後などでスラーを入れてしまい、弓が逆になってしまいます。全部で4回あるのですが、3回は間違える(笑)これはいっぱり練習しないとデス。

この曲はアウフタクトで始まるので、私が出る合図をしないといけないのですが、1・2・3と数えたあと、のんびりと違うリズムで「よ~ん」と弾き始めてしまいストップ。「ちゃんと同じで出ないと誰もわからないよ。」との指摘。おぉ~、そりゃそうですね。言われて気づきましたよ。恐ろしや、自分・・・

最後に、この曲では弓を大きく使って弾くようにと注意が。

ふむふむ~、と思ったが・・・これが。(次回、グループレッスンにつづく?)
テーマ:バイオリン
ジャンル:音楽
2008年06月21日 (土) | 編集 |
日本の端っこで生息するクマ。里を離れ、日々精一杯生きているのであります。

そんなクマが、7月6日に大阪へ向かいます。

小学生の頃、親クマについて2年ほど宝塚に住んでいた気が・・・あ~そして、甲子園!サンテレビ!などと思い出に浸っている場合ではありません。

バイオリンの猛者たちのもとへ果し合いに!


無事帰還出来るのでしょうか?次の日仕事なんですよね~。そのまま住みつくのもアリ?(笑)

2008年06月18日 (水) | 編集 |
今日は昼からの出勤。

朝からミュート無しで練習。隣でマンションの建築工事をやっているので、思いっきり練習。こんなに工事がありがたく思えた事ないですね~

夜の練習を併せて、課題の練習曲や音階を練習。練習時間が少ないし、音階は急に良くなる事はないですね。コツコツやります。

そして、出勤前に楽器店へ。

7万のフルートに心を奪われながら、メトロノームのコーナーへ。イメージにある大っきなメトロノームもあれば、フタがついた小さめなメトロノームも。しかも小さい方が高い!!小さいものってなんでも高いですよね。子供服とか!!あんなに生地少ないのに何故!!

って話がそれましたが、大きさはどれでも好きなのでいいのかなぁ~。小さいやつだけ試しにカチカチと動かしてみましたが、音はちゃんと聞こえるし。それとも大きい方が視覚的にも見やすいのかな。

でも、小さいのだと、持ち運びも気軽に出来るし、置き場所に困らないかなぁ。

メトロノームを買う日が近づいてる気がする、今日このごろデス。
2008年06月17日 (火) | 編集 |
最近仕事が忙しいので、今日の自宅練習はおやすみ。

小雨のなか数停留所手前でバスを降り、自宅に向かっていたところ、向かいからバイオリンを担いだ女性が。

「おお~~、○○先生(私の自宅の近所のバイオリン教室)のところの生徒さんかな?。」と思いながら無事?通過。

少し歩くとバス停に3名のバイオリンを持った女性が!

「一体何??」と少し驚く私。「個人の教室だし、グループレッスンじゃないよなぁ。年齢も若い感じだし、学生かな?」と思い、また歩く。

少し歩くと6~7人の若者の集団が。バイオリンも持ってるし、ちらほら他の楽器らしきケースも。

「ん??オケ??」

確かに自宅のすぐ近くにホールがあってそこではプロオケの練習も行われてます。そのホールを使ったのかな~。

学生オケ??それともアマオケ??いいな、いいな~~。

う~ん、最初にすれ違った人に声かければ良かった。
2008年06月16日 (月) | 編集 |
キタ~(山本高広風)

久々にバイオリンの神様がやってきてくれました全然大した事ではないのですが、弓がいい感じで持てたんです。でも40分の練習の中で最後の5分だけ。明日につながるといいなぁ。

今日は練習メモ。

ト長調・ハ長調になってから音程ボロボロなので、音階メインで。注意するのは下りてくる時の4の指。今日は何度も弾いたおかげ?で、まぁまぁマシだったかなと思います。最近4の音を高く取りすぎるんですね。なので、意識して低めに。そうする事で3の指をある程度落ち着いたかなぁと。でも2の指の位置は相変わらずバラバラ。今週の練習で少しは直ればいいですね。

