2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年07月28日 (火) | 編集 |
今日はレッスンではなく、お通夜に。


[続きを読む...]
スポンサーサイト
2009年07月27日 (月) | 編集 |
もう1週間以上前の日曜日の話。
第4回アンサンブルレッスンがありました。
今回は10月の発表会にて「カヴァレリア・ルスティカーナ」を演奏します。
う~ん、ステキな曲ですね

さてさて今回のメンバーはというと、
1st4名、2nd4名の計8名。確定じゃないみたいだけど。

いつもカラオケで練習するお仲間が1stに3名。
2ndはというと、なんと若いお兄ちゃんがいるじゃないですか
今年から入ったみたい。バイオリンは以前やってたみたい。明るくて、すぐ溶け込んでました。
あとは顔見知りのおばさまと中学生の女の子の計4名。

教室に到着すると新しい先生とお仲間が数人。
「あれ?先生風邪で倒れたのか」と思いきや、今回は先生2名でパート練習。
セカンドのみで練習です。

カヴァレリア・ルスティカーナ2nd

セカンドはポジション移動は1箇所だけ。楽譜的には今の私でも弾けなくないレベルなんですが・・・ファーストと合わせるのめっちゃムズイ
セカンドの練習をしてて、正直ファーストで思いっきり歌いたいっていう衝動に駆られる事もありました。(ハイポジ全然出来ないけど・・・
しか~し、セカンド職人としてバントをし続けていく!!って誓いを立てた以上(いつ?笑)ファーストにきっちり合わせていくのが使命なのでデス。

なので、マジメにレッスン。
セカンドは重音部分はdivで弾きます。よかった~、パートCを重音でって死ぬとこでした。よって2名ずつで高音・低音に分かれます。
先生は新しく入った若い先生。この先生は音大ではびよら弾きで、T先生の元教え子。
初々しいマジメなレッスンって感じ

2名ずつで演奏って緊張しますね。音間違えたら迷惑かかるし、丸分かりだし。
でも、今日楽譜をもらって早速弾く人もいるなかで、丸々1回分のレッスンをこの曲に費やした私はやっとついてく感じ

淡々と進むなかで苦戦したのは、やっぱりパートC。
休符の入り具合が難しい。リズムはずっと一緒なんですけどね。ファーストの音を聴いた後で刻む感じになります。ここはピチカートでなく弾きます。ちょっぴり移弦注意かな。

で、1時間ほどパートで練習してひと通り習った後、T先生がやってきてチェック。
「くまさんはこの前レッスンでやったからココ出来ますよね~~」って
先生ってやっぱり・・・

その後、ファーストと軽く合わせの練習。
やっぱり全然合いません
でも、ファーストの人達、高音も堂々とはっきり音が出せててカッコいい
予想通りパートAの部分は合わないですね。理由はそれぞれ音の長さが違うところ?なので所々で合う分や片方の音を聴いてもう片方が入る部分など大事です。

パートBはセカンドが主旋律。音外さないように注意デス。

パートCは、ファーストの音を聴いてからセカンドが入る部分。ファーストがゆったり弾いているところなのでセカンドは走りすぎちゃう危険が。ここ注意。
後で録音を聴いたらセカンド音大きい?軽くつけるぐらいがいいなぁって思いました。

パートDは、一番の盛り上がり部分。ファーストはハイポジなんだけど、ちゃんと音出てました。でも、ここは音を出しやすいセカンドが引っ張っていくようにとの先生からの指示がありました。ふむふむ、セカンドが引っ張るって事もあるのね~~

と、気付いた事をダラダラと書いちゃいました。
手拍子に合わせて弾くのはそんなに難しくない曲だけど(セカンドはね)、自分たちだけで合わせるのは難しい。
しかも、この曲間違いなく揺れるし。
ファーストはハイポジ&ポジション移動もあって大変なので、気持ちよく演奏してもらいたいなぁと思います。そんな中でセカンド職人としてきっちりつけられるようになりたいですね
2009年07月26日 (日) | 編集 |
今日は、お買い物オフでした

誰と?
ん?第2回って1回目は?

ってそこのアナタ、スルドイですね~

お相手はかずぽん
第1回は書いたと思っていたけど、書いてなかったったいう・・・
ゆいさん、こうちゃんの試奏組と合流した時だからいつだろう?

ってことで?今回は前回とほぼ同じルートを辿るというひねりのないもの(汗)

渋谷のマリ○ルッチさんでまずケースをチェック!!
かずぽんは軽いケースをお探しで・・・
色が黒しかないので断念!

お次はク○サワ楽器へ。
ここで、かずぽんは気に入ったケースを購入。
私は・・・・お金ないんでね
ドイツものの80万ぐらいのバイオリンを2挺試奏させてもらったんだけど、どちらもイマイチだったかな。先日弓を買ったお店で弾かせてもらった小柄なドイツ娘が良かったなぁ
弓もお店の人が出してくれたんだけど、う~んピンと来ない。お値段はそこそこしたのに。
ピエール君らぶだからでしょうか?(笑)

タワレコを少し覗き、ヤマ○では楽譜を購入。
弾けない楽譜がまた増えていく・・・
あ、かずぽんはここではポータブック購入(笑)
かずぽんは他にも色々買ってましたようらやましい~


そして、ようやくカラオケへ。
時間あと2時間ちょっとしかないし
かずぽんから「主よ人の望みの喜びよ」と「夏の思い出」の楽譜を頂くも・・・・

やっぱり初見じゃ弾けん!

