2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2009年06月30日 (火) | 編集 |
今夜はクラシックから離れて、久々にPOPS
っていっても、マイケル・ジャクソンですけど。

最近は正直全然気にする事もなかったけど、やっぱり心にぽっかり穴があいたような喪失感は生じています。
洋楽を聴き始めたのは中学生の時だったかな。「BAD」だった気がします。
その後、聴いたアルバム「スリラー」で大ハマり。

聴き返してみて、今でも好きな曲は、
「スリラー」「ビリー・ジーン」「ビート・イット」「マン・イン・ザ・ミラー」とかかな。
聴いてると身体動く(笑)

最近のマイケルは見てても・・・、ビリー・ジーンの時のマイケル、ホントカッコ良かったです
基本UK好きな私ですが、マイケルがやっぱり私の中のスターです。女性だとマドンナ!

マイケルの冥福をお祈りいたします。
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2009年06月28日 (日) | 編集 |
とうとう1巻最後の曲、ゴセックの「ガヴォット」です。
このブログを読んでいる方は殆ど経験しているこの曲。

ずぅ~っと避けてきたんですね。
弾けないとこテンコ盛りだから(汗)
スタッカート出てくるし、指動かないし、移弦のとこうまくいかないしって。

でも、もうバイオリン習って2年になるし、いつまでも出来ない~って逃げ回れないし、ちゃんとやらないとってことでマジメに練習。

で、弾いてるとようやく気付いた。この曲楽しいって
でも、弾けないもんは弾けん!!

IMG_0610.jpg

弾けないのはもちろん、ココ

今まで弦を押さえる指以外も一緒に弦に乗せるように教わってきた私にとって、「シレドレ」の部分で指を「1323」って上げる行動がすでにの~ん
その後のドのナチュラルも元々苦手!!

で、こういう指が動かない部分については、以前から先生に言われているリズム練習を実施 → こちら

まずは、頭にアクセントを置いて、「シッレドッシ ミッレドッシ」と練習。
お次は、後ろに置いて、「シレッドシッ ミレッドシッ」と練習。
平坦なリズムでコツコツ弾くより指が動くようになります。

先生から色々話を聞きましたが、理屈はすっかり忘れました(笑)
でも、少しずつは弾けるようになってる(気がする)ので、コツコツ頑張ろう!

でもね~、一晩寝たらまたリセットされてるんだよね。
レッスンの時にすぐ発動する技、どなたか知りませんか?
2009年06月26日 (金) | 編集 |
今回はレッスン前に1時間のカラオケ練習実行!!
やっぱり仕事帰りに直接レッスンに行くよりは、マシな状態で臨めますね。

さて、教室に着いたら日曜日の弓の試奏の話が先生に伝わってました。
楽器屋さんから見て、私は買いそうって思われたようで、「今日来る!」って話が出たそうですが、先生が「また今度!」って断って頂いたとのこと。
楽器屋もガッツいてますね~

で、先日のイケメンな職人さんの話をしたところ・・・
「ん?イケメンでした??」って。先生の知ってる人とは人が違うのかな。名前聞きそびれたし。
「イケメンなら覚えてますしね~」と先生ボソリ。正直ですね(笑)

そして、12月のアンサンブルの発表会は出る事で決定!!
でも、曲は未定・・・何やるのかな~~
楽しみというよりは、ちょっと怖いです

さて、レッスン。

・セヴシック2番

セヴシック02-02

星印のついた残り4小節+2段。テンポは84で。
4の指を置く時に私は他の指(3の指とか)も一緒に置くのですが、3の指が先に弦に降りてきてしまっていたようです。注意して弾きなおして合格。
次はテンポ88で、新しい2段です。

・セヴシック11番

10番と12番。10番は返しの弓が強くなるのと肘を使い過ぎてるのを注意。
弾きなおして合格。

12番は自分なりに弾けた気が。右手はせっかく弾けたのに左手間違えるし・・・
先生に惜しかったね~~と言われ、

くやし~~です
とボケてみるも、照れが出ちゃって中途半端(笑)

両方合格し、宿題は14番と15番。
おぉ!セヴシックの課題全部合格した
こんな事初めてです。

いい気分で鈴木へ!