逆に問題はE線の4の指(C音)。いや~届かない男性にしては手が小さい私ですが、女性の方と比べたらまだ恵まれているかと。でも、ホントに届きません。指が突っ張ってるから?みなさんは指を浮かさずにちゃんと押さえられるんでしょうか?可能性としては自分に向いている指を横に向ける(うまく説明出来なくてすみません・・・)、つまり弦に対して直角な感じにずらす方法ぐらいかな。

などと、考えていたら左手が痛くなってしまったので、今日の練習は終了。ずっとこのハ長調の指遣いを練習してたら疲労骨折とかしそう。また明日頑張ります。


ところで、
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2008年06月15日 (日) | 編集 |
今日は個人レッスンのみ。朝5時ぐらいまでサッカーを観た(途中で寝ましたzzz)あとの午前中のレッスンでした。

前の時間の女の子はひとりでレッスン。普段付き添いのお母さんは海外出張中。1週間もお母さんいなくても平気なんですね。エライなぁ。以前代わりにお父さんが来られた事があったのですが、娘の演奏姿にメロメロでした。これぞ、親バカ!って感じで見ていて微笑ましかったですね。

さて、私のレッスンは・・・・

ト長調の音階練習のあと、

・10番「若き日の」

難しい曲ではないのですが、ゆったりとした曲なのでキレイに音を伸ばすところがイマイチ。ただ、G線の音はしっかり出せたかなと思います。弦のおかげ?

その後、ハ長調の音階練習のあと、

・17~19番の基本的なリズムの練習

あら、「アウリスのイフィゲニア」は???との疑問の中、通して弾く。注意点は

1.18番のスタッカートがないこと。
あ、入れるんですね・・・入れると弓がぶれるぶれる。

2.3小節目のE線1の指に入るのが遅い。弓と同時に入ってしまっているので、ちゃんと先に指を置いた後に弓を動かすこと。

19番は前回の酔っ払いのようなリズムはなくなり、リズムは合っていたとのこと。但し、最後から2小節目の2の指でA線のラ・シをずらして押さえるところは、指をズルズルずらさないようにとのこと。1・2と指を置いているのと同じようにはっきり動かすようにする。

う~ん、ココ苦手です。E線のFを1の指で押さえたまま、A線のBを2の指で押さえるのは窮屈なんですよね。窮屈なのでぎこちなく動かすと音はモチロン合ってないし、後の音もグダグダに・・・

今日は珍しく、18番・19番の注意点を何度も弾かされました。

ハ長調の2オクターブの音階練習はヘロヘロなぎこちない演奏に。特に下がってくるときの音がずれまくりです。これは他の音階練習でも一緒なんですけどね。

最後は22番の練習曲

22番


先週の指示を忘れていたのか、スラーで弾く練習をやっておらず、ボロボロ。何度か弾いたあと一音ずつ切って早いスピードでってことで先生と一緒に弾こうとしたのですが、早すぎて全く弾けず

先生からは曲だけでなく、こういった指遣いの練習が大切と優しく注意されました。

あらたな宿題は無し。

最近、音程も合わないまま何となく曲を弾いている事が多かったので、今週はひたすら音程にこだわって音階練習を頑張ろうかなと思います。
2008年06月14日 (土) | 編集 |
明日(もう、今日)は午前中からレッスン。

でも、寝れないんです・・・・別に悩み事があるとかではないんですが・・・

理由は、

ユーロ2008

おっ、なんか男らしい話題です(笑)

私は、オランダが好きなんですよね。あのオレンジ色のユニフォームを見るとほへ~~ってなります。強いんですけど、ドイツやフランス、イタリアなどの強国には勝ちきれない、でも美しいサッカーが魅力なんです。

今回は、フランス・イタリア・ルーマニアとのグループ。正直ありえないぐらいの厳しいグループです。オランダっていつも組み合わせに恵まれないですよね。

でも、負けない!初戦では、イタリアに3-0で勝利しましたこれから、2戦目のフランス戦。これから試合観ないと寝れません。

明日のレッスンは抜け殻が受けるんでしょうね
2008年06月13日 (金) | 編集 |
私は、典型的なA型って言われます。

でも、縛られるのが大キライ!!といっても、せま~い範囲の中でかもしれませんが。休みに日は目覚ましで起きない。電車の指定席は取らない。まぁ、そんなレベルですけどね。