主よ~はアンする♪の時から楽譜は持ってる(←持ってるだけで弾いてる訳じゃないんだけどね)けど、違う楽譜になると全然通用しないのね。

軽く弾くも最後まで通せず・・・・・結局、いつもの鈴木です
2巻のブーレと1巻のメヌエット第1番。
録音もしてない・・・・

演奏よりも結局良く話したのかな。買い物とかでもずっと話してたのにね~~
かずぽんの弓、先日工房で借りた弓と同じような弾き心地でです!

いつの間にか、かずぽんも東京にたびたび出没してる事だし(笑)、次回はゆっくり弾きたいですね
2009年07月24日 (金) | 編集 |
昨日(水曜日)は午前中人間ドック。
前日に午前様だった結果はそのうち・・・・

で、今年からドックの日はお休みが取れる事になったので、午後からゆっくり練習出来ました。

「花のワルツ」の譜読みは・・・・うん、合ってるかどうかわかんない!
「ユダスマカベウス」は白本でも弾いたし(調は違うけど)、飽きた(笑)

ってことで、ガヴォットの録音してみました → こちら
自宅での練習録音してアップするのっていつ以来だろう・・・・・

レッスンの時のテンポでしっかり弾けるようにと思って練習していたはずなのに、聴き返したら速くなっててちゃんと弾けてないし
でも、今週はちゃんと練習してリベンジ出来たらと思います。

それと気になるのが、音のカサカサ感。
ちと訳あって10日以上松脂塗ってないんですが、それを差し引いても潤いなさすぎ。
原因は松脂不足?弦が4ヶ月以上経ってヘタってる?時期的なもの?それともやっぱり腕前・・・?
と色々考えちゃいます。
2009年07月22日 (水) | 編集 |
今回は18時頃にメールが。
「今日はもう空いてるからいつでもOKですよ。」って。
まだ会社だからね~と返事をしつつ、教室に直行して19時半からレッスン開始。

先日楽譜をもらった「花のワルツ」と「亡き王女のパヴァーヌ」の話。
「くまさん、ファーストやったら死んじゃいますよ」と先生。
えぇ、セカンドしか見てないですから
でも、2小節目までしかわからない・・・・
次週のレッスンまでに68小節目まで見てくること。


さて、教本のレッスンは、まずセヴシックから。

・セヴシック2番
5~6段目。D線1(ミ)の音が低くなってたのと4がちょっと不安定だけど、合格。
次回は7、8段目を16音スラーで。
うぉ、16音スラーの悪夢が!
ポイントは弓を大事に使うか、速く弾くか。前回(セヴシック11番)の時のように移弦はないけど苦労するかも・・・テンポは92~94。ってテンポ指定って事は弓を大事に使うってことですね。

・セヴシック11番
少しウォーミングアップをしてたら、「ちょっと緊張してる?」って声が。
今日はしっくり来ない理由がわかった!緊張してるのか
って、事前練習をしてないからかなぁ。

14番、人差し指でアクセント入れるの苦手です。自分ではダウンの時が苦手って感じてたけど、アップの時に出来てなかったみたい。2度弾いて合格。
18番はテヌートを意識しながらの移弦。は、合格。
次回は、19番、20番が宿題。


お次は鈴木の1巻。

・17番「ガヴォット」

ガヴォット(ゴセック)


今回で仕上げの筈だったけど・・・自宅でもきっちり弾けないし、ってことで部分練習。
「シレドシ ミレドシ」の部分転げまくり。この部分がキタ~ってならないように精神的にも強くならなきゃって言われたり。
4の指が跳ねちゃうので手を掴まれて手のひらの開き具合を矯正したり。
で、結論は・・・今回はテンポを落としてしっかり弾けるようにって事に落ち着く
転ばないように後半の「ミレドシ」を押す感じで弾いてみる。
で、何度かやってやっと次へ。

テンポ落としたので、他はまぁ何とか。

で、通して弾いてみるも・・・・全然弾けません
先生は注意点は出来てたし、途中他のところでダメだったけど、努力は買って○あげますよとお言葉が。
速く弾くのは今回は諦めて、ゆっくりなテンポでしっかり弾けるようにもう1週やる事にしました。


で、気を取り直して、鈴木の2巻へ
教本の進み具合はあんまり気にならないけど、新しい教本は新鮮でいいですね~~

・1番 「合唱 ユダスマカベウスより」

ユダスマカベウス

注意点はスラーの部分。3小節目の「ドシ」は完全には切らないけど切る感じで。
5小節目は弓の使う量を1/3、2/3を分けてクレッシェンドにして、ソに一番盛り上がりを持ってくるように。
あとは3段目のmfの部分は小さめにして、4段目の方を大きくする。
この曲は簡単なので次週に仕上げましょうって。途中で先生が合いの手を入れてくれたりしたので、合奏してくれるのかなぁって少し期待。

