2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2008年06月12日 (木) | 編集 |
神尾真由子さん、ご存知ですか??

昨年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝した、今注目されているバイオリニストです。そんな彼女のデビューアルバム今月4日に発売されました!

神尾真由子


曲は、
1.ワックスマン:カルメン幻想曲
2.チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
3.シマノフスキ:神話~3つの詩
4.チャイコフスキー:瞑想曲
5.ショーソン:詩曲
6.ストラヴィンスキー:イタリア組曲

これに、初回限定版には、インタビューとカルメン幻想曲の演奏(一部)のDVDがついてます。

彼女は、以前から協奏曲で色々なオケとやってきていたので、協奏曲でデビューかと思っていたのですが、ピアノとの演奏なんですよね。これは意外でした。

最初の、カルメン幻想曲を聴いたときに、物足りないな~って思ったのが正直な感想でした。DVDを観て気づいたのですが、彼女の魅力は演奏スタイルなのかなと。演奏姿から発せられるエネルギーのようなものを感じるんです。CDだとそれがない!

まぁ、ショーソンの詩曲にしても、オケとの演奏の方が私は元々好きっていうのもあるんですけどね。でも、その中でストラヴィンスキーのイタリア組曲。これは良かった!初めて聴いた曲で、これがストラヴィンスキー??って思うぐらい、古典っていう匂いがする曲でした。彼女もこういう曲弾けるんだな~って。でも、バッハの無伴奏聴きたいとは思いませんけどね。チャイコフスキーの2曲も良かったです。

その後、NHKhiで放送されていた、ドキュメンタリーを観ました。(最初は見逃したのですが、無事再放送で!)

主に今回のアルバム収録の場面がメインだったのですが、あの名伯楽ザハール・ブロン氏とのレッスン風景も楽しそうでした。彼女のレベルにしても先生から教わる時間は少しで、その後はひとりで曲を仕上げていくんだな~っていうのを実感しました。やっぱり日々の自分自身の練習なんですよね。レッスンに行って30分習ったらそこにいるだけでうまくなる事はない!そこで教わった事を、レッスン以外の時間に自分でどうモノにしていく事が出来るか!そう思うと、練習への意欲がみなぎるのでした

話を戻しますけど、録音風景。彼女も自分自身の録音された音に対して、違和感を感じています。音がキレイすぎると。(う~ん、言ってみたいですねぇ)同じ曲を何度も弾くことや録音された音へのもやもやとした思いをひとつひとつ乗り越えていく姿は良かったです。

彼女は、やっぱりライブでの録音が一番と思っているようですが、こういったスタジオでの録音から逃げずにこれからもこなして行ってもらいたいです。その上で、ライブでの演奏もいつか聴いてみたいなと思いました。

その後も、CD聴いていますが、だんだん良くなってきました。みなさんも機会があれば是非聴いてみて下さいね。



今日の練習。

朝10分、帰宅後30分。

最近、弦の弓を通る位置が指板寄りになってます・・・原因は分からないのですが、ミュートを使っての練習時間が増えたから?ミュートを使っていると駒よりは若干見辛くなくので、その影響なのかな。

それ以外にも、ト長調・ハ長調は苦手(0-12-3の指遣いがダメ)な為、弾いていると親指にすごく力が入ってしまってます。以前に比べれば少しはぎこちなさが減ったとはいえ、バッハのメヌエット第1番ですら、バタバタとなってしまう始末。

弾き込んで慣れるしかないですね。
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コメント
この記事へのコメント
>弾き込んで慣れるしかないですね
この一言が全てです。(えっ

レッスンでは弾き方のコツを教わるけど、それをマスター出来るのは1ヶ月以上かかるのよね。(私の場合)
音程なんて1年以上していても未だ定まらず。
だから、たまにピタッ!と音程が合った時の感動は‥!
ま、1曲弾く中に1箇所あるかどうか位のレベルだけど。(涙)
2008/06/12(Thu) 10:47 | URL  | gabo #-[ 編集]
☆gaboさんへ☆

弾き込んでと言っていながら、本日は練習ゼロ・・・

1ヶ月でマスター出来れば十分ですよ!gaboさんのホーマンの録音好きですよ。この前上パート同士(笑)で併せて弾きました。楽しかった~e-343

私も音程ボロボロなんですよね。でも、先生にはあんまり言われないんです・・・

gaboさんの音程いいと思うけどなぁ~~。ダメですかぁ?
2008/06/12(Thu) 22:17 | URL  | くま #-[ 編集]
>>音がキレイすぎると。
これは僕らからすると、なんて贅沢な!、って言いたくなりますよね。
その音の一割でいいから下さい、って。
でも音がきれいなだけでは、プロでは通用しないんでしょうね。

ストラヴィンスキーはコロコロ作風が変わってますね。
僕も最初は若い頃の前衛的な作風が強烈で、新古典主義時代の曲にはしばらく馴染めませんでした。
晩年は音列技法まで使ってますから、大したものですよ。
その割にはあまり有名ではないので、もっと評価されるべきだと思います。
2008/06/12(Thu) 22:24 | URL  | che #-[ 編集]
☆cheさんへ☆

確かに、1割でもその音を混ぜたらどれだけ良くなるでしょうね~~

キレイなだけじゃ飽きられるというか、耳にとまらないのがプロですかね。

音を聴いてその人って分かってもらえるようになりたいっていうのがプロなんでしょうね。

ストラヴィンスキーは三大バレエぐらいしか聴いてないですね。特にハルサイは良く聴いてます。

これを機に他の曲も聴いてみようって思いましたよ。さて、何からがいいのかな~。
2008/06/12(Thu) 22:38 | URL  | くま #-[ 編集]
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