2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2008年08月30日 (土) | 編集 |
今日は4週間ぶりのグループレッスン。
先生お久しぶり~~って感じでウキウキ

でもこの間、グループレッスンの練習は一切せず!いいのか!?○マハだからいいのかな?
一応、レッスン前に「エーデルワイス」は練習してみました。E線をウエストミンスターに替えてから、結構いい感じ。
でも、朝からG線が何か変な音がします。金属音というか弦の音とは何か違う音が・・・・
レッスン前に先生に弾いて確認して頂きましたが問題なかったです。何だったのかなぁ。それにしても先生は音出しているだけなのに、G線違う音が出てます

さて、本番のレッスンはというと、

Tさんが今週もお休み。私がお休みだった先週も来られてなかったので、もう2ヶ月来てないです・・・本日もKさんと2人のレッスン。

・全弓の練習
・レッスン6のト長調のスケール
・レパートリー集は4番「エーデルワイス」

エーデルワイスは今日初めて弾きましたけど、昔から何故か好きな曲。リコーダーで吹いてた気がします。ゆったりした曲なので音程とボウイングに注意するも、今日はA線1の指がずっと高めな感じでした。

それから、
・レッスン6のエクササイズ1
スラーの練習です。その後は次の曲で使うスラーの練習。4つずつのスラーなのでまぁ出来たかな。でも、1種類だけ「ミ、レ♯、ミ、ファ」のスラーだけ難しかった。今度は3の指を4にくっつけるとは・・・また苦労するの確定です。

そして、次の曲
・ヘンデル 合唱「ユダスマカベウス」より
う~ん、最初からリズム取れないって思って弾いてみたら、「あれ?聴いた事ある
よく考えたら、そりゃあります。白本でやってますもん。ほら。「勇者はかえる」でした(笑)でもレッスンでいきなり1回弾いただけで終了してたんですね、この曲。そりゃ記憶ないですよ・・・・
前に習ったのはハ長調。今回はト長調。今回の方が難しいなぁ。でも、Vn.2とVn.3のパートがあっていい!先生と2人で合奏しました。この曲、ちゃんと合奏できるように練習しようっと。ちなみにVn.3には重音あります

今日はこれで時間終了。すごく密度濃く弾いていたのかな。あっという間に時間終了しました。


レッスンが終わって、次の生徒さんがいらっしゃらなかったので、先生と少しおしゃべり。次の時間の生徒さんも人が減っている様子。「Kさんがもう少し弾けたら同じ時間帯でもいいんだけどね~」との先生のお言葉。でも、後ろの方々は2巻の真ん中って聞きましたよ!そんなの絶対無理っ
レッスンは一緒にはならないでしょうけど、来年の発表会は一緒にやるかもとの話でした。う~ん、いいのか?悪いのか?上手な方と一緒なのは安心だけど、背伸びした曲やるのかな。ま、あれこれ考えても分からないし、先生の思うがままにして下さい

あっ、そうそう。とある事から先生の電話番号教えて頂きました。わ~いでも、ふつ~みなさん聞いてらっしゃいますよね
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2008年08月29日 (金) | 編集 |
今日は来日したウィットナー教授(あ、メトロノームです)とのレッスン。

曲は、モーツァルト 「ドン・ジョバンニ」よりメヌエット。

ドン・ジョバンニ


自分でバイオリン弾きながらでも、教授の声がちゃんとカチカチと聴こえてきます!
おぉ、さすが先生!

教授の寸分違わぬリズムに合わせて、開放弦でボウイングも無視して弾いてみる。
2小節目の付点八分音符(合ってる?)の所や4小節目の「たらりらたん」の所も最初は出来ない!
でも、悩むのは最初の四分音符分だから何度も意識をしながら弾くうちに身体に入ってきました。

教授がカチカチ言うと、普段は好きにだらだらする休符の箇所もきちんと起こしてくれる感じ?ちゃんと次に繋がります。

難しかったのは、13小節目(4段目の一番左)。何故このボウイング??!譜面どおりに弾くと「レ・ミ」「ファ」「ファ・ファ・ファ」と3つのパーツ分かれてしまってぎこちない感じに。

そこで最初と同じように、
「開放弦でボウイングも無視!(移弦だけはちゃんとする)」で弾いてリズムを身体に刻んだ後に、指を置く→ボウイングを合わせる、と段階を踏んで練習したら

おぉ、出来た!

小節ごとに部分練習を重ねて、プロセスを経て弾けるようにするっていう練習したの初めてかも。今まではだら~っとただ弾いてましたから。ずぅっとバックで教授がリズムはこう!!って導いてくれたので練習やりやすかったです。
最後は、先生が疲れて休憩に入ってたので、無伴奏(?)で弾いてみました。うんうん、迷わず(リズムだけね)弾けた

明日は身体に刻み込んだリズムの復習と重音部分を練習します。


ところで、この「ドン・ジョバンニ」ってとっても女性に見境のない主人公なんですよね。私とは大違い(笑)
この曲は、ドン・ジョバンニが女性を口説こうとする場面の曲(だったかな)。メヌエットだし、ここは軽やか~に弾きたいところです。でも、重音を軽やかに弾けたことないっ!!

先日のN響ほっとコンサートでもこの曲やってました。昨日録画をちょこっと観てたらこの曲も弾いててビックリしました。軽やかでステキな演奏でした。1小節目からボウイングが違ってたけど、気にしない!でも、あんな感じで弾けるようになりたいなって思いました。
2008年08月27日 (水) | 編集 |
月曜のレッスンで新曲が宿題となったのですが・・・・

リズムが取れな~い!!

昨日はバイオリンを弾く時間がなかったので、左手で拍子を叩きながら、右手で曲のリズムを取ろうと試みるも、ガタガタになっちゃいました

そんな訳でドイツから大物教授が来日!

ウィットナー教授

ドイツ人のウィットナー教授です!

だいぶ前に来日していたのですが、押入れに・・・(笑)

ウィットナー教授とのレッスンはまた明日~
2008年08月27日 (水) | 編集 |
23日は帰省中だった為、25日に振替レッスンがありました。

夏休み中はあまり練習出来なかったけど、音階練習と34番「トルコ行進曲」はそこそこ練習したつもり。
今回はコイ!と意気込んで、譜面台には55番の音階のページを開いて、先生にチューニングの為にバイオリンを渡します。
チューニングが終わった先生が、開くページは・・・
5~7番「ト長調の音階・分散和音の練習」

なんで、そこやねんっ
基本は一緒だけど、覚えてないし

その後は
・4番「つりがね草」
・14番「アンダンテ」
・17~19番「基本的なリズムの練習」
・21番ハ長調の音階練習
・31番ヘ長調の音階練習

イヤ~~~~、全然弾いてないですよ(汗)かなり微妙な出来・・・。先生からも1曲終わるたびに「びみょ~だねぇ。」とのお言葉が。私も苦笑いの連発でした。
前にも書いた事あると思いますが、私のレッスンは今の曲を何度も弾くのではなく、以前習った曲もたびたび弾くという感じ。それにしても、先生は私のノーマークな曲を見事に突いてきます!
次こそ、負けない!(でも、その前に弾いとけデスね