次の2番「ミュゼット」は難しいですよ~って事で通して弾いてもらってラッキー。最後の移弦が難しそうですね。

ってことで、次回の課題は、ゴセックのガヴォット、ユダスマカベウス、花のワルツと盛りだくさん。
気合入れて練習しないとデスね
2009年07月22日 (水) | 編集 |
今日はレッスンの日。

「明日は人間ドックだから飲みに行かない!」って事前に先生に言っていたのに。
先生も「飲みに行かないつもりで、家にはまっすぐ帰るって言ってきた」って言っていたのに。

レッスン前の1本の電話が・・・・・・

教室のお仲間2人で飲んでるって誘いの電話が!
しかも、先生と私が毎週のように行っているお気に入りのお店で!!


で、帰ってきたのついさっき。
明日の人間ドックはまたダメだな、こりゃ(笑)

でも、楽しかったです。
公開レッスンに出るお仲間の話。秋のアンサンブルセミナーの話。
年末の発表会の話などゆっくり話せました。

しかもみんなで、カヴァレリア・ルスティカーナでビブりたい(←注:こんな言葉ないです)ってダダをこねたら、先生の酔っ払いレッスン始まるし。

「花のワルツ」の楽譜見て、あまりの難しさにちょい凹み気味だったけど、やる気出ました
明日は午後からバイオリン弾こうっと
2009年07月20日 (月) | 編集 |
今日も結局観ちゃいました。月9。

おぉ、秋に合奏でやる「花のワルツ」、北川景子に先越されてます!!
北川景子の演奏は・・・1話よりも良くなってる気がする~
っていうか、北川景子がバイオリン弾いてるだけでヨシとします
次回予告では、フルート、バイオリン、チェロ、バイオリン(ビオラか?)って並びでステージに上がってるんですけど・・・・なんかスゴイぞ

なんなんでしょう、北川景子がイイ!っていうと周りからダメ出しされるんですけど(笑)
今日のネプリーグ観ててもイイ
あの生意気そうな感じ。

そして、もっと気になるのが、伊藤英明。
ステキです
「彼氏がいたらいたで燃える」って・・・・
あぁ、私も伊藤英明だったらなぁ。若い時はそれでも行けたけどねぇ
そして、私も嘘つきになりたい(笑)

なんか初々しいドラマです。バイオリン弾いてたから見始めたけど・・・こりゃ最後まで見るな
あ、ちゃんと渋い「官僚たちの夏」も見てるんですよ
2009年07月20日 (月) | 編集 |
今日は先生が出演するコンサート。
っていっても、主役はテノールとバリトン。
先生が出てなきゃ、自分ではなかなか足を運ばない感じのコンサートですが・・・
あ、テノールとバリトンだからじゃなくて、歌だからですよ(笑)

ホールというか音楽スペースって感じ?お客さんは4、50人ってとこでしょうか。
今回は、テノール、バリトン、ピアノ、ヴァイオリン×2(一部ビオラ)っていう編成。
つい、バイオリン席の前に座っちゃいました

コンサートはというと、
いや~、感動した
なんといっても、迫力に!

今までも大ホールでの歌やソプラノは聴いた事ありましたけど、ホント凄かった。
ピアノのフォルテにも勝ってるし
やっぱり歌は偉大だなぁって実感。

歌手ではテノールのファン・ディエゴ・フローレスが好きなのですが、今回はバリトン良かった。
テノールも美しい高音出てましたけど、バリトンの声量と迫力が印象的でした。
しかも、自分でも予想外?に日本の歌が良くって

寺島尚彦: 鎌倉は子守唄 って曲にハマっちゃいました。
どんな曲だったか忘れたけど(笑)
腰越駅が~みたいな歌詞にも惹かれました


で、今日の先生はというと、
曲によってバイオリンとビオラの掛け持ち。
ひとつのコンサートで掛け持ちって大変そうです。ジュリアン・ラクリンみたい

演奏的には難しい感じじゃなかったけど、歌と合わせるのって大変なんでしょうね。先生の視線が歌手や1stバイオリンに何度もいってました。

このテノールとバリトンのユニットには先生継続的に参加されてるようなので、次回も行ってみようかなと思います。
次回までにレパートリーの増加とトークのレベルアップをするそうなので(笑)

私もレッスンでの歌、もっと上手く歌わないとデス
2009年07月16日 (木) | 編集 |
昨日のレッスンの話。

教室に到着すると、曲が・・・・・
あぁ、カヴァレリア・ルスティカーナ
前のレッスンのおば様が弾かれてました。
今週末アンサンブルレッスンでした
おば様はファーストなのですが、先生とポジション移動バリバリやってます。
セカンドでよかった

そして、工房の方が来られて弓を返却。いい弓だったなぁ(しみじみ)
私の最初の弓(Alfred Knoll)がキレイになって帰ってきました。
でも、今日(15日時点)までまだ松脂塗ってません
音の感じや弾きやすさ比べは週末にやろうと思います。