バイオリンでもそうなんでしょうか。音程は既存の枠には収まってくれません(笑)

そんな中で好き~に弾いてしまうのがリズム。楽譜がちゃんと読めずに変なリズムや音符の長さで弾いてしまうといった間違いはともかく、伸ばしたいところで音をなが~く伸ばしてしまったり、好きなところ(比較的弾けるところ?)では早くなってしまったりは意図的にやってしまいます。

でも、もう2年生になった事だし、以前より少しはお兄さんっぽくなる為に必要なものは・・・と考えると、ありますよね。

メトロノーム!

チューナーについているメトロノーム機能では、私を縛る事は出来ませんでした。そうなると、あの、カッチカッチと揺れるあのメトロノームの登場でしょうか?正直あのメトロノームってやつが、子供の時は何故かキライだったんですよね。柱時計の振り子も。揺れるのがキライだったのかどうかは今は謎です。

みなさんは、日々の練習でメトロノーム使われてるんでしょうか?使うとしたらどこに置いてますか?譜面台におけるサイズでカッチカッチと揺れるタイプのメトロノームあるのかなぁ。

今月は某楽器店で、生徒向けに小物類2割引セールをやっているので、今がチャンス!でも買ったら満足して使わなくなる気もするし、どうなのかな。少し悩み中です。



2008年06月12日 (木) | 編集 |
神尾真由子さん、ご存知ですか??

昨年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝した、今注目されているバイオリニストです。そんな彼女のデビューアルバム今月4日に発売されました!

神尾真由子


曲は、
1.ワックスマン:カルメン幻想曲
2.チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
3.シマノフスキ:神話~3つの詩
4.チャイコフスキー:瞑想曲
5.ショーソン:詩曲
6.ストラヴィンスキー:イタリア組曲

これに、初回限定版には、インタビューとカルメン幻想曲の演奏(一部)のDVDがついてます。

彼女は、以前から協奏曲で色々なオケとやってきていたので、協奏曲でデビューかと思っていたのですが、ピアノとの演奏なんですよね。これは意外でした。

最初の、カルメン幻想曲を聴いたときに、物足りないな~って思ったのが正直な感想でした。DVDを観て気づいたのですが、彼女の魅力は演奏スタイルなのかなと。演奏姿から発せられるエネルギーのようなものを感じるんです。CDだとそれがない!

まぁ、ショーソンの詩曲にしても、オケとの演奏の方が私は元々好きっていうのもあるんですけどね。でも、その中でストラヴィンスキーのイタリア組曲。これは良かった!初めて聴いた曲で、これがストラヴィンスキー??って思うぐらい、古典っていう匂いがする曲でした。彼女もこういう曲弾けるんだな~って。でも、バッハの無伴奏聴きたいとは思いませんけどね。チャイコフスキーの2曲も良かったです。

その後、NHKhiで放送されていた、ドキュメンタリーを観ました。(最初は見逃したのですが、無事再放送で!)

主に今回のアルバム収録の場面がメインだったのですが、あの名伯楽ザハール・ブロン氏とのレッスン風景も楽しそうでした。彼女のレベルにしても先生から教わる時間は少しで、その後はひとりで曲を仕上げていくんだな~っていうのを実感しました。やっぱり日々の自分自身の練習なんですよね。レッスンに行って30分習ったらそこにいるだけでうまくなる事はない!そこで教わった事を、レッスン以外の時間に自分でどうモノにしていく事が出来るか!そう思うと、練習への意欲がみなぎるのでした

話を戻しますけど、録音風景。彼女も自分自身の録音された音に対して、違和感を感じています。音がキレイすぎると。(う~ん、言ってみたいですねぇ)同じ曲を何度も弾くことや録音された音へのもやもやとした思いをひとつひとつ乗り越えていく姿は良かったです。

彼女は、やっぱりライブでの録音が一番と思っているようですが、こういったスタジオでの録音から逃げずにこれからもこなして行ってもらいたいです。その上で、ライブでの演奏もいつか聴いてみたいなと思いました。