そして、ようやく
・34番 ベートーベンの「トルコ行進曲」

演奏スタート!
弓使いは小さくなったけど、スタッカートはそこそこ出来た。
スタッカートじゃない部分は大きく弓使えた。
最後の重音2つとも弾けた!
(音程は審査対象外!)
おぉ、自宅よりも弾けた気がする。

ふぅと少し満足げに先生を見ると、
先生「おぉ、練習してきたね~。だいぶ弾いてきたの分かるよ

わ~い
こんな風に褒められたの初めて
もっと頑張ろう


でも、いいことの後には・・・・

・35番 モーツァルト 「ドン・ジョバンニ」よりメヌエット

これが、今回の宿題。
先生に弾いてみるように言われて、弾こうとするも・・・・

この曲リズム分からなくて手を出してないし
先生が口でリズムを言ってくれるも、訳分からなくなって弾き始められず。先生に言われて、初めて3拍子って気づく始末。

前半の8小節弾いて終了~。
はぁぁ、ボロボロ。
先生から、リズムを取りながらゆっくり弾くところから始めるよう言われました。
リズム分からない~~。MIDIとかで音拾えば解決なんだろうけど、今回は自分で悩んでみる。

次回のレッスンは2週間後。それまでにきちんとリズムを掴んで弾けるようにする。
ボウイングも結構、ややこしい。
重音も結構ある。
うん、これはやりがいありそう。


今日は普段とは全く違う曜日のレッスンなので、前後も初めての方たち。
私の後のレッスンは小学校低学年と幼稚園の3姉妹。みんなそれぞれちっちゃいバイオリン持ってました。お母さん、大変だろうなぁ~。
2008年08月26日 (火) | 編集 |
やっと本題(笑)

今日は五嶋龍くんのコンサート。
無伴奏でもピアノ伴奏でもなく、オケの演奏会のソリストでもない、オケをバックにした龍くんのリサイタルといった感じ。いや~、スケール大きいです。
完全指定席なのに会場前から長蛇の列。普段はバラバラと入り口周辺に人が集まっているのに、今回は整列してるし。ここからして何か違った雰囲気。
席は7列目の中央。いや~、ソリストばっちりです!

曲目は、
1.ブラームス:大学祝典序曲
2.ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調
(休憩)
3.パガニーニ:「Nel col piu non mi sento」による変奏曲
4.ワーグナー:ジークフリート牧歌
5.ビゼー/ワックスマン編:カルメン幻想曲
(アンコール)
バッハ:無伴奏ソナタ第3番ハ長調より第4楽章
パガニーニ:「God save the Queen」変奏曲
エルンスト:夏の名残りのバラ

オケは九州交響楽団。オケのみは1・4番のみ。いつもの定期公演と比べてなんか気合入ってました。特にバイオリン。対抗意識働いたかな?迫力あってよかったです。

ブルッフの協奏曲はメジャー度でいうと今ひとつなんですが、いい曲なんです。色々なバイオリニストの方が録音されてるのも納得の曲。ソロは美しく、オケは迫力満点な感じかな。
出だしのソロから澄み切った音が天にから降り注ぐ感じ。ヒラリー・ハーン以来の感覚でした。いや、美しいバックの九響もあらためて惚れちゃいます!第3楽章はこれまた技巧的。オケの迫力と相まって重音が響き渡ります。

彼の演奏は元々好きなんです。CDもDVDも全部ありますから(笑)ボウイングもキレイならビブラートもいい!そして、涼しげな顔を崩す事なく、難しい曲のサラっと弾きこなしてしまうテクニック。加えて演奏後のビシっとした挨拶。さすが空手の有段者。オリンピックの選手よりも決まってましたよ。カッコいい
周囲のマダムからは、可愛いとのお言葉もありました。

休憩後のパガニーニは初めて聴く曲。無伴奏曲です。アンコールもそうなのですが、一部分左手だけで弾いとります普通に構えた姿勢で左手のピチカート。しかも速い!!指動かして押さえるだけでも大変そうなのに、弾いてしっかりした音を出すなんて・・・
周りからも演奏中にうっとりとしたため息聴こえてきましたよ。こんなの初めて。
弓の飛ばしもさりげなくやってますけど、よくあれだけコントロール出来るなぁって唖然。右ひじのなめらかな円運動。あの腕欲しい~~。

ラストは、ワックスマンのカルメン幻想曲。彼のCDにはサラサーテのカルメン幻想曲が収録されてるんですよね。紛らわしい(汗)
カルメン幻想曲っていうと、みなさんはどちらを思い浮かべるのでしょう?
私が好きなのは、ワックスマンの方なのでちょうどヨシ!こちらの曲は最近だと神尾真由子さんのチャイコンやCDのイメージ強いのかな。昔、クイズ番組で使われたような。
オケから始まる冒頭のイメージとは一転して、バイオリンの美しくささやくようなソロから入ります。
龍くんはホント楽しそうな顔して弾きますね。演奏中の笑顔が印象的でした。ラストは神尾さんの迫力満点の演奏に比べると迫力は足りなかったかなと思いますが、高音はキレイで、中盤の楽しい感じの箇所からラストに向けてのキレは素晴らしかったです。

アンコールの1曲目はバッハ。いつか彼の無伴奏全曲聴いてみたいですね。いまはいいけど(笑)
アンコールラストのエルンストは、キレイな旋律から始まるのですが、これも超絶技巧曲。彼のリサイタルのCDで聴けます。
アンコールは、オケの人も完全に聴衆状態。舞台ではソリストのアンコールの時も無愛想なオケの人たちですが、今日は笑顔。彼の演奏を楽しんで聴いている感じが伝わってきて良かったです

なんかだらだらと書いてしまいました。冒頭にも書いたように、リサイタルでもなく、オケの演奏会でもない、彼のリサイタル!
無伴奏もあり、オケをバックに弾いたカルメン幻想曲、ブルッフの協奏曲と本当に盛りだくさんで楽しめました。
今回は演奏中の彼と正対する位置。彼も私の事を意識していたでしょう(笑)目をそらしたらやられる!って事でホントにジ~~っと凝視してました。
演奏では死んでも敵わない(当たり前!)ので、彼の演奏中の休憩(オケだけ弾いてるとこ)ポーズだけ盗みます・・・あと演奏終わった時の弓クルリンと可愛らしさかな(笑)


演奏後は、サイン会。あれだけ弾いた後に長蛇の列。スゴイなぁ。自宅から持っていった(笑)CDにサインしてもらいましたよ。書き終わった後には顔を上げて、みんなのこと見てました。よかよか。
一応、バンプレット買ったけど、プチ写真集みたいでした。毎日眺めます(笑)
2008年08月25日 (月) | 編集 |
今日ほど街のマダム達の視線を感じた事はないだろう。