・16番「楽しき農夫」

楽しき農夫

アクセントの前の「レ」の部分で弓を返さなきゃと思い、強くなってしまうところに注意。
「この部分10回!」って弾かされる。
弓を使いすぎないように注意して、アクセントの部分はちゃんと元弓で弾けるようにすること。
5回それなりに弾けた時点でようやく進めました。

で、先生と合奏 → こちら

伴奏譜は篠崎です。初めて聴きました。篠崎は合奏譜いっぱいありますね~

1回目は出だしの音の間違えまくり・・・・
2回目はあと少しってとこで間違え・・・

先生「最後なのにくまさん何で集中しないの~~。もう終わると思ったでしょ。」
くま「思いました・・・もう1回いいですか!!」
先生「そんな油断はもってのほかなんです、音楽は。行きますよ!もう許されませんからね

で、3回目・・・・また間違えたぁ

「また最後だと思いましたねせっかく最後だったのにもったいない~」

すみません・・・
一応合格。ちなみに録音は3回目のヤツです。

で、17番「ガヴォット」のうた。
スタッカートとテヌートの違いもちゃんと歌ったし(笑)

次回は演奏。弓は跳ねさせずに弾いてきていいようです。
跳ねさせるとスピッカート?未知の世界です。
で初のピチカートは、黒いとこ(指板ですね)を弾くようにです。

いよいよ1巻最後の曲になりました
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2009年06月22日 (月) | 編集 |
うわ~ん
お仲間が皆風邪でダウン
金曜から土曜にかけてメールでのやりとり大変でした。

で、今日は・・・・・
教室での楽器販売会&先生の演奏会ツアー
参加者は私ひとり(笑)
自宅を出て数分で大雨になるし・・・・

無料の楽器点検の予約してなかったら、引き篭もっていたことでしょう。

教室に着いたら、おひとりだけ先客が。以前先生のコンサートにご一緒したMさんでした。
弓を試奏していたので、私は楽器の調整をお願い。
G社の職人さんが来られてました。短髪のすっきりしたイケメンです。バイオリンもカッコよくビブっていたし。
お兄さん「2年使っていてコレなら、いい状態ですね~。大事に使われてるってわかります。」
くま「いや、使ってないだけだから(笑)」

って感じで駒の位置を直してもらったり、ペグを回りやすくしてもらったり。
私は4弦ともアジャスターが付いているのですが、やっぱり週1回ぐらいは回した方がいいそうです。特にこの時期はそのまま動かなくなったり、回しにくくなってるのを無理に回してペグを折ったりする事が多いようなので、こまめに触ってあげるようにとのこと。

今張っているラーセンの話や好きなオブリガートの話をしていたら、後ろでギヨームって言葉が
ギヨームの弓あるじゃな~い
本人作の物、工房製の物2点の計3点。今回も思いっきり弾き倒しましたよ。やっぱり本人作の弓はいい!!弓の吸い付き感もだけど、音の広がりっていうのかな。自分の安物バイオリンでも違いがわかるけど、ちとバイオリンと比較すると高すぎか?100万しないもので弓としての性能はマックスみたい。それ以上のお値段の物は金だったり、装飾部分の値段だそうです。

今回の感想では工房製の40万ぐらいのでいいんじゃないかな~って思えました。工房製といえど、音色などは本人作の物に近いし。今回は本人製のをたくさん弾けたので、工房製のコストパフォーマンスの良さをあらためて確認出来たって感じです。

それと発見は、職人さんが自分で買い付けてきたという弓「WUNDERLICH(ブンダーリッヒ)」。まだ在庫数が多くないので、カタログなどには載らないそうですが、コレいい!!
ドイツの弓なんですが、フランスっぽい?職人さん曰く、両方のいいところを合わせた感じとのこと。その通りだと思います。ドイツのかっちりした雰囲気の弓なんですが、音色はフランスっぽい感じです。お値段定価で30万ぐらい。ここで語るのやめようかな~って思うぐらい、良かったですよ。出会った方は是非お試しを!