そして、自宅に帰ってから新しい弓(ピエール君)がカサカサ鳴るのを先生に相談。
松脂塗りすぎてたみたい・・・・?
弓の毛と弦を拭いても直らず。なんだろう・・・・
先生からはこの1週間は強めに開放弦で弾き倒すように言われました。

先生の知り合いとかは、カサカサ感がイヤでツルツルになるぐらいまで松脂塗らない方もいるみたい。奥が深いですね。


そして、今日のレッスン曲は、「カヴァレリア・ルスティカーナ」
カヴァレリア・ルスティカーナ1st

これは1stなので勿論弾けません(笑)

カヴァレリア・ルスティカーナ2nd

こっちはセカンド。コレ見ても曲浮かばないでしょ?
そして、久々のフラット。ヘ長調でしたっけ?鈴木の1巻には出てこないし。
当分、白本の音階練習やっておきます。

私はセカンドなんですが、弾いてみたけど全然曲の雰囲気つかめず。ファーストは勿論知ってる曲ですが、CDと合わせようとしても全くわかりませんでした。先生の足でリズムを取りながらなら何とかって感じだけど、マジでムズイこんな感じ

合わせるポイントを習う。5小節目のラを強く弾くとファーストの次の入りの手助けになる。
8小節目のラは、ファーストのファと合わせる。(間違ってその前のソと合わせそうになってました)
などなど。

Bのパートは出だしを1ポジで弾こうとしたら、3ポジでって。あう
装飾音前後の音程注意何度も間違ってたら・・・・(以下、自粛)

Cパートはファーストの高音の美しい部分ですが、セカンドは何の曲?
リズム感ナッシングな私は一定のリズム死守出来ず。しかも、ファーストのゆったりした感じに合わせるポイントもつかめず・・・ここは最後まで合わなかった
重音部分はdiv(ディヴィジ)なので私は上パート。

Dパートは同じリズムなのでまぁ簡単。ファーストは死にそうな位置に音符ありますね(笑)
ここはファーストが歌ってもいけそうな気がする~~


その後は、アンサンブルレッスンが週末にあるのでボウイングを考える先生の助手として色々弾かされる(笑)
何度も弾いてると、「くまさん、日曜日はターゲットになるかもよ」って。
ん???ってなってたら、「くまさん、そこ1人で弾いてみて!って当てます」とのお言葉が。
もう10時回ってるのに終わらず。私が間違えたり、思いっきり音程外すと少し壊れた感じの先生の注意が(いつになくハイテンションだと思ったら、先生熱あったみたい・・・・無理しちゃダメですよ)

って感じでレッスン終了!!
セヴシックも鈴木もなかった・・・・・
でも、このレッスンなかったらアンサンブルレッスン死んでました・・・・感謝です。
こうやって個人的にアンサンブル曲も見てもらえるので背伸びして挑戦出来るので良かった
日曜日も頑張ります
2009年07月11日 (土) | 編集 |
今日から同居人が我が家に来ました。
ピエール君です(笑)

2009071101

2009071102

結局買っちゃいましたよ・・・
この写真は前回お店に伺った後に送ってもらったものです。
こんな写真送ってきたら・・・ズルイよね(笑)

今日は1人でお店を訪問。
お店のHPとか色々見て、オーナーとはメールでやりとりしたりしてお人柄は理解したつもり。
今日も色々とお話させて頂きました。
オーナーもオケにいらっしゃった事ですし、アマオケの話なども聞きました。
「オケは入ったら入ったで何とかなります。みんながみんな全部弾けるわけじゃないですからいつかではなく、いつって目標を決めた方がいいですよ。」などなど。

肝心の弓はというと・・・・
今回弾いたのは気になる1本だけ。でも、バイオリンはドイツのオールドバイオリンをお借りして弾いてみました。このバイオリン1800年代のドイツっ子。少し小柄な感じで、華やかな透き通った音色が印象的。う~ん、いい音鳴るなぁ味わいのあるバイオリンと合わせると弓も一層引き立ちます。いつかこういうバイオリン欲しいなぁ。あ、今日は買ってないですよ

で、前回もオーナーに言われたこと。
「くまさんって、病気ですよね(笑)」って。
えぇ、なんでわかっちゃうの?!
「先生も、病気(笑)って言ってましたよ」って。

バレてるよ・・・・

で、結局お買い上げ(笑)
先生の結婚記念?にお安くしてもらえたかなぁ。「お安くしておくから、先生にお礼してね」とオーナー。
えぇ、次は梅酒じゃなくて、ワイン空けましょう(笑)

次にバイオリンを買うときには、このお店に顔を出そうと思います。
でも、「半年後にバイオリン買う!ってお店に来たら止めて下さいね」ってオーナーにはお願いしておきました。


今回の事では、先生には大変お世話になりました。
高い買い物にしないように、ちゃんと練習して恩返ししていかないとです。

それと、私のくだらない弓の話に付き合って頂いた方々、ありがとうございました
お礼は・・・弓?でも、買い替えを検討される時はいつでも話聞きますからね!!