1.(座席にて)
マダムA「どちらのプロのオケの方ですか?」
私「いや、個人でやってるだけですよ。」
マダム「個人でグループ作ってらっしゃるんですか?」
私「(え?)いや個人で習ってるんです。」
マダム「K先生(地元の弦楽合奏団のコンマスの方)に?」
私「いえ・・・・」
(続く)

2.(帰り道のバス停にて)
マダムB「もしかして、九響の方ですか?」
私「いえ、演奏会、今聴いて来たとこですよ(汗)」

これは、「くま with バイオリン in アクロス」(又の名を「五嶋龍ヴァイオリンコンサート2008」)でのひとこま。

いや~、バイオリン背負っていただけで、これほどまでに声かけられるとはケースなんて2万もしない安物ですよ。
何故??この貫禄のあるアゴとお腹がオケの人みたい??
マダム達の期待に応えるという手もあったが、そんな元気もなく普通に答えた自分。う~ん、自分がなんとも言えない気分になるのは割りに合わないですね(笑)
Aさんのお子さんは、どこかの学生オケの出身の様子。私よりうまいやないか~い
Bさん、終演1時間後にひとりでバス停に並んでいるオケの人いたら、寂しいやないですか

アマオケの演奏会の時にバイオリン担いでいった経験はあったのですが、今後はなるべくやめようと心に誓うのでありました。

2008年08月25日 (月) | 編集 |
先日、「崖の上のポニョ」観て来ました。

平日で家の近所の小さな映画館だったので、観客は子供とその母親たちばかり。
でも、みんな大人しく観てました。えらいなぁ。
おかげで、私の視界を遮る存在もなく、ゆっくり映画を満喫。

感想は、

ちょ~、気持ちいい~!

じゃなくて、良かったです。

宮崎アニメでは
1番「風の谷のナウシカ」
2番「ルパン3世 カリオストロの城」

なのですが、それに次いで好きかも。

ストーリーはこれから観る人もいるでしょうから割愛しますけど、声優が良かったです。気になったのは所ジョージぐらい(笑)
ポニョと相手の男の子(宗介)はホントに子供が演じたんですね。あのポニョ可愛すぎです
それ以外でも、山口智子(宗介の母、リサ)もうまかったです。
私は、声優に有名な役者やタレントを使うのって好きじゃないんですが、今回はそれぞれはまっていたなぁと見直しました。

宮崎監督はこの映画を子供に受けるよう作ったみたいですが、子供たちの反応はイマイチかな。リアクション結構薄かった気が。
大人の私は思いっきりハマってしまいました。
リサがいい!こんな奥さん欲しいなぁなんて言ってみたりして。

こんな所でハマるなんて私も大人になったなぁ。え?子供デスか?
2008年08月24日 (日) | 編集 |
終わるものが2つ。
そう、世界的大イベントのオリンピックと私の夏休み。

私の仕事はですね~、休んでいても誰かがやってくれる事は無い!(全くゼロって訳ではないけど)
なので4週のうち1週を休むと、残りの3週で例月と同じだけの仕事をしなければいけないという仕組み。なので、休む後ろめたさはあまりないんだけど、行きたくない度は10.0!
でも、あと1日休みがあるので、リハビリしなくては。ってことで明日は五嶋龍のコンサートです。うふ。


そして、オリンピック。毎回始まる前は見る気無し!って思っているんだけど、結局見ちゃう。

感動した日本人選手3名(順不同)
1.水泳の北島康介
2.ソフトの上野由岐子
3.体操の冨田洋之

北島・上野選手は最高の結果も出しましたね。いいもの見せてもらいました。
でも、一番は冨田選手かな。個人総合ではメダルは取れなかったですけど、団体の時と言い、黙々と演技をするあの表情。惚れますねそれと、美しい演技。決して身体技の切れ味だけではない、美しさは何とも言えず素晴らしい。
他の選手(誰とは言いませんが)みたいにテレビで調子乗らないとこもいいんです。男は黙して語らず!

あっ、私は全然ダメですね(笑)
2008年08月24日 (日) | 編集 |
季節外れな感も否めませんが、肝心の合奏のお話。

結局合奏したのは3曲。

・ロングロングアゴー
・かすみか雲か
・バッハのメヌエット第3番(鈴木の合奏本、のみやさんがお持ちの四重奏編)

いずれも鈴木の教本から。でも、鈴木の教本をレッスンで使ってる人ってマリさんだけ?という状況。不思議ですね~。

上の2曲はバイオリンを交換しながら演奏。ほぼ1挺のバイオリンで曲1曲だったのでじっくり弾く事は出来なかったのですが、バイオリンによってホントに個体差がありますね。弦の押さえやすさ(指板の高さ・弦の張り具合)や持ちやすさ(ネックの太さ・顎あての高さ)なども違うし、なかなか勉強になりました。
音は、バイオリンの個性?普段演奏してる人の個性?全体的に落ち着きながらも明るい感じのバイオリンが多かった気がします。製造国とか聞いたらよかったな~。(ちなみに私のはドイツ。まぁ音の感じの通りかなと思います。)


メインのメヌエット第3番。
鈴木のVn.1・2と四重奏のVn.2~4の中から好きなのを選ぶっていう変則的なパート割り。Vn.1だけちゃんといれば、あとは何とかなるだろう~っていう作戦。

で、Vn.1がこうちゃんと私 Vn.2(鈴木)がマリさんとのみやさん、Vn.2(四重奏譜)がくららさんと働きママさん に分かれた模様。(あとでパートチェンジもありました)

落ちてる率97%(KOTOKA塾調べ)という圧倒的な実績を誇る私がVn.1デスか?!!
ま、先生と練習したのもVn.1だけでVn.2とかは弾いてないので、選びようもなくVn.1なんですけどね・・・

結果は・・・・・ほほえましい演奏って感じでしょうか??決してビシっとアンサンブルが決まるって事もなく、例えるなら、園児たちのお遊戯を見守る保護者のような心境。1箇所出来てたらそれでいいんだよって感じ。

何回か弾いてるとE線の箇所で落ちてるし、音どっかいってるし(笑)。でも、一番ショックなのは隣のマリさんに「私の音が聞こえない!」と言われたこと
うぅ~、普段のグループレッスンでは一人音が大きくなるので抑え目に弾いてるぐらいなのに、隣のマリさんに聞こえないとは・・・・確かに私も同じVn.1のこうちゃんの音を聞きながら合わせていたかも。
アンサンブルやるからには、人の音をちゃんと聴くと同時に自分も思い切って音を出さなければって思いました。

それと、テンポ。今回は弾いてるうちにだんだん遅くなるという事態が。ソリスト不在だったからでしょうか(笑)
どっちかというと先走りタイプ(弾ける曲限定)の私なので、今回はグッと堪える展開に。でも、周りの音を聞きながらみんながタイミングを取っているという事なので、出だしが狂うといったこともなく最後まで弾ききれたのかな~って思います。みんな~、グッジョブ