その後も、CD聴いていますが、だんだん良くなってきました。みなさんも機会があれば是非聴いてみて下さいね。



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2008年06月10日 (火) | 編集 |
今日は午後からの出勤だったので、楽器店に寄ってきました。


用は、弦の交換

え?また??違いますっ。予備弦に買ったE線のゴールドブラカットの交換に。ボールエンドを買うつもりがループエンドの物を買ってしまいました。お店の人にちゃんと聞かなかった私がいけないんですけどね・・・

私「これ、私のバイオリンにいけますか?」

店員さん「はい、使えますよ。」

私「じゃあ、これ下さい。」

って買って帰ったら、おろ~、ボールの部分がない!!

で、その日のうちに電話して聞いてところ、私のアジャスターは両方いけるとのこと。でも、ループ・エンドの弦ってどうやってひっかけるの???って不安になったので、交換してもらうことに。まぁ、ボール・エンドでも替えた事ないからよくわからないんですけどね(笑)

あらためて、ループ・エンドとボール・エンドの違いって何??って思った1日でした。

で、他に初めて弦に保護管が付いてるのを見ました。ラバートーン・フィルター(←ヴァイオリン各駅停車を読んで名前を知ったばかり)っていうんですね。う~ん、知らない事だらけです。
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2008年06月08日 (日) | 編集 |
こちらも2週間ぶりのレッスン。

本日はTさんがお休みの為、Kさんと二人のレッスン。

Kさんが来るまでの10分間は先生の個人レッスン。弦を交換したので、駒をチェックしてもらった後、調弦してもらいました。私のバイオリンは全部の弦にアジャスターが付いているので、先生から次に弦を交換するときは外しましょう!ってお話が。最初に体験レッスンを受けた時にも別の女性が指板につけていたテープを外しましょう!ってにこやかに仰っていましたし、可愛い顔をしてても言う事は厳しいですその後は、話でもしてようかな~と思っていたのに強制的にレッスンへ・・・(笑)

個人レッスンでやっている「新しいバイオリン教本2」の17番の練習曲をやりました。先生と一緒に弾いた後、2弦同時に押さえる箇所(ここでもかっ!)を3回ずつ弾いていたところ、Kさん登場助かった~と思い、片付けようとしていたら、先生が「辞めちゃうんですか?」って。やっぱりスパルタ系かも~。

グループレッスンは、開放弦のあと、

・ニ長調・ト長調の音階練習
・レパートリーより「RAIN」のVn.2のパート。

RAINは全音符だけなんですが、全音符難しいです。音程狂うと目立つし、音をきちんと出し続けるの大変です。

むきゅうどうを2回弾いて、その後はバッハのメヌエット第1番。

今回のメヌエットはたくさん弾きましたね。しかも、Kさんが部分練習をしている間に、先生と二人で合奏。Vn.2のパートがあり、先生が弾きてくれました。弾くのに必死で、先生のパートはあまり聴く事は出来なかったのですが、付点二分音符の箇所で掛け合いがあり、やっぱり合奏はいいですね~

レッスンの最後に、Kさんがそろそろバイオリンを買おうかなと。そこで楽器屋さんの話をしてました。私がバイオリンを購入した楽器店を聞かれたので説明したのですが、先生的には教室の楽器屋さんの方がよかったのかな~Kさん、いい楽器に出会えますように。

2008年06月08日 (日) | 編集 |
昨年の6月からレッスンを開始したので、本日から2年目のレッスン。いや~1年経ちました。全然うまくならなくて、悩んだ時期もありましたが、楽しくあっという間の1年でした。

2年目に入ったことで、気持ちをあらたに音階やボウイングなど基礎をきちんとやっていこうと思います。やっぱりいい音程で曲を弾きたいですからね。

って事で、今日は2週間ぶりのレッスン。

先生の自宅のドアが開いた瞬間、あれ??キレイな女性が先生変わった?って、ここ先生の自宅だし・・・

良く見たら、前の時間のレッスンを受けている子のお母さんでした。1年通って、初めてのお迎えパターン。こんな事もあるんですね。このお母さんは、私より少し年上ぐらいかな?先生をされていて、ステキな歳の取り方をされてるな~て方です。それに比べて私の落ち着きのなさといったら・・・まぁ、そのお母さんがいるから、土曜の朝からきちんとレッスンに行ってるんですよね~(おいっ!)