で、お土産にギオームの松脂もらっちゃいました。持ってるけど・・・言わなかった(笑)
そして、ウキウキと帰宅するのでした。(途中で弓ケースごとガツンと落としました・・・
はぁ、すっきり(笑)

[続きを読む...]
2009年07月10日 (金) | 編集 |
弓の毛替えの為、火曜日から工房に弓を預けています。
前回の毛替えは即日お願いしたので、今回初めて代替の弓をお借りしています。

この弓いい~~!!
自宅での練習に使っているので、勿論普段のエクササイズや曲を弾いているわけですが、今までの弓で弾いているよりも操作性がいいのか、うまくなった気がします
お店で弾くのとは違って、遠慮なく弾けるから余計に違いを感じやすいのかな。
音の方が残念ながらミュートを付けて弾いているので、違いは分からないです。
週末はミュート無しでじっくり弾き込みたいと思います。

おかげで平日にも関わらず2時間弾いたりとか、夜も23時を過ぎてもつい弾いてたり(ダメやんっ)しています。おかげで右手がちと痛い

弓をお借りする時にお値段は聞いたけど、なかなかの値段でした。
スタンプがないんだけど、もしかしたら工房で作ってるヤツ?
(バイオリンも製作している方なので)

ちょっと興味津々。
でも、弓が良くなるとモチベーションも上がるっていうのは分かりました。
ヤバいよ、ヤバいよ~
2009年07月09日 (木) | 編集 |
昨日は定時のレッスン。

教室に到着すると・・・・先生いっぱい
オーナーも、T先生もピアノの先生たちもたくさん!
何やら衣装を着て、HP用の記念撮影をしてたみたい。
早く来たら見れたのに、残念

そして、レッスン前にオーナーから、「今度の公開レッスン出ませんか?」って。
なんと、某オケのコンマスさんの公開レッスンがあるんですよね
いや、受けたい気もするけど・・・・ゆっくり公開レッスンを楽しみたいので見学します。
「レッスンを受けたい!」っていう先生もいるようですし、出来たらその先生がレッスン受けてる姿の方が見てみたいです

もひとつ、次回のアンサンブルの曲目決定!
「カヴァレリア・ルスティカーナ」です
いつかやりたいなぁって曲ですが、もうそんな機会に出会えるとは。
といっても、セカンドですけどね
ファーストは・・・・・音符が遥か彼方に逝っちゃってます

さて、レッスンは、

・セヴシック2番

4音スラーの残り2段はテンポ88で合格。4の指(D線のラ)が若干低くなるのは注意のこと。
次回から8音スラーを全弓で。テンポは90~92にアップ。少しずつアップです。

・セヴシック11番

14番、弾き始めにテンポが揺れるのを注意され、ビックリまったく自覚なかったです。
弓遣いは間違わなくなったけど、アクセントが弱い。それと他の音が強いのと。
そして、人差し指でつけるアクセントを習いました。アップよりダウンの方が難しく感じます。次回に持ち越し。

16番、肘を使い過ぎないようにとテヌートを感じる所を気をつけて2度弾いて合格。少しは指弓が使えるようになったかなぁ。
次回宿題は、18番。音が下がる移弦。今までパターンが違うので慣れですね。

お次は、鈴木。

・17番 「ゴゼックのガヴォット」

ガヴォット(ゴセック)

出だしからスタッカートを注意。やっぱり苦手で意識しないとすぐ繋がっちゃいます。

そして、今回は注意が盛りだくさん!

1.8小節目の移弦。何故か「レ ドレ」でE線に触れる始末
2.18小節目「レファソレ」のソの時に小指がピョンと後ろに跳ねる。レでA線の3の指を置いたままE線のソファソを弾く練習。
3.お馴染みの「シレドシ ミレドシ」リズム練習を何度も繰り返すも・・・・練習してきてねって。

その後、テンポを上げて弾いてみると・・・・
4.最後の2段のスラー部分ボロボロ。移弦後の指を置くのが遅いので、ここもリズム練習。途中あまりに弾けなくて、先生の顔怖かったそれと移弦の辺りからクレッシェンドをかけること。

で、この怒られる前あたりでレコーダーが容量いっぱいに。
自宅で使っていた時に音質レベルを上げたままにしてしまってました
しかも、先生がガヴォットを通常の演奏と私が次回に弾いてくるテンポと2パターン弾いてくれたのに・・・
止まっていたのに気付いたので、内蔵HDD(普段はSDカードに録音)で録音する為に私用のテンポでもう一度弾いてくれました

次回は2巻を持ってくるようにって。ガヴォット終わるのかなぁ。
[続きを読む...]
2009年07月07日 (火) | 編集 |
前の記事意味不明ですね
昨日の夜、3本目の記事書こうとしてて無理が・・・(汗)

そう、昨日は弓探しの旅第4弾(←今勝手に付けました)