背伸びしない合奏もいいもんですね

そして、合奏よりもトークが多かったのも特徴かな。

くららさんは積極的に色々と質問してるし、エライな~って。
cheさんと働きママさんとは同い年ってことで、名古屋オフ会の「カミセン」結成!アマオケ入団の夢を語ったり。
マリさんとは、「人見知り同士だね~」って言ってみたり(みんなノーリアクション・・・・)
のみやさんは座ってバイオリン弾いてるのに足つってるし(汗)

み~んな楽しい人たちばかりでした。

↓マリさんが途中で帰られた後の記念撮影(マリさん、ごめんなさい

名古屋オフ

東京~九州というメンバーが名古屋に集まるっていうありえない状況でしたけど、出来ることならまた一緒に弾きたいなぁ

いや~、オフ会ってほんっとうにいいもんですね~

2008年08月22日 (金) | 編集 |
先日、実家にて久しぶりに妹と会いました。

ひとつ違いの妹なのですが、私と違ってしっかり者。
そんな妹が連れてきたのが、

りん01

りんちゃん

今までずっとマンション暮らしなので、ペットを飼うという事がなかったので、動物には無関心な私なんですが、今回は冷静を装いながらも遊んじゃいました。

え~と、女の子っていうのは聞いたんですが、何て種類だったかな~。忘れちゃいました。
まだ予防接種も終わっていない時期で、元気な子です。なかなか写真も撮らせてもらえませんでした。(これ、奇跡的に撮れた1枚。バックは見んとって下さい

ってことで、プロフィールにもちゃっかり使用。これじゃ「くま」じゃないですね
2008年08月22日 (金) | 編集 |
全員が無事揃ったので、カラオケ店へ移動。
のみやさんが、何故か先頭!働きママさんと共に第1集団。
cheさんと私が第2集団で必死に追いかける。

遙か後方に、マリさんとくららさん・・・歩くの遅いやないか~い
お歳のせいかセレブなお姉様なので仕方ないのか・・・。心配してるcheさんはジェントルマンです。

平日の昼間だというのに1軒目は満室。怪しい集団に恐れをなしたのか?(笑)
2軒目に移動する際も、のみやさんが先頭!地元民かと思う行動力。見習わないとですね~

先頭ののみやさんとcheさんが消えていったであろう店は・・・・屋上に「カラオケ」とあるも廃墟かと思う風情。絶対営業してない!って心の中で叫んでいたのですが、やってました。
2階の受付は暗~く、冷房も入っていない状況。のみやさんが部屋を確認しようとしたら、後ろのお姉様から「こうちゃん、若いんだから動く!!」との一言がこうちゃんも飛んで行くではないですか!残った私は「うぅ、私もこうちゃんと同い年」と心の中でつぶやきながら人質として2人の帰りを待つのでありました。

で部屋に無事入ったのですが、他にお客いないし、別の部屋には掘りごたつあるし。普段カラオケに行かない私ですが、ここスゴイなぁ~って感じでした。

とりあえず、食事を頼んだところでみんな着席。なんか足りないなぁ~って思ったのは自己紹介でした(後で気づいた時には手遅れ)。のみやさんがバイオリンを取り出して弾き始めたところで、みんなが思い思いに弾き始めました。しばらくすると隣のマリさんが「曲弾かせなさい」オーラを出してたので、私がか細い声を振り絞って、曲弾きましょう!ってことで、まずは「ロングロングアゴー」(でしたっけ?)

出来は、まぁこんなもん?ってとこでしょうか。他の方々もそうですが楽しかったのは、楽器の交換会。みんなの楽器を順番に回していって1曲ずつ弾く!って内容です。
それぞれの楽器が違う音~っていうのは、まあ体験したことはありましたけど、これだけの楽器(自分以外で5挺)を弾くのは初めて。やっぱり違いますね~~。マリさんの楽器が個人的には好きだったかな。でも1番は自分のデス

cheさんが私の楽器を弾かれている時にしっかり音が出てた事、くららさんが「他の人が隣で自分の楽器を弾いていても私(くららさん)の音がする!」って言ってた事が発見かな。でも、1周して自分の楽器が帰ってきたときには自分の楽器じゃない!って思うぐらいに音忘れてました・・・

楽器については、いつか(自分でも時期は不明。早けりゃ来年、5年を目処に)買い替えるぞ!って思ってましたけど、改めて今のバイオリン見直しましたよ。倦怠期超えたって感じ?

それから、おやつタイム!

おみやげ

くららさんから頂いたお菓子と働きママさんから頂いた名古屋名物の味噌!
お菓子はその場でいただきました~、美味しかったです名古屋の味噌、結構好きなんですよ~。実家で早速使わせて頂きます!!ありがとうございました。


次回は真面目に合奏について語る!の巻
2008年08月21日 (木) | 編集 |
夏休みに入り、海外でセレブなばか~んす中ってことで、夏休みに入り、あっという間に生活リズムが壊れました。夜9時に寝て、さきほど起きてるし・・・。すっかり出遅れました

ってことで、名古屋オフ会。
きっかけは、私の嫉妬心から(笑)
マリさんのみやさんが先日、ふたりオフ会をしたとの話を聞いて、「むきゃ~、自分も(マリさんに会いたい)!」って思ったんですね。そして、名古屋と言えば、東京と九州の間。で、途中下車!ってことで、マリさんに連絡したのでありました。

そうしたら、平日の昼間にも関わらず、くららさんが関西から参加されるというではないですか!予想以上の行動力にビックリ。その後、地元の働きママさんが順当に参加!(いや、お仕事の調整ありがとうございます)女性3人の中に1人で飛び込む・・・・って躊躇していたら、無理矢理のみやさんも参加。そして、まさかのcheさん(こうちゃん)も東京から参加。こうして6人の強者たちがまさかの名古屋集合となるのでありました。

バイオリンを持って飛行機に乗る気は全くなく(みなさん乗ったことあります?)、新幹線で名古屋へ。う~ん、普段の出勤よりも早い時間です。名古屋って大阪より遠い!ぐっすり寝ていた(駅についたのに気づいたのは小倉・大阪ぐらい)ので長いとは感じませんでしたが、お尻が痛い・・・・

やっと名古屋到着!!前回のKOTOKA塾の時同様、待ち合わせ場所覚えてないし
マリさんに質問のメールしたところ、マリさんも迷子中とのこと(笑)でも、今回は返事が来たからヨシ!ってことで。案内所で待ち合わせ場所聞いたら、あと10メートルの所でした。

