2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2010年06月20日 (日) | 編集 |
今週末は、名フィルの第370回定期演奏会でした。
今年は定期ごとに都市がテーマとなっていて、
今回は「マドリード」

曲目はというと、

マーラー:花の章
ボッケリーニ/ベリオ:「マドリードの夜の帰営ラッバ」の4つのオリジナル版
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
ファリャ:バレエ「三角帽子」全曲

ギター:福田進一 メゾ・ソプラノ:藤井美雪

出だしは、マーラー。交響曲第1番の2楽章。
おぉ、トランペット、グゥ
その後のボッケリーニでも管楽器、いいなぁ
こんなに名フィルの管って良かった??ってぐらい素晴らしかった。

今回のスペイン的な演奏が名フィルに合っていたのか、弦も弾けてて良かったデス。
弦も管も見直した!!これからの定演も楽しみデス。

そして、今回の大発見は、指揮の川瀬賢太郎。
今年26歳という、とっても若い指揮者です。
初めて演奏を聴いたんですが、分かりやすい指揮で熱い指揮っぷり(よくいる暑苦しい指揮者はキライです)
彼の影響で名フィル良かったのかな?って思うぐらい。また聴きたいですね
見た目は今までの写真は大人しいイメージだったけど、今回はパーマをかけてて、演奏も重なって日本のグスタボ・ドゥダメルって感じでしたよ。楽しみです
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2010年06月13日 (日) | 編集 |
レッスン記録サボってる間にいつの間にか28回目を迎えてました

ただいまの曲はというと・・・
鈴木1巻10番「アレグレット」

東京の時よりも進みが遅くなってます
ま、平日と全然練習出来てないし、明らかに練習量減ってるので仕方ないデスね。

レッスン直前の悪あがき練習すらする事なく、肩あてをバイオリンケースにしまおうとケースを開けると・・・
G線切れてるし

前に弦替えたのは今の教室に通う前だから去年の9月?今まで半年ぐらいで替えてたからだいぶ長く使ってましたね。結構潤いの無い音色になってたのでずっと替えようと思ってたけど、如何せん自分で弦交換した事ない!!先生もまだまだ使えるっていうので、替えるタイミングもなかったし。

でも、切れたからには替えるしかないよね。
レッスン直前だったので切れたまま教室へ。
先生に交換してもらおうとしたら、「せっかくだから自分で交換して覚えましょう。」って。
先生に手ほどきしてもらって、初体験です

う~ん、あっという間に終わりました。
簡単だったね。なんかすっごく大変そうなイメージあったけど、これなら不器用な私でもいつでも気軽に出来ます。
「これならいつでも替えれるから毎月弦交換します」って先生に言ったら、本気にされました

今回はオリーブ → オブリガート に変更。
オブリは前回初めて使った時のような感動はないけど、オリーブの後だしね。でも、ヘタったオリーブよりも勿論グ~デス。
以前使ったときと比べると明るい音色なイメージ強いです。こんなに明るかったっけ??

在庫の弦がなくなったので、次はまたオリーブ買おうかな。一度ドミナントに戻ってみようかなと考えてます。それとも何か新しい弦を試してみようかな~。弦交換でワクワク出来るのってやっぱりお得ですよね。


あ、レッスンの話もちょこっとだけ。
ま、ず~っと変わり映えのないレッスンが続いてるんですけど、右手の使い具合、特に音色の問題を細かく指導されてます。

今はなんと弓の持ち方変更?!フロッグの下の部分に親指を置いてレッスンです。
他の方もされてるのを一度見たので、先生のレッスン方法なんでしょうね。
今月でなんとバイオリンを始めて丸3年経ったんですが、まさかそんな持ち方をする事になるとは

ポイントは弓を柔らかく持つという事。

ま、バイオリンはマイペースでっていうのが4年目の抱負かな。
今年もヨロシク
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