第1弾 アンする♪合宿でのじゃぎゅあ~訪問の旅
第2弾 ザイツ祭りin大阪でのジュージヤ訪問の旅 ← お店は一緒
第3弾 ひとりオフ会in教室展示会

に続く好評シリーズ

今回のお供はT先生でした
前の日に寝坊するな!メールをしながら、私が寝坊・・・・タクシーで途中駅にて合流する始末。

開店直後にお店へ到着。マンションの一室なのはよくあるけど・・・ふらっと入れない
先客が居たので暫し待つことに。
で、先生がコンビニに買い物に行ってる間に、楽器屋さんが迎えに来られて店の中へ1人潜入。
ふぁ~~高そうな絨毯や家具ですこれ1人で来たら、それだけで雰囲気にやられちゃって言いなりです
そして、弓を探してる事、考えてるお値段を言ってるところで先生到着。
冗談でも家内ですって言わなくて良かった(笑)

何故なら、先生と楽器屋さんはお知り合い
以前オケでご一緒されてたみたい。お互い数年ぶりであれれ?って感じでした。
私そっちのけで、アドレス交換して機会があったら仕事是非!って(笑)

ま、そんな感じで場もほぐれたので店の雰囲気に飲まれることもなく、試奏タイム

お店のオーナー曰く、「あれこれ勧めても気に入るかどうかは本人次第。あんまり色々弾いても訳がわからなくなるし、ある程度の候補の中から自分がコレ!って思えるモノがあったら買って下さい。なければ、また探せばいいんです。」って。
背が高くて、言う事もオトコマエなオーナーです

最初に同じクラスの弓を4本出してもらい、さて何弾こう・・・
って開放弦を鳴らしていたら、バッハのメヌエット第3番を弾くように指示が。最初の8小節を各弓で弾く。見た目も音色もいいなぁって思う1本がありました。
その後先生も全ての弓を弾いて、評価は同じ。

でも、第2弾で弾いたお高い弓のときに感じた、弦に吸い付く感がちと足りない。(値段もかなり足りないから当然なんだけど)

で、ワンランク上の弓を出してもらい、開放弦を鳴らしたら・・・・

先生と目合っちゃいましたよ!

あ、この感覚だってのがわかっちゃいました
後から先生に聞いたら、先生も一音で「音が違う!」って思ったそうです。
この弓で弾いてる間はずっとニヤニヤしてたハズ。

あぁ、ここからドツボに・・・・

何故かその弓を同じクラスの弓がもう3本。最初に気になった弓とその直後の「コレ!っていう弓」とそのお仲間3本の計5本で弾き比べ。この時はまだ習っていない隠し玉のヘンデルのブーレ弾いてました。カノン弾こうと思ったら弾けないし・・・・

もう、この時点でわけわかめちゃんです
オーナーも「一度訳がわからなくなるんだよね。で、またわかってくる。」とのこと。

その後は、後ろを向いて先生の演奏でどの弓がいいかを検討。
結果は・・・さらにわからなくなる事に(笑)
それにしても、先生のチャルダーシュとか色々聴けました。レコーダー持っていけばよかった。後で音を冷静に聴き比べられたのになぁってちょっと後悔。

で、先生曰く、「コレ!っていう弓」が私の今の楽器には合ってるかもって。
オーナーも同じ意見。私は○と△(×って思う弓はなかったので)で判断してて、その弓は○と思ったので、もう1度ちょこちょこ弾いてみて、やっぱりコレがいいなぁって。デザインもちょいとおしゃれさんだし。

先生は途中でフロッグが花の模様の弓弾いてました。高そうだぁ。完全に遊んでるなぁ私も弾いたけど、緊張して自分の弓の方がまだマシに弾けましたよ

で、うん、コレにする!!って思ったところで、保留

何故なら、先生から今日は買うなオーラが出てたから(笑)

(つづく)
[続きを読む...]
2009年07月06日 (月) | 編集 |
「お酒飲みすぎて寝坊しないで下さいね!」
「飲まないから大丈夫!」
ってやりとりを交わしたのはいつだろう・・・

って、ココどこ?!

日曜ののどかな朝の風景・・・やないやんっ!!
起きた時間は家を出てる筈の時間。

集合場所を変更してもらいました。


向ったのは、都内のチョー高級そうなマンション。
しかも、待つことに・・・

(15分後)
くま「ツレがコンビニに行ってるので、後から来ます。」
男「奥様ですか?」
くま「いや・・・・・(この場だけだし、ハイって言っておこうか笑)」

(5分後)
ツレ「Yさん、私の事覚えてます?」
Yさん「あっ、○○で!!」

(つづく)
2009年07月05日 (日) | 編集 |
こちらは今日のお話。

本日もヴァイオリンのリサイタル。
演奏者はシン・ヒョンスさん。

シン・ヒョンス

2008年のロン=ティボー国際コンクールの優勝者です。

シン・ヒョンス02

上の写真の通り、可愛らしい方ですね。
クラッシックのコンサートとしては異様な雰囲気が一部に漂ってました(笑)
え?私?(笑)
私はコンクールの時のプロコフィエフの協奏曲の演奏をチラッと聴いて興味もったんですよ