待ち合わせ場所に着いたら、バイオリンを持った4人組(←これが間違い)が。
女性2名・男性2名だったので、違うグループだなぁ(のみやさんは一度お会いしていたので)と思いちらちら見ながらもマリさんを待つことに。「さすが名古屋、バイオリンやってる人多いんだろうなぁ。」「あの4人組20代の集まりかな。あっちの方がいいな~(笑)」などと思っていたら、こちらに向かってくる女性が。マリさんでした。ブログではおばちゃん風を装っていますが、予想通りお美しい方じゃありませんか!以前少し聞いたことのある声もやっぱりステキです

挨拶をしていると、先程のバイオリンを持っていたグループがこちらに。「あれ、3人組?(たくさんの荷物を持っていた男性は別人でした)」と一瞬思っていたところで、先頭の綺麗な女性がマリさんに声をかけてきました。

ほわ~~~、くららさん今回一番のサプライズ若い!そして綺麗!ブログでも若い感じは全開でしたが、遠目に見てた時、20代に見えたんですよ。
それからcheさん。ブログでは切れ味鋭いしゃべりなので、都会のキレ者ってイメージでしたが、柔らかい感じで初対面から話しやすかったですね。
そして、働きママさん。ブログでも直接の交流がなかったので、名前のイメージだけだったのですが、若くて可愛らしい感じ。バイオリン習い始めましたって感じの女性でした。

後は、のみやさんを残すのみ。
のみやさんとは一度お会いしてるので、ライフルを持っていない事も確信済み!くららさんが途中、かな~り老けた感じの通りがかりの別の男性をのみやさんと勘違いするハプニングもありましたが(笑)、のみやさんも無事到着。最初にお会いしたときのようなサングラス姿でもなく、爽やかに登場!これで全員揃ったのでありました。

で、結局運命の出会いって誰と?

(つづく)

2008年08月20日 (水) | 編集 |
本日から夏休みに突入~
初日は名古屋にてマリさんとその仲間たちとのオフ会。

マリさん、くららさん、働きママさん、のみやさん、cheさん、お疲れ様でした。
遠路はるばるお仕事の都合をつけてお集まりになられた気持ち、とても嬉しかったです。これもマリさんの人徳のなせる業なんでしょうね~。本日はお疲れ様でした!

明日からお待ちかね(え?)のレポート予定です。
今日のところはおやすみなさい
2008年08月19日 (火) | 編集 |
いや~、やっと明日から夏休み。今までずっと7月に夏休みを取っていたのでここまでの長かったこと・・・
今日なんて、休み気分で目覚まし全て突破してました

先日の大阪でのオフ会に続き、今回は名古屋!!明日名古屋に出陣です。
東京でもオフ会を予定していたのですが、自宅の都合でキャンセルしてしまったので(その節はみなさまにご迷惑をおかけしました)、その分も名古屋では楽しめたらなぁ。
それにしても、平日名古屋に集まるとは、皆さんステキです。明日は思う存分おしゃべりしましょう!(え?バイオリンは?)

って事で、ト長調の音階とバッハのメヌエット第3番弾いてみましたが・・・・・・
・・・・・・・・・・・う~ん・・・・・・・・・・・・

明日は指揮者やるってことで(笑)

明日は普段の出勤時よりも早起きなのですが、寝られそうにありません。連絡なかったら寝坊デス。
2008年08月18日 (月) | 編集 |
今日は地元ホールの弦楽合奏団の第2回定期公演会。第1回から聴いてますがお気に入り

曲目は、
・コレッリ:合奏協奏曲第8番「クリスマス協奏曲」
・ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲
・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」

コレッリの「クリスマス協奏曲」はバイオリンをされている方々でも弾かれてますよね。聴いた事なかったので、CDで予習してました。美しい曲書きますね~。ちょっぴりカノンな感じもあったり。コレッリ自身もバイオリン奏者だったようですし、やるのぉ~って感じです。ってか、この曲を集まって弾けたらいいですね~。
しか~し、この曲、世間ではやはり馴染み薄いですか?曲が終わっても暫く拍手ないし。私は、自分から拍手するタイプでもないので様子を見てたら、曲に浸るでもない微妙な間が一瞬起こりました。こわいこわい。

ブリテンの曲は初めて聴きました。1913年生まれですから、現代の作曲家ですよね。も少し前の世代かと思ってました。途中「武満?」って感じの部分もありましたね。(どこがって言われると説明出来ないんですけどね・・・・)映画音楽っぽい感じもあったり、カッコいい部分もあり、こちらは初めてでもきtんとラストは分かりましたよ~

で、本日のメイン、「四季」。
今回は「春」「夏」「秋」「冬」の前に、「ソネット」なる詩の朗読がありました。あんまり詩って気にしないタイプなのですが、自分の持っていた「四季」のイメージとは違う部分もあり、結構面白かったです。

KOTOKA塾でやった「秋」の第3楽章の冒頭部分。「狩り」だそうです。スタッカート(実際の楽譜にはないですが)か!ってぐらいキレキレな演奏で、かっこよかった。あれなら獲物も狩れます!


そして問題は「夏」に起きたのでした。

(続く)
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2008年08月17日 (日) | 編集 |
おぉ、世界新!
100メートルで9秒69ですね。スゴイです。
野球はダメダメしたけど・・・

今日は先日気づいたこと。

横になっていて、ふと左手を動かしていたら、
「ん??!指が動く!!」

バイオリンを始めてから気づいたのですが、指の柔軟性が全く無し!元々身体も固いのですが、指も固い。

右手

↑これが右手、中指と薬指の間が広がりません。

左手

↑こっちが左手。分かりづらいですけど、中指を薬指の間が広がってます。

他の方からしたら当たり前!って事かもしれませんが、私にとっては大きな事です。
指が鍛えられたってことなのでしょうか。中指は人差し指と薬指の間を自由に行き来出来るようになってます。

イ長調とト長調を習う中でA線での中指で苦労していますが、ちゃんと進歩してるんだなぁって実感しました。薬指・小指も右手と比べたら動くようになってるかな。

でも、音程はよくなりません・・・って別問題?(笑)
2008年08月15日 (金) | 編集 |
毎日むしむしと暑い日が続いております。
みなさん、いかがお過ごしですか?

う~、北島サイコ~~!!
ってことで、なんだかんだとオリンピック三昧の日々を過ごしてます。

わたくし、来週から夏休みなのですが、勝手な事情で東京での予定をキャンセルしてしまいました。わざわざ貴重なお時間を割いて頂いて下さった方々、申し訳ございません。またの機会に是非よろしくお願いします。


ここからは楽しいお話ではないと思いますので、それでもという方のみどうぞ。
今回のみ、コメントの受付は中止しております。
明日からはいつものおバカなブログに戻ると思いますので、またよろしくお願いします!(え?真面目な方がいいですか?
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2008年08月12日 (火) | 編集 |
もう世の中はお盆休み?
私にはお盆休みはありません。この1週間は精神的に忙しく追われる時期です。
帰宅すると、マンション真っ暗。みんな夏休みかなぁ。

ってことで、バイオリン!