他にもドイツの弓など色々な価格帯の物を弾かせてもらいましたが、やっぱりギオームの音色が一番好きかな~。「ギヨーム、お好きな音の感じですよね」って職人さんも私の趣味をわかってくれたみたいです
職人さんの弓への熱い思いもじっくり聞けました。「弓は本体の1/3の価格が目安っていうけど、もっと良いものでもいいと思います!」とか「いい弓はラインが見えてくるんですよ!」とか。私は見えなかった(笑)

フェルナンブコの伐採ってもう禁止されてるんでしたっけ?これからいい材料が入らなくなってくるので、同じ値段でも弓の質はだんだん落ちてきますよ・・・・って。セールストークもきちんと入れてくる!

教室にも弓を持ってきてくれるそうなので、先生と相談して真剣に考えようかな~って思いました

あ、それと肩当てのマッハワン。付ける人を選ぶ肩当てのようですが、新作出るそうですね。なんか肩の後ろまでひっかける感じ?ズレ落ちにくくなるみたいですね。肩当てもちょっと探している今日この頃です。
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2009年06月21日 (日) | 編集 |
先日のレッスン。

前のレッスンの男の子が発表会の曲を選んでました。
「オレ、この曲弾く!!」
う~ん、カッコいい。私もいつかそんなセリフ言ってみたいです

で、次回のアンサンブル曲の希望調査。
候補としては。「アイネクライネナハトムジーク」「花のワルツ」「G線上のアリア」
希望を聞かれたのでコレッリの「クリスマス協奏曲」を伝えるも先生曲知らないし。
今度CDで勉強してもらいます(笑)

そして、今度先生が参加するアマオケの演奏会のチケット・・・お昼寝しに家に戻ったら忘れてきたって・・・・時間も場所もわからないけど、お仲間に任せましょう。

さて、レッスン。

・セヴシック2番

セヴシック02-01

今回からD線。0-1-23の指遣いになったので、ちょっと楽ちん!
でも、A線の時と比べて音程悪し。低弦に行くにつれ、音程苦手なんですよね~~
で注意点は指を上げすぎない(弦から離しすぎない)こと。4の指の後が苦手なので、花マークが書いてある4小節は次回に持ち越し!
次回は持ち越し部分と次の2段。テンポは80→84にアップです。

・セヴシック11番
9番の「ダウン+3音スラー」は開放弦で右手の移弦の練習をやりながら、何とか合格。1ヶ月やってました。先生に「5月だし」って言われる始末
また、やっておいて下さいねって。「ウォーミングアップで全部やるぐらい!」それで1日の練習時間終わってしまいます・・・

お次は、10番の「3音スラー+アップ」。
1音でアップする部分、弓を使って戻そうとする分、音が大きくなってしまうのとタイミングがたまに速くなるので注意。音が大きくなるのは自分でもわかってましたが、タイミングは気付かなかった。
10番は持ち越し。
次回宿題は、12番。9番と10番の組み合わせな感じ。弾いてる最中にダウンかアップかわからなくなるんだろうなぁ。案の定その場で弾いたら全然でした。

で、途中で
先生途中で無口になったんだけど、マジメに練習モードだったので、「怖いんですか?」って一声かけてスルーしちゃった

鈴木の教本へ。

・14番「メヌエット第2番」

メヌエット第2番

肘が少し動いていると指摘。それとチマチマせず、もう少し弓を使うこと。
で、先生と一緒に演奏。
「いいと思います。(←先生の口癖)一緒に弾いてる時はじゃあ、ひとりでいってみましょうか。」
注意点は、2小節目で出てくる「(高い)ソ(低い)ソソ」の部分の音程。
高いソの時の手の形が悪いので、3の指がD線のソを押さえる場所から遠くなっているので精度が下がるとのこと。これは、ずっと続く課題ですね。