ピアニストの変更と共に曲目も一部変更
伴奏者は先日の神尾さんの時と同じ、佐藤卓史さん。主催が同じ事務所だからかな。
曲目は、

タルティーニ: ヴァイオリン・ソナタ ト短調 「悪魔のトリル」
パガニーニ: カプリース第11番、第17番
イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番
ショーソン: 詩曲
グリーグ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調

シン・ヒョンスさん、見かけは可愛らしいお嬢さんって感じですけど、演奏は結構力強いんです。
「悪魔のトリル」の出だしからいい音出してます。素直でまっすぐな音色って感じでしょうか。低音が品良く響きます。そして、演奏しているボウイングとか姿勢とかホントにキレイで私の好きな音だしてます
1曲目からエンジン全開でいい出来でした。技術も素晴らしいんですが、この若さで表現力があるなって思えました。元弓での弓遣いやトリルもシュッとしててステキ一緒に行ったツレも「いいね~ピアニッシモがきちんと出せるのが上手です。」って喜んでます。「この曲難しいから弾けない!」って。えぇ、私もです(笑)

パガニーニ、イザイの無伴奏も無伴奏の良さを堪能。音の粒が揃っているのかな?端正な音です。こういう音出せたらなぁ

後半は、曲目が変更になった、ショーソンの詩曲。
この曲大好きなんで、ラッキーかも。諏訪内さんのCDどれだけ聴いたことか。

ピアニストの佐藤さん、神尾さんの時も良かったですけど、うまいわ~
この曲は出だしの部分からピアノもとっても大事ですからね。ここでイマイチだと幻滅。その点、彼は情緒溢れるいい演奏して好感持てます。次のグリーグのソナタも佐藤さん、CD(佐藤俊介さんのグリーグのソナタ集)の伴奏もしているだけあって、お手のもんって感じでした。

シン・ヒョンスさんも良かったですよ。ショーソンに関していえば、私の好みよりはあっさりしてたかな。彼女はプロコフィエフの協奏曲やタルティーニの時のようなきっちりした激しさは持ってるんで、もっと感情を乗せられたらもっと素晴らしいんじゃないでしょうか。
グリーグは・・・途中少し召されちゃいました(笑)

アンコールはパガニーニのカプリース24番。神尾さんと一緒やんっ!
あの時ほどの衝撃はなかったかなぁ・・・でも、美しい演奏でした。

彼女は21、22歳。
もちろん技術は素晴らしいけど、技術よりも表現で聴かせられる奏者じゃないかなぁって思います。私はかなり好きですまだ若いし、これからが楽しみな演奏家に出会えました

あ、ちなみに明日は愛知の宗次ホールでリサイタルあります。
それほど埋まってないと思うのでお近くの方は是非!オススメですよ
2009年07月05日 (日) | 編集 |
先日のお話。

神尾真由子さんのヴァイオリン・リサイタルに行ってきました。
やっぱり一度は行っておかないとね~、ぐらいな軽い気持ちで。
あっ、もちろんチャイコフスキー国際コンクールで優勝した人の生演奏への期待もありましたよ。

いや~~

感動した!!

少しナメてました。恐れ入りました。

ソロリサイタルやるには結構大きいホールで席は後ろの方だったんだけど、全く問題なし!!
っていうか、フォルテは勿論だけどピアニッシモもまっすぐ飛んでくる感じ。

今までのドキュメンタリー番組やCDのイメージだと熱い演奏はスゴイけど、ちょっと雑かな?って正直思う部分もあったけど、全然そんな事なくてやっぱり一流は違うなぁって感動しました

曲は、

ブラームス: F.A.Eソナタよりスケルツォ
サン=サーンス: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調
ブゾーニ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調
ワックスマン: カルメン幻想曲

ブラームスは神尾さんの力強さが映える曲かなと思いましたが、出だしだったので少し固かったかな?
圧巻はサン=サーンス美しく有名な曲ではありますが、こんなに熱かったっけ??と思わせる熱演。第1楽章の出だしの低音部分からしてドシッと重厚な響きをホール全体に行き渡らせていました。そして、1楽章の後半のアダージョでも美しい旋律もきっちり輝く演奏。この曲、今まで何となく聴く事が多かったけど、見直しちゃったな~
ここでお客さんの拍手も最高潮に達していました。

お次は、ブゾーニのソナタ。私は初めて聴きました。CDも探したけど、持ってないですね。
30分ぐらいの大曲です。華やかさもなくどちらかと言えばとっつき難い系の曲でしたが、みんな聴き入ってましたね。サン=サーンスもそうでしたが、低弦の音色が荒々しすぎず、どっしり落ち着いていてしかも力強く染み渡る感じ。神尾さんの魅力発見です今までは、どちらかというと華やかな曲をガシガシと力強く弾くっていうイメージ強かったので。

そして、ワックスマンのカルメン幻想曲。こちらは彼女の定番ですね。チャイコンでも弾きましたっけ?ファーストアルバムにも入ってましたしね。今までの彼女のイメージでした。