最近はミュート2つ(MyMuteとPIANISSIMO)とも使っていましたが、今日はMyMuteのみ。これでも、普段と音が違います。

音階練習も4つ(ハ・ヘ・ト・ニ長調)もやって、トルコ行進曲も練習。
スタッカートも今までよりは出来るようになってきたかな。


柔道の谷本選手よかったですね。ところで、古賀コーチじゃなくなったの?う~ん、残念。
2008年08月11日 (月) | 編集 |
今晩はマリさんのオススメの映画「バッテリー」を観ました。

いや~、久々にいい映画観たなぁ~って感想です。小説は読もうかなと思った事があったのですが(結局読んでないです)、映画はいいやって感じだったんです。

ところがどっこい!!
少年たちがイイ!!演技も違和感なく見れたのですが、一番のポイントは野球上手い。ベース間で球を回すのも自然ですし、ピッチングフォームもよかったなぁ。あのピッチャーの男の子は誰?あの目も良かった。セリフも良かったし、この夏に本でも読もうかな。

野球部とかには入ってませんでしたが、小学校に入る前から近所の兄ちゃんたちと暗くなるまで野球やってた頃を懐かしく思い出してしまいました。


で、今の自分。

「バイオリンはやらせてもらうもんじゃなくて、やるもんなんだ!」

って事で、日々練習しないとデスね。


☆今日の1曲☆

シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ
演奏:マリオ・ブルネロ

はい、シューベルトの楽曲の中で一番好きな曲。今はない楽器「アルペジョーネ」の為に書かれた曲ですね。今はビオラかチェロで弾かれる事が多いです。1~3楽章どれもいいんですが、オススメは1・2楽章かな。他の演奏ではチェロ(趙静)とギター(大萩康司)の演奏も違った雰囲気で楽しくって私はお気に入りなんです

演奏のマリオ・ブルネロさんはイタリア人。キレイな奥さんと可愛いお子さんを大事にする家庭人。何もかもが憧れです。カッコいい!わたしゃ、何一つ同じとこないですね
2008年08月11日 (月) | 編集 |
本日は久々のオケの演奏会。地元のアマオケの演奏会です。

曲は、
ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
ブルッフ:スコットランド幻想曲
マーラー:交響曲第1番ニ長調

自由席なので、今日はいつもと違う場所から

座席より

以前レッスンの先生がこの辺りから観ていたのでマネしちゃいました。席に深く腰をかけるとチェロとコントラバスは消えます(笑)この角度がバイオリンと指揮者が一番見えるらしいです。確かに今までで一番良く見えました。音的にはもっといい席はいっぱいあるけど、お勉強にはこの角度いいかも。普段は見えない、第2バイオリンの演奏姿もよく見えました。3曲とも無理っす。曲によっては刻む事も多い第2バイオリンですが、動く動く。アマオケ入団の道は険しいなぁ・・・・

昨年聴きそびれたこのオケですが、よかったです。お客さんの入りも多く、地元でもレベル高いオケなんでしょうね。金管は今まで聴いたことあるアマオケでは一番好きかも(トランペット)。

しかも、マーラーとはよくやりますね。弦は第1バイオリン-14、第2バイオリン・びおら-12、チェロ-10、コントラバス-7(8だったかも?)なのでそれほど大きな編成ではないですが、管は4管編成ですからね。ちなみに、マーラーの1番のラストでは、ホルンの人がみんな立ち上がって吹くんですよ。観てても楽しいです。

秋にワレリー・ゲルギエフの演奏会があるので、この辺からゲルギエフ観ようかな~って思いました。

帰りにはまたお買い物。
9月の演奏会のチケット色々買っちゃいました。3連荘も1回あります。聴くのも大変だ~。

それと、これ

ポニョ

ジブリの新しい版が出たみたいです。
ピアノ譜無しの、カラオケCDが付いてるタイプ。
以前からちょっと欲しいなぁ~と思いつつ、クラシック一筋!とか訳の分からない理由でガマンしていたんですよね。
でも今回は「崖の上のポニョ」にやられました。あの、「ぽ~~にょぽ~にょぽにょ」というメロディーに毎日やられまくってます(笑)こりゃ自分で弾くしかないでしょ~って買ったんです。

でも、

1ポジじゃ弾けない~~

ふっ、とうとうポジション移動までコソ練か・・・・・このブログ先生見たら暴れるよなぁ・・・勝手に色々やるなって。


☆今日の1曲☆

バーバー:ヴァイオリン協奏曲
演奏:ヒラリー・ハーン

ヒラリー・ハーン目当てで買いました。併録のメイヤーのヴァイオリン協奏曲も知りませんでしたから。バーバーって映画「プラトーン」で有名な「弦楽のためのアダージョ」しか知りませんでしたが、美しい曲を書きますね。この協奏曲も第2楽章、とっても美しいですよ。
2008年08月09日 (土) | 編集 |
今日は個人レッスンのみ。

教室のドアを開けて玄関に入ると、「おじちゃん、来たよ~。」っていう、先生の声が。
おぢちゃんって・・・・

部屋に入ると4歳ぐらいの女の子が。しかもこっちを見上げてちゃんと挨拶してくれるではないですか!かわいいおぢちゃんでいいや(笑)


さて、私のレッスン。

先週音階練習宣言をして臨んだレッスンですが、55番の最初の音階は・・・・

ニ長調

うぅ・・・・・、何故やってないニ長調。最近ニ長調の曲も弾いてないのにニ長調。先生には常に裏をかかれます。いつかクリーンヒットを打ち返してみせますとも!

その次は、ハ長調。一番やったかな、ハ長調。でも、ダメダメ・・・・・
先生には先週よりは良くなったし、これからも引き続き練習するようにとのお言葉が
まぁ、マシにはなったかな。次の音が何か分からなくなる事はなくなったし。(え?当たり前?

ヘ長調は、D線のファの音高く取ってしまいました・・・・

曲は
・34番 ベートーベン「トルコ行進曲」
・32番 「ポルカ」
・25番 「子うさぎ」

以前習った「子うさぎ」もスタッカートをつけて弾くようにとのこと。
今日もスタッカートはうまく行きません。前回のレッスンのラストよりもダメだったかな。先生から右腕の肘が下がっているとの指摘がありました。肘上げないと弓を持ち上げられないですからね。注意しないと。
それと、スタッカートがない部分。弓を大きく使おうとしているのは分かるけど、まだまだ足りないとのことでした。

来週はレッスンないので、夏休みの間も含めてこれから暫くスタッカート漬けです。
宿題は無し。


最後に重音での調弦について質問。
先生も40年やってるから分からないって。重音で弾いた音を判断してるとのこと。だから音を覚えることだそうです・・・・

先生「大人は色々やりたがるからね~。弦の交換とか調弦とかって。あんまりやりすぎないように。」
くま「いや、それってふつ~出来るようになりたいって思うでしょ!!(心の声)」

やっぱり私はレッスンメイトの4歳児、7歳児と同じ扱いなのでしょうか?!


そうだ!グループレッスンの先生に聞こう!