「もう思い残す事はありませんか?」って言われながら、先生と合奏 → こちら

これは結構難しかった。セカンド弾いた事なかったので、先生がどんな演奏してるのか弾きながらだとわからなかったし、合わせづらかった。ま、ちゃんと弾けてないのが問題外だけど
ちなみに先生のセカンドは、スタッカートを付けずに弾いてます
最後の音が合ってないって弾きなおしさせられたけど・・・・わからんっ

・16番「楽しき農夫」

今回はうた!
今回から音をちゃんと合わせて歌おう!と勝手にチャレンジ。
・・・・・ドより高い音出ないよ。
誰か私にハイCが出る喉を下さい(笑)

楽しき農夫

今回も歌の後に、1回弾いてレッスン。
右手だけで出だしの付点四分音符の部分を練習。八分音符の前はいったん止める!
休符はしっかり休むこと。
3段目などのアクセントの前の音で元弓に戻して、アクセントを効かせること。

次回は、楽しき農夫なので、楽しいテンポでってことになりました。
少しずつテンポを上げて仕上げましょう!だとさ。

次回宿題は、17番「ガヴォット」のうた。また歌のみです(笑)
2009年06月18日 (木) | 編集 |
「ピアノ始めます

きっかけは教育テレビで西村雅彦さんが番組でピアノを習っているのを観たから。
単純やね~~
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2009年06月17日 (水) | 編集 |
今日はレッスンの日でしたが・・・・大雨。
そして
先生ちょっと怖がってる感じでしたが、スルーしちゃいました・・・
ダメだろ、オレ!!

今のケースにしてからホント雨が多いです。最近は晴れが続いたけど、それでも4割以上の確率かも。
梅雨の時期が来たら間違いなく、5割復帰ですね。

とりあえず、今日は先生のが落ちなくて、ヨシとしなければ(笑)


あとは、ふと思った話。
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2009年06月16日 (火) | 編集 |
先週の土曜日は東京交響楽団の定期演奏会。

曲目は、
シューマン:チェロ協奏曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

指揮はシュテファン・アントン・レック
チェロはダニエル・ミュラー=ショット

です。

ソリストが誰かチェックせずに行ったけど、ダニエル・ミュラー=ショットじゃないですか!
ブラームスのドッペルコンチェルトのCD持ってます。バイオリンはユリア・フィッシャー
背が高くて、シュッとしたオトコマエです

シューマンのチェロ協奏曲ってヨーヨー・マのCDで聴いたぐらいでしたけど、なかなか良かったですね。ヨーヨー・マと比べると激しさはなかったけど、その分チェロの素の音がじっくり味わえたと思います。オケも同じようなイメージで合ってました。
アンコールは、ラヴェルの「ハバネラ形式の小品」とブロッホの「祈り」の2曲。こちらも優しく澄んだ音色で素敵でした


そして、後半のマーラーの6番。大曲です。これ1曲で80分ですよ~
マーラーって難しいですよね。これって悲劇的?っていう感じの第1楽章。チェロの入りが、好きなんですよ~~、聴いてて鳥肌立ちました。東京交響楽団って、N響と比べるとオケもお客さんも熱いなぁって思います。かといって、決して激しいだけの雑な演奏じゃないんですよね。