アンコールは、パガニーニのカプリース24番。こちらはアルバム発売直後ですし、アンコールでやるだろうなって思ってましたけど、今日2番目に良かった。CDよりもやっぱりキラキラしてます。そして、左手のピチカートの入る部分。圧巻。五嶋龍か神尾真由子かってぐらいの衝撃。「あぁ、この人やっぱりスゴイや」って降参です。
そして、アンコール2曲目は「タイスの瞑想曲」予想外の選曲。神尾さんの演奏でこんな感じの小品を聴く機会ってないだろうなぁって思っていたので、思わぬ嬉しいプレゼントでした。

閉演後はサイン会。
今までで一番並んでたかも・・・指揮者のあっき~の時の百倍?(笑)
神尾さんだけではなくて、隣にいた伴奏の佐藤卓史さんのサインももらっちゃった。彼も派手さはないけど、なかなか聴かせてくれる伴奏で結構好きです

あぁ、こうやってステキな演奏に出会うと、また秋のリサイタルを一生懸命チェックしないといけない気がしてきました(笑)頑張るぞ~
2009年07月01日 (水) | 編集 |
今日は仕事を休んで、日中のレッスン。

10月の威風堂々は(暇だから?笑)ご指名で子供たちと合奏参加するみたい

そして、夏のアンサンブルセミナーの曲目決定!!
チャイコフスキーの「花のワルツ」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」の2曲みたいです
去年は3曲だったみたいなので、2曲でよかった。しかも、私の大好きな「亡き王女のためのパヴァーヌ」やるし
でも、この曲はもっと後にとってきたかったかな(笑)(←千秋風に言ってみる

って調子に乗ったバチがあたったのか、レッスンは・・・


・セヴシック2番

今回はイケるなって調子に乗っていたのか、全然弾けず
弾けないブロックをひとつずりリズム練習(前回に記事に書いたようにリズムを変えて練習)。あわせて、4の指がペロっと後ろにいってしまわないように注意。
リズム練習をした後だと、左指の切れ味が若干良くなったような気がします。
ブロックごとの練習をしたら、つながりの部分も注意して練習のこと。2段まるごと次回に持ち越し。

・セヴシック11番

14番は弓遣いがきちんと出来ず。弾いてる途中でどこ弾いてるかも訳分からなくなります。
拍・リズムを感じないといけないのですが・・・・苦手です。
で、それが出来ないとアクセントを付ける以前の問題ってことで、次回に持ち越し!

15番は「16分×2+8分」のセット。出だしにアクセントがつくので苦手です。
でも、その前がボロボロだったからか、「これは上手だ!」って声が後ろから。先生正直やね(笑)
注意点んは最初の16分音符にアクセントはつけるけど、返しの16分音符にはアクセントが付かないように。それと8分音符のテヌートはたっぷり伸ばして弾いて、アクセントに繋げる。
こっちは弾きなおして合格。
次回は、16番「8分+16分×2」。8分はテヌートで弾き、16分は半分の弓で指弓を使うこと。出来るようになったらテンポを上げること。

この時点で30分経過

お次は鈴木。

「とうとう1巻最後の曲ですね~~」って言ったら、「速いですね」って。
いや、きらきら星に入る前に、1年半弾いてたんですけどね
ブログ読んでるとみんなめっちゃ進み速いし・・・まぁ、焦らずしっかりですね。

で、17番ゴセックの「ガヴォット」

ガヴォット(ゴセック)


まず最初のスタッカートです。
スタッカートにも色々種類があるってことで、落とすスタッカート、止めるスタッカート、浮かすスタッカートって事で色々弾いてもらいました。
自宅での練習では浮かすんだか止めるんだか中途半端な弾き方をしていましたが、この曲ではしっかり止めるスタッカートを弾けるようにするとのことです。

まずは右手だけてスタッカートの練習をしてから、左手をつけてみます。
自分では「自宅の練習と比べて、かなりイケてる」と思ったけど、ランダムに音が長くなってしまってたみたい・・・

16分音符の箇所は撃沈リズム練習をして単独ではそこそこ弾けるようになったけど、曲の中では全然弾けず。部分練習で弾けるようになってきたら、前後の部分と合わせながらリズム練習をやっていくといいとのこと。「この部分はレッスン中にやっても時間かかるから次!」って(笑)

で、それ以上に問題だったのが、下から2段目の移弦の部分。ここもリズム練習すること。注意点は前半に弓を使い過ぎないこと、移弦後の音(ソ)が遅くならないように。

ラストはラで先弓に持ってきて、アップアップ。ピチカートは自分でやっていたよりも上に向けて弾くこと。で、ピチカートの後はまた弾ける態勢にすぐ持って行くこと。

うん、やる事いっぱい!!
先生曰く、あと2週ぐらいで仕上げたいとのこと。
「じゃあ、来週までに弾けなくていいのか」って気持ちと「あと2週で仕上がるの?」っていうなんか相反する気持ちが交錯してます(笑)

そして、今後の話。
「2巻までは鈴木の教本やるからね~~」って。ええ、(3巻まで)とっくに持ってますとも
あれ?鈴木の3巻は??その後はどうなる??
まぁ、その前に2巻ですね。でも、2巻の最初のほう、キライ!!あ、言っちゃった(笑)

レッスンはここまで。
さて、おでかけ、おでかけ~~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。