2年目って言ってる矢先に、いきなり話がそれました

でも、いきなり先生ともおしゃべり。「いい人いないの~?」って最近良く言われます。それに、お互いの老後の話を・・・とても、バイオリンのレッスン中とは思えない状況。茶飲み友達??

それから、ようやくレッスン。

・ト長調の音階・分散和音の練習
・8番 五月のうた

朝、ギリギリまで寝てたせいか(言い訳)音はかすれてばかり。普段弾いてない曲ってやっぱり弾けなくなりますね。

そして、ハ長調の音階練習のあと、

・15番 「アウリスのイフィゲニア」より

前回のボロボロの状態からは脱出出来たかな。でも、G・D線の音が悪く何度か練習。

その後、55番のハ長調の音階練習。以前からやるように言われてはいたのですが、音符が小さいので(笑)、ずっとほったらかし。もちろん弾けるわけもなく、次回ちゃんとやってきますと・・・

そしていよいよ、基本的なリズムの練習。

19番


上の画像は19番。17~19番を通して弾くようにとのこと。1ページ半ですよ、多すぎです。ヘロヘロな演奏でしたが、19番で止められました。19番は3連符の曲なのですが、リズムが違うと。「タ・タ・タ」と同じリズムで弾かなければならないのを、「タ・タ・タ~」「タ・タ・タン」などリズムがバラバラ。全然気づかなかったです先生のリズムを取って頂きながら、何度か弾いているうちにやっとリズムが分かってきました。

最後から2小節目はE線1からA線1への異動があり、シの音を2の指で押さえないといけません。ここが窮屈なんですよね~。そして、シ・ドと2の指をスライドさせて押さえるのですが、ここでE線においてある指をすぐに戻してレの音(3の指)を取らないといけません。1の指を素早く戻していないので、レの音が低くなるのと、遅いと指摘されました。ここは、レッスンの最後に質問して細かく教わったのですが、最初に弾いた時に先生も「怪しいな~」と思ったけど、私が何も言わなかったので流したとのこと。自分から色々質問しないと、教えてくれないんですよね。手取り足取りっていう感じのレッスンではないんです。受身だと何となく進んでいってしまいます。先生、結構厳しいです。

次回までの宿題は22番の音階練習のみ。

でも結構苦手な感じ・・・先生はコレくらいの速さで弾けるようにって、弾いて下さったのですが、そりゃ無茶ですよ~。17~19番と併せて当分曲はおあずけですね。
2008年06月05日 (木) | 編集 |
蚊、キライです。

室内がとても暑いので最近は網戸にする時間が増えました。その影響で室内にちらほらと蚊の気配が・・・

あの耳元でプ~ンって音が生理的に受け付けません!ゴキブリの次にキライです・・・今晩も1匹見かけたのですが、倒し損ねて現在行方不明・・・寝かかったころに再び襲ってくるのかなぁ。


でも、めげずに今晩もバイオリンは練習しました。明後日は2週間ぶりの練習。たくさんの宿題を抱えながらも行かねばならぬのです。

・15番「アウリスのイフィゲニア」より
・基本的なリズムの練習17~19番

出だしの重音は相変わらずイマイチです。G線の音は最初の頃に比べれば、少しはマシになったかなぁ。前回のように先生がコメントに困るような事態は回避出来そうです。でもPPの所をふつ~に弾いてしまいます。どうやって弾くのかな?今さらの質問なんですけどね・・・

基本的なリズムの練習は、一応最後まで弾けるようになっただけ。音程の狂いも気になりません特に18番は指が痛くなります。自分で弾いてても無理してるな~って思いながらバタバタと弾いている感じ。

まぁ、この状態でレッスン突入しそうです。あと2日で劇的に良くなる事はないでしょう(笑)