そして、この曲も編成が大きいこと。1stバイオリン16名ですからね。そうすると2ndが14名、ビオラ12名、チェロ10名になります。木管も同種の楽器(ピッコロ、コールアングレ、コントラファゴットとかですね)を含めると5管だし。そして、ハンマー(笑)木の台を木槌でドコッって打つんです。今回はサントリーホールのサイドの席(舞台を真横ぐらいから見る位置)にいたので、ハンマー良く見えました。
そして、オーボエ・フルートの辺り、キレイなお姉さまな雰囲気が
って冗談はさておき、オーボエの首席奏者の女性、うまいなぁって思っていたら、最後の拍手もバカでかかった帰宅して雑誌見てたら載ってました。荒絵里子さん。今年の4月に首席に就任したばかり。引退した宮本文昭さんのお弟子さんでした。九響のクラリネット奏者、タラスと会えなくなって寂しい思いをしてましたが、これからも楽しみです

ホルン・トランペット・トロンボーンなどの金管陣も最後までバッチリ!そして、最後に弦がピチカートで一音弾いて終わるんですが・・・・その後の静寂。
この曲を好きな人たちが来ているんだなぁってわかる、ステキな間でした
こういう空間に居合わせる喜びを味わっちゃうと、CDじゃ物足りないんですよね~~

みなさんも是非!って思います

来週は先生がエキストラで出る、アマオケの演奏会です。やっぱり生演奏はいいですよ
2009年06月14日 (日) | 編集 |
アンサンブルの発表会後、初のレッスン。

燃え付きてました
でも、他のお仲間もみんな同じ感じみたい。
とりあえずは、当面は黙々と教本進められるといいなぁ。

アンサンブルの評価としては、私のいたグループは音はキレイでしたよって。私がボウイング間違ったのは見つかってたけど、震えてるのは気付かなかったみたい。まぁ、離れてましたからね。


さて、レッスンは

・セヴシック1番

最後の3段。♪は76で。自宅では88ぐらいで弾いていたので、余裕はありました。最近では間違えも少なかったし。でも、指が痛い!3度弾けばもう十分痛くて弾きたくないぐらい。力入りすぎなのはわかってるけど、すぐには改善しない問題です。0-12-3の指遣いがラクに出来るような親指の位置を模索中。先生にも相談してみようと思います。

次回からセブシック2番。D線での練習です。指遣いが0-1-23になるのでみんな得意だそうです。♪100ぐらいで弾けるようにするのが目標。当面の宿題では80で弾く事。遅いと思っても走らないようにメトロノームに合わせる練習もすること。

尚、先生からクリップタイプのメトロノームを進められました。ちゃんとした木製の箱に入ったメトロノーム(ウィットナー教授)もあるんだけどなぁ・・・って思ったら、耳に挟むといいみたい。その昔、先生は両方の耳に挟まれてレッスンを受けていた事があったそうな・・・

・セヴシック11番(移弦の練習)
まずは9番。D線の音程が悪い。2度弾いてまぁまぁって感じ。
で10番は完全に・・・・間違っていて、全く別の練習をしてしまってました。
なので9番と10番合わせてもう1回やり直し
10番は「3音スラー+1音」。1音をアップで戻さないといけないどサッとは弓は戻らず。どんどん弓が下がってきます。次回は10番と12番が宿題です。


なんか記事が消えちゃってたので、サクッと修正。最初の文章とは全く違ってると思います

鈴木から

・12番「習作」

音を強調するところ、移弦をきちんと終わらせてから音を出し始める事を注意。ビミョーな音程を除けば悪くないですって・・・ダメって事じゃないの?(笑)
2度弾いて合格したけど、指弓と移弦の練習でたまには弾くようにとの指示がありました。

・15番「メヌエット第3番」

最初に歌ってと言われ・・・、「え?先週歌いましたよ」って反論。
録音を聴きなおしたら先生怒ってました・・・
次回からは素直に何度でも歌うと決意。

注意点は、出だしのスラーを滑らかにと、弓を返す部分。
弓の返しは、弓を上から落とすのではなく、半円を描くように弓を返しながら弓を傾けて弦に着地すること。

一度弾いて先生と合奏。合奏は鈴木バージョンと篠崎バージョンで行いました。

合奏は → こちら

個人的には聴きなれた鈴木が好きかなぁ。合いの手の部分がいいですよね
演奏は・・・雑になっちゃいました。
合格はしましたけど、追求したいならいつでも合奏しますよって。また練習してリベンジしようっと。