って、次のグループレッスンは月末。夏休み前に聞けんやないか~い(髭男爵風)
2008年08月09日 (土) | 編集 |
今日の日中時間があったので、久々に個人レッスンの先生にメールしてみました。

くま「差音って何ですか?明日のレッスンで教えて下さい!」
先生「ネットで調べな!お前にはいらん!(くまフィルター透過済)」

みたいな返事が・・・・
一瞬がび~んってショックを受けた。

でも、ネットで調べてみたら納得。

全然分からんです(笑)


明日は聞き方変えてみよう。

なんで、調弦の時って2本の弦で合わせるの?
(私はチューナー見ながら、1弦ずつ、アジャスターでちょろちょろ直す一番ぬる~い調弦スタイル)

夏休みはちょっと調弦上手になりたいもんです。


☆今日の1曲☆

え~と今日は、
ドビュッシーの前奏曲集第1巻
演奏は、ベネデッティ・ミケランジェリ

有名なところでは、「亜麻色の髪の乙女」ですね。
ドビュッシーのピアノ曲はどれも好きです。

この前、テレビで全音音階なるものを知りました。
クラシックってただ聴くだけで、な~んも知らないんですよね(笑)
2008年08月08日 (金) | 編集 |
バイオリンの練習は今日もほどほど。
帰宅時間が遅くなると、練習厳しいですね。つい22時過ぎまで弾いちゃってます

音叉にいさんのところで読んだ、差音の話。今日ようやく試してみました。

A線の開放弦(ラ)とE線のファ♯を弾くと、何故D(レ)の音鳴る?!!意味分からないけど、楽しい開放弦同士で重音を弾いてもふ~ん。重音練習もコレで飽きない???
でも、せっかく知った事なので今度詳しい話を先生に聞いてみようっと。


話が変わりますが、先日放送されたバイオリンのリサイタル。肩当てなかったんですね。肩当てはまぁしない人いるよな~って観ていたのですが、顔がバイオリンのセンターより。あっ、センターに来るタイプの顎あてか!どんな感じかな~ってジッと見ていたら・・・・・・

顎あてもない!!

テールピースの上に顎を乗せる感じで弾いてたんですよね。
演奏はアンドルー・マンゼ、初めて聴きました。曲はコレルリ他。普段聴きなじみのない曲ですが、バイオリンなら聴ける!
8月11日(月)13時からBShiで再放送あります。興味のある方はよかったらご覧になってみて下さいな。


☆今日の1曲☆

ブルッフ:スコットランド幻想曲
今日もハイフェッツのCDから。Adagioが有名ですかね。ブルッフのヴァイオリン協奏曲もいいんですが、協奏曲は聴くぞ!って構えて聴かないとやられちゃうんですよね。スコットランド幻想曲は朝の通勤の時とかいいですよ。
2008年08月07日 (木) | 編集 |
先週の日曜日に毎日音階練習やる!って宣言して3日。
なんとか、3日坊主になる資格を得ました。

正直今日はいいかな~。溜まっているメジャー(NHKで深夜に再放送されてる野球のアニメ)を観よっかな~という誘惑に打ち勝ち、何とか練習。
ハ長調・ヘ長調・ト長調の音階と分散和音をひたすら弾くだけなんですが、10回ずつは厳しい~。回数はほどほどにってことで

ト長調の分散和音は初めて出会った時に、うきゃ~~って騒いで練習したので、他の2つに比べたらまだ弾ける。ってことは、ハ長調とヘ長調はまだまだ弾き込み出来ていないってこと。

それぞれ日曜日の段階に比べたらマシにはなってきました(当社比30%アップ)それでも音程めちゃくちゃだし、下がってくる時なんてボロボロ。けど、指は勝手に動くようになってきました。

継続って大事やね。次のレッスンでは少しは先生に「おっ、やってきたな」って思ってもらえるように頑張ります。


☆今日の1曲☆

ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲

CD:ハイフェッツの二重協奏曲集
このCDはバッハのドッペルコンチェルト、モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラの二重協奏曲、ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲の3曲。どれも有名ですね。中でもブラームスの二重協奏曲は曲自体好きですね~
あっ、バッハのコンチェルトも勿論いいですよ!

2008年08月06日 (水) | 編集 |
先日購入したPCMレコーダー、LS-10を活用する時がやってきました。
0721買い物02
↑真ん中のやつ

そう自分の演奏の録音、レッスンの録音です。

個人レッスンの先生にはレコーダーを購入した事は言えてないので・・・、グループレッスンで使用してみました。MP3で録ってみたのですが、音質問題なしですね。1時間弱録って125Mです。

何気なく聞き流してること(ダメでしょ・・)を再度確認したりと色々と役立ちます。
思いつくままに書き出してみると、

1.先生の話した内容が再度確認出来る。
2.先生のお手本を何度も聴き直せる。
3.レッスン中の合奏を客観的に聴ける。
4.先生の声がいつでも聴ける

ん、何か変ですか?

1は、1時間のレッスンともなるとボ~っとしている事もあるし、細かい注意点とか後でチェック出来るといいですよね。本来は集中していればいいんでしょうが・・・。それに、演奏のコツとかって言われたその時は分かった気になっていても、家に帰ったら???ってこともありますしね。

2は、先週先生イヤがっていたんですよね。でも、今週はお手本を堂々と弾いて下さいました。感謝です。お手本の演奏だけでなく、部分練習の時でも先生の音を聴くと、その時の様子が思い起こされたりして、記憶の呼び戻しにも役立ちます。

3は、合奏の時の自分の音がどんな感じに聴こえてるのか客観的に聴けていいですね。「あ~、この音いっつも外すなぁ」とか。ちゃんとリズム合ってるかなとか。そして、教室の伴奏に合わせると普通のエチュードが曲に聴こえてきて、案外楽しめます。

4は、これって恋ですか?(笑)いや、ストーカーか・・・


そして、一番気になったのが、自分の声!!
自分の声がしっくり来ないのは想定内として、「なんじゃ、このバカっぽいしゃべりは」「もっとハキハキ返事をせい」と不満爆発です

次回はそこを注意してレッスンに臨みたいと思います。(おぃ、バイオリンは?笑)

今回は、自分の席の後ろにレコーダー置いておいたので、自分の音メインの録音になってます(笑)合奏のバランスとか考えるなら置き場所考えないとなぁ。そこまで図々しくやっていいのかとの迷いもあるし。(録る時は声かけてとりましたよ、もちろん)
それと、録りっぱなしにしてもダラダラとしてしまうので、録ったものをちゃんと編集しないとなぁ。そんなマメじゃないし・・・、誰かボランティアのエンジニア募集中デス
2008年08月04日 (月) | 編集 |
今日はグループレッスンの前に先生の個人レッスン。
先週約束した、バッハのメヌエット第3番です。