さて、日曜日に張ったオブリガードですが、ようやく落ち着いたみたいで調弦が楽になりました。高いだけあって今のところ不満はありません。音色も好みの感じです。音がひっくり返る事もないですね。

半年に1回の交換ならこれくらいの値段でもいいかな~って思うのは私だけ??定価で12,000円ぐらい?半年で割ったら1日66円ですよ。こんな事言ってるから、バイオリン貯金出来ないんですよね~
2008年06月03日 (火) | 編集 |
今晩は帰りのエレベーターで隣の住人とバッタリ。

以前は、出勤時によく顔を合わせてたのですが、最近は私の出勤が遅くなったりもして、バイオリンを始めてからのこの1年、殆ど会う事もありませんでした。

挨拶がてら尋ねたかったのが、バイオリンの音はどれくらい聴こえているのか?

いっぱい迷惑かけているので、この機に謝っておきたいなぁ~って思いました(この間0.2秒)

でも、聞けませんでした

狭いエレベーター内で振り返れなかった事と、両手にたこ焼きとティッシュの箱を持っていたから・・・エレベーター内にたこ焼きの匂いがぷ~んって、恥ずかしくって

この場を借りて、いつも、ごめんなさいね。お隣さん
2008年06月03日 (火) | 編集 |
今日は帰宅後50分ほど練習。気づいたら22時40分弦と弓の毛替えのおかげで時間を忘れて練習しちゃいました。

曲の出来は・・・って感じですが、オブリガードの音色いいなぁ~弦か弓のおかげかは分かりませんが、私の弾き方(ガシガシ系)でも許してもらえる?っていう気がします。

調子よく練習したあと、のみやさんの所でも話に出た、バッハの楽譜を取り出しました。

どっか弾けるとこあるかな~ってペラペラとめくってみましたが、あるわけ無い

私の好きな、有名なシャコンヌ(パルティータ第2番)の出だしは、コレ

シャコンヌ


いや~一音目から全然分かりません(笑)

購入したのは、こちら

無伴奏楽譜


どなたか弾けそうな箇所がもしあったら教えて下さい~
2008年06月01日 (日) | 編集 |
本日は、バイオリンの初レッスン(平成20年6月2日)からちょうど1年目。って今書きながら気づいたんですけどね。

今日は初の弓の毛替えをしに、バイオリンを購入した楽器店へ。ついでに弦も替えちゃおうってことで。

昨日電話で予約をしておいたので、楽器店に着いて早速交換を。でも、全然予備知識無し!

3000円~10000円ぐらい(高い方は覚えてません・・・)の値段の差が。違いを聞いてみると、毛の質と長さが違うとのこと。質は分かるとして、長さって何??長いとその長さの中から良い部分を取るので、弓質が均一になるとのこと。ふむ~~。1000円、2000円の差で5cm程度の差が。正直良く分かりません!!ってことで、弓の質は良い物と同じで、長さは短めの6000円の毛替えを選択。まぁ、これが売れ筋ってことなので、中道を行くのでありました。


そして、今日のメイン(タイトルは毛の方ですが・・・)

弦の交換

前回の記事の通り、希望の弦の感じ(落ち着いた音色が出るもの)を伝えたところ、店員さんからのオススメは

1.インフェルド赤+ピラストロのゴールド
2.オブリガード
3.ヴィジョンチタニウム

の3つ。

1は、今まで使っていたインフェルドの赤。E線の音がひっくり返るのは金メッキの影響とのこと。そこでE線にはピラストロのゴールドを勧められました。ピラストロのゴールドといえば、ガット弦!ゴールドブラカットを検討していた私としては、おぉ~、そんな組み合わせがと教えられた気分です。

2は、高いってイメージが。そして、ガット弦だと思ってましたでも、ナイロン弦なんですね。ふむふむ。

3は、やまさんからもお話があった、ヴィジョンチタニウム。でもソロの話が出て、オーケストラの話がなかったんですよね。あったのかな~

そして、密かに候補としていたラーセン(ツィガーヌじゃないほう・・・)は品切れツィガーヌよりは普通の方が良さそうでした。

で、結局決めたのはこれ

オブリガード


さて、何でしょう?


答えと話の続きはこちらへ


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