・14番「メヌエット第2番」

こちらは今日は歌だけ。ちゃんと歌いましたよ。途中で一音間違えて、先生の「あ~ん?」って声が聞こえてきましたけど

メヌエット第2番

歌った後、1回演奏を聴いてもらいました。
速い!って。早く弾いて誤魔化す作戦失敗
出だしの1小節、肘だけで移弦しちゃダメ!3音目までは指弓で移弦し、4音目で肘の角度を変え、5・6音はまた指弓で行うこと。
それとテヌートの部分は弓をしっかり使うこと。
後半部分は、1の部分をp、2をmf、3をfの感じで盛り上がりを作っていく。
時間をだいぶオーバーして、じっくり見てもらえました。
ただ宿題って言われて弾くより、1度弾いた後に注意点を聞いてからまた1週間練習出来るのっていいですよね。

次回宿題は、16番「楽しき農夫」のうた(笑)
先生の模範演奏を録音させてもらいました。良かったです
最初は8分音符で曲を捉えるといいみたいです。速く弾かないように!って注意されました
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2009年06月09日 (火) | 編集 |
昨日は、バイオリンアンサンブルの発表会。
合奏とはいえ、初の発表会でした。

前日は、W杯の予選を見た後にレッスン記事のアップをしていて、寝たのは3時。今思えばこの時点で緊張していたのか?

余裕を持って自宅を出て、1番乗りで到着。
うわっ、初めてお会いする先生達もたくさん居て、とても華やかな感じです

控え室で調弦をしていたら、お仲間も続々集合。みんなそんなに緊張してない?って感じで雑談してたら発表会の時間に。

内輪の発表会で、メインは子供たちなので、演奏する子供とその家族の方々っていうアットホームな雰囲気です。
小学生たちの演奏が最初。暗譜で弾くとご褒美のアメがもらえ、参加回数によってメダルやトロフィーまで貰えるみたい。いいなぁ、子供たち。アメは欲しかったけど、暗譜は・・・・無理ですね(笑)

そして、子供たちの演奏を聴いた後、譜面台を立てるなどセッティングの間に2階の控え室にいったん上がり、バイオリンを持って降りてくる。
レコーダーを忘れたので、少し遅れて降りて来た私の演奏場所は・・・・・

一番前!

の~ん、最後のあわせの時に、ファーストが前で、セカンドが後ろ。そのセカンドの中でも一番後ろにいる筈のミ~が何故?Why?(W杯予選の長谷部風)

って疑問を挟む間もなく、演奏へ。

そして、ピアノの伴奏が始まったその瞬間・・・・・

譜面台が、かこ~~んって腰の高さまで落ちるし
何故、笑いの神様、ここで降りてくる?
(誰も笑ってくれなかったけど・・・)
譜面台直すのに、バイオリンを初めて膝の間に挟みましたよ・・・・

セカンドだったので、なんとか間に合い、1音目を奏でた瞬間、

天国に一番近い島に旅立っちゃいました
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2009年06月07日 (日) | 編集 |
今回は早い時間にレッスン。
久しぶりに子供さんの後でした、相変わらず先生厳しいなぁ
その子は発表会に出ないであれぐらい。その前の子達は発表会に出るのでもっと厳しかったみたい。

なるべくみないようにと思って、別のとこをボーっと見てたら、先生の一言でビクッと反応して、先生と目があっちゃった。先生もそこでハッとして、それからは少し優しく言うようにしたそうです。感謝しろ、子供(笑)