早速先生の前で1回通して弾いてみる。個人レッスンでは今は緊張しませんが、グループレッスンの先生の前で一人で弾くのって緊張しますね

注意点は2つ。
1.メヌエットなので、3拍子の1拍目にアクセントをつけること。
2.5段目の最初の音、E線の4(シ)の音はフォルテなのでこの音は弓を大きく使って音を出すこと。

1は、ずっと以前からの課題ですね。3拍子を意識しすぎると力入るし、気を抜くとだら~っとした演奏になってしまいます。
2は、E線4の指なので音取りが難しい。その前がD線3のソの音なのでそこから飛ぶと更に着地失敗。恐る恐る音を出したい箇所なのに、フォルテなんて・・・

以上の点を注意しながら先生と合奏。先生の音確認するほど余裕持てませんね弾けるようになると聴けるようになるからちゃんと練習しないと。合奏して気づいたのは、21小節目や29小節目などの8分音符6つで駆け上がっていくところが速くなってしまうこと。これは意識すれば抑えられるかな。

もう1回弾いて終了。10分なんてあっという間ですね。
ここで、重大な事に気づく
あ~~、今の個人レッスン、録音するの忘れた!!せっかく今回から録音するつもりだったのに・・・先生との二重奏が~~


さて、本番のグループレッスン。
でも、Tさん今日もお休みです。Kさんは遅れてくるので、個人レッスン延長!

こちらの先生にもスタッカートを教わりました。
・直角に弓を跳ねるような弾き方の練習。
・弓を弦に乗せた状態から弓をはじく練習。
・弓を一気に弾く練習。
何かうまく言葉で説明出来ませんが、アップの時は弓を突き刺すような感じ、ダウンの時はまっすぐ弓を下ろすのではなく、円を描くように肘を上げる動きを学びました。
途中でKさん登場。Kさん、スタッカートは得意そうな感じでうまく弾いてらっしゃいました。

さて、本題のレッスン。
・レッスン3のエチュードで開放弦の練習
・レッスン4もスケールでト長調の音階練習
のあと、レッスン4のエチュード、バッハのメヌエット第1番。
私は最初にVn.1のパートをKさんと一緒に一度弾き、先生がVn.2。その後、私が先生と交代してVn.2を一人で弾くのが2回。今回はうまく弾けたかな。これでメヌエット終了!Tさんが不在の間に終わっちゃいました。

そして今回からレッスン6。
・スケールの2,3番。
・エクササイズの3番。
ト長調のアルペジオ。ト長調のアルペジオ、最初に出会った時にどれだけ苦労したことか・・・まぁスラーなしで一音ずつなのでまだ出来るのかな。

Kさんが一人で指番号を振って音を拾っている間に、私は先生に「新しいバイオリン教本2」の55番でト長調の音階練習を教わりました。
う~ん、先生が音階弾くと何故こんなにも美しいのでしょう3音スラーの音階なのですが、先生からは「まっすぐではなくてカーブがかかっているようなボーイング」「伸びるような感じ」「真ん中の音がふくらむ感じ」で弾くようにとの説明を受けました。
おぉ、こんな音階を奏でてみたい自分では出来ん・・・というかその前に指がきちんと動くようにしないといけませんね。
録音しているので、この部分の先生の音階は昨日から何度聴いたことでしょう。多分毎日聴くなこりゃ。レッスン録音するのって病みつきになりそうです。

そして、今日は調子がいいからとスラーの練習も。
・レッスン4のエクササイズ3・4
まぁ、スラーはいけるってことで、特に問題なし。ふつうの何て事ない曲なんですが、伴奏が入るといい曲に聴こえますね。おそるべし○マハ!

最後に次回からの新曲、
・レパートリーから4番「エーデルワイス」
先生がお手本を弾いて下さいました。先生の音は可愛らしい音っていうんでしょうか。(あっ、見た目で判断してるんじゃないですよ)身近なというか目指したいという感じなんですよね。


帰省の為1回レッスンには出られないので次回は4週間後。だいぶ空いてしまいますが、個人レッスンはあるので、きちんと練習はしないといけませんのです。
2008年08月03日 (日) | 編集 |
暑い。とっても暑い!というわけで、テンプレートを一時的に変更しました。「あっ、間違えた」って帰っちゃわないで下さいね(笑)

教室に着くと、前の時間の女の子のレッスン中。私より数曲先の「マジャールの踊り」をレッスン中。先生がお手本を演奏されていました。この曲はマジャールって事で興味を持ってさわり部分は弾いてみたことがあったのですが、2小節目から私の演奏とは全く違う曲にまた全然違うリズムで弾いてました・・・・言われてみたら確かに違っていたなぁって分かるのですが、ホントに楽譜読めてないなぁと反省

で、気を取り直して自分のレッスン。

まずは、55番の音階練習から。今週はハ長調とヘ長調をそれなりには練習したんですが、ト長調から。う~ん、ヤマが外れたと思いながら弾いてみる。・・・・・・・・・弾けない。ト長調の分散和音、暫く前に一生懸命練習して少しはマシになっていたのに。日々練習してないとすぐに弾けなくなってしまいますね。続くハ長調とヘ長調も弾けず。先生から10回ずつは弾くように!と言われました。


「ここに宣言します!僕は毎日音階練習(ト長調・ハ長調・ヘ長調)を欠かさず練習することを」(朝倉総理風)


それから、課題曲の32番「ポルカ」。
先生から「スタッカート練習した?」と質問されるも、笑ってごまかす。
でも、演奏はごまかせません。前回同様また~りなスタッカート。これではポルカじゃないし、摺り足でのギャロップステップみたいな感じ?

再びスタッカートの練習。

・弓が跳ねるのを怖がらないこと
弓が跳ねるのを怖がって恐る恐る這うような弓使いをしてしまっています。弓を平行に落とすとボンと跳ねるので弓を大きく傾けて弾くように。

・姿勢の矯正
姿勢というか持ち方。右肘が下がってしまっているので上げること。肘が下がっていては弓は上がりません。それから弓を持つ人差し指が大きく離れていたようです。最近スタッカートの練習が多くて弓の重さに耐える為に変な持ち方になっていたようです。

以上を気をつけて再度先生と一緒に弾いてました。
音は弱弱しくなってしまったけれど、前より少しは軽やかな感じになったかも。弓を傾けることでぼよ~んて跳ねる事も減って弾きやすくなりました。
それと、重音の後の部分。ここは、全弓で大きく弾くようにとのこと。ここ、A線のドの音がきちんと取れないんですよね。弓まで気が回りません。

先生から「宿題いる?」と聞かれたので、「あれば頑張ります」と答えたところ、34番ベートーべンの「トルコ行進曲」が宿題に。
この曲も注意点はスタッカート。せっかくなので「ポルカ」と併せて頑張ります。余談ですが、トルコ行進曲って何の曲でしたっけ?先生にベートーベンって言われるまで、次はモーツァルトか~って思ってました。モーツァルトはヴァイオリン協奏曲の「トルコ風」でした。

う~ん、再びスタッカートの日々。
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