さて、私のレッスンは・・・・

・セヴシック1番

セヴシック01-03

2列は合格。次回は3列目+2列。あと8小節で1番はとりあえず終了。次回のテンポは72~76。
指が動かない時の練習方法としてリズム練習をすること。
楽譜では「タ・タ・タ・タ」というリズムだけど、「タッタ タッタ 」とか「タタッ タタッ」と音の長さを変えて練習すること。1・2日だと効果ないけど、難しいけど毎日10回とか練習する事で指が動くようなるそうです。

・セヴシック11番

最初は4番の16音スラーから。A・E線の移弦の時はやっぱりフラつきます。それとリズム。録音を聴くと揺れっぱなし。先生の足音があると少しマシって感じかな。
最近何故か練習時間をくれます。少しやらないとボロボロだからかな・・・で本番ってことで弾く時は、スッゴイ緊張します「緊張する」って言ったら、「本番の舞台はもっと緊張するんですよ。心臓が飛び出るぐらい」って。それはこの前の先生の演奏のこと?
今回でようやく合格。4/25から1月半やり続けたのかぁ。
「たまには思い出した時にやって下さいね。」って言われたので、「たまにでいいですか?」って尋ねたら、「ううん、毎日」って、墓穴掘りました・・・・

お次は9番「1音+3音スラー」
注意点は4つの音の長さを同じに。1音=3音スラーっていう弓遣いにしなければならないので、1音部分がつい長くなってしまいます。それと音も大きくなってしまうので、そこも注意。
最初は開放弦で弓遣いを練習。弾いてみたらまぁまぁとのこと。但し、カクカクした演奏にならないように。
次回は10番も宿題。アップからで1音+3音スラーで。
メトロノームでテンポを守るのと開放弦で弾く練習をやってくること。


レッスン中にお仲間から先生に電話が。またあとでって事になったんだけど、「飲みのお誘いかもしれませんね。くまさんとレッスンって事知ってるから」って。あ~あ、スイッチ入っちゃいました(笑)

「さて、次は歌ですね~」って言われるけど、「歌って何?」ってすっ呆けてみるでも、誤魔化せず・・・・

でもその前に鈴木の12巻「習作 変奏B」

1度弾いて、4の指の送り出しと手の形を注意されました。
ここで、「強調すべき音は何?」って質問が。
全然わかりません
上昇していく部分のE線のソやラの音とのこと。それと小節の頭の音をやらしくない程度に出すようにとのこと。
最初に変奏無しで弾いてみる。うん、先生と一緒だと弾けた気がする。でも、ひとりで変奏Bを弾くと・・・「全然違いがわからないんだけど」って言われちゃいました・・・そりゃいきなり弾けないよね・・・・
もっと弾かなくてもいいかもって。音を出そうとして遅くならないことと思いを込めてって・・・今書いてても自分でもわからない(笑)

次回に持ち越し・・・・テンポを上げてくるように。それと、ニュアンスを付けてくること。弓幅を大きく使うこと。但し、遅くならないように。響かせるって意味で弓を使うこと。

お次は、「カノンやります?」って。
「やらない!」って言ったんだけど、「本番で弾けるならいいですよ」との一言・・・結局「ビシビシやりますよ!」って話に。

その前に15番「メヌエット第3番」

先生すっごく歌わせたいのね・・・・今回もいっぱい間違えました。前の晩にちゃんと歌ったんだけどなぁ。一夜漬けじゃダメ?高い音は全然何の音か読めません・・・・(汗)

演奏の注意点は、4小節目の「ソ ソソ」の部分。E線からD線への移弦部分。ひじの高さを調節すること。
それと、19・20小節目。手の形に注意。小指がぺろんとなってる為、レとその後のドの音程が悪い。

「この曲合奏出来ますよ~」って先生が言うので、鈴木の伴奏本を出したところ、先生ビックリ「すご~い!」って。知らなかったのか・・・・・今後はコレを使ってメヌエット合奏してもらおうって心に誓うのでした

この曲も持ち越しで、次回の宿題がメヌエット第2番。先生が説明しながら1曲弾いてくれました。29小節目で弓を返すかどうかはどちらでもいいみたい。「キレイに弓が返せてぼよ~んってならないなら返して下さい!」って言われたので、以前から慣れてる弓を返さない!スタイルで行きます。

で、この時点で既に1時間近く経過。レッスン45分だけど・・・大丈夫?
本番直前なので、時間取って頂き、感謝です

そして、カノン。
先生と一緒に弾くけど、32分音符のとこで崩壊。速いっす・・・先週の自主練の時のトラウマが・・・
あと、弓がカクカクしてるのを注意。わかっちゃいるけど、弾けないのよねぇ(開き直り?)
ゆっくり弾いた後、テンポアップ。少し速めに弾く練習しておくようにとのこと。本番はみんなテンション上がるのでいつ速くなるかもしれないからって。
何度も間違えながら、練習。途中落ちちゃいました。G線のドの音程も注意されたし・・・
いっぱい間違えたし、悪いとこ出尽くしたかなぁ。
本番頑張るデス!ってもう今日やん!!

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2009年06月05日 (金) | 編集 |
たった今観終わって、思わずPCの前に居ます。

韓国ドラマ「風の国」。
大ヒットした「朱蒙」の続編です。

主人公のソン・イルグク、パッと見今どきのイケメンって感じじゃないんですけど、そこがまたカッコいい。脇役もみんなキャラが立ってます

詳しい話は書きませんが、今晩のシーンを観る為にずっと観続けていたと言っても過言ではないし!!話はベタベタな感じなんですが、全然気にならないのが韓国ドラマのいいとこですよね。
日本のドラマじゃ観れないだろうな・・・・きっと。

それにしても、トジンが切ない。
あんな場面に遭遇したらたまんないだろうなぁ。でも、自分を押し殺せる冷静さと内に秘めた熱い思い・・・同じ男としても憧れます。

はぁ、来週も楽しみって思ったら1週空くし
全36話のちょうど半分終了。楽しみは後にとっておきましょう。


さてさて、一応バイオリンの話も。
セヴシックは指が痛~い
セヴシックと鈴木のメヌエットを弾く時は、手の形に注意して弾いてます。
小指がぴょんって跳ねてしまわないように。
そして、手のひらが自分の顔の方に向いてしまわないように、小指の付け根あたりに意識をもってきて、少しひねる感じ。
その影響で、演奏的には足踏みどころか後戻りしちゃってますけど、先を見据えて今が頑張りどころかな。

あ、カノンの時は意識も全部すっ飛ばして弾きたいように弾くことでなんとか?無理矢理形にしようかなとあがいてます。
でも、先日のレッスンで32分音符の部分(いっちゃん有名なとこ)がパタパタしてるのは、手の形が崩れてるからデスよって注意されちゃいました・・・

結局、課題からは逃れられないってことですね・・・
2009年06月03日 (水) | 編集 |
今日はお誕生日。

って言ってもやっと2歳です!!

昨日調べたら、福岡での初レッスンが2007年の6月2日だったんですね。
ちょうど今日で2周年

思えば途中で先生が変わったりとバタバタしたこの1年でしたが、大阪でのアンサンブルするの♪に初参加したのを皮切りに色々なオフ会に参加したりと、楽しく過ごせました。
初オフ会が去年の7月なので、まだ1年経ってないんですよね。
一体どれだけの方々にお会いする事が出来たんでしょう。ホントにブログに感謝です。

今年1年、また更に充実したものにしていきたいと思います。これからもヨロシクお願いします


でも、肝心の本日のレッスンはというと・・・・・
何も合格せず

でも、レッスン後に先生にお祝いしてもらいました。
今まで2人で飲むってなかったんですが、バイオリンの事、プライベートな話、3時間ぐらい話したかなぁ。先生、ありがと~~~

あ、記念の録音も何も用意してないです・・・・
2周年記念は、今週末のカノンかな。
ちゃんと追い込みの練習しないとデス
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