2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2008年06月25日 (水) | 編集 |
今日は急遽決まったお休み。昼まで寝てましたけど、眠い眠いzzz

午後からはちゃんとバイオリンの練習やりましたよ。う~ん、平日の昼間の練習っていいですね。思いっきり音を出しました。

今日は時間があったので、教本2巻の初めから順に演奏。9番のテレマンのメヌエットが以前より指が動く!っていう成長の兆しも少しありましたが、基本は変わってないというか、ダメになってる~~

音階練習と17~19番の基本的なリズムの練習をやった後は、20番のハイドンの「セレナーデ」と23番同じくハイドンの「アンダンテ」。

「セレナーデ」はアップボウのスラーがやっぱり難しい。カクカクとしたぎこちない弾き方になってます。ボウイングの間違いはなくなってきました。たま~に違う!ってなる程度です。でも、弓の配分がまだまだで最後の2分音符のところ、細~い音しか出ないぐらい弓なくなります。

そして、「アンダンテ」。pでスタッカートって難しいですね。スタッカート、これでいいの?って感じです。で、気づいたのですが、「アンダンテ」は今週の宿題じゃないし一旦寝かせますか~(って偉そう・・・)

そして、本日のコソ練。バッハのガボットニ長調。最初の4小節ぐらい弾けば満足なんですけどね~。ニ長調なのでキライではないのですが、今までの曲には殆どない臨時記号が出てくるたびにストップ。音を取りながら、合ってるかな~って手探り。で次また弾く時には??ってまた止まるって感じです。でも、この曲好きですね。某教室のテキストにもあるし、いつか発表会で!って感じかな。


そして、夜は定期演奏会に行ってきました。
本日は、九州交響楽団の定期演奏会。

曲目は、

・ベルリオーズ 序曲「宗教裁判官」
・シューマン ピアノ協奏曲 イ短調
・ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調

指揮はコバケンこと小林研一郎。ピアノはマルティン・ヘルムヘンです。

ベルリオーズの「宗教裁判官」は初めて聴く曲でした。最初は明るい感じだったので、題名からのイメージと違い、??って感じでしたが、中盤の暗~い雰囲気から終盤のはじける感じに向けての展開は序曲ながら、物語性を感じました。

シューマンのピアノ協奏曲は、私も好きな曲です。特に第2楽章の可愛らしい感じが。ピアニストのマルティン・ヘルムヘンはイケメンの30過ぎのドイツの方です。曲の感じもあるかと思いますが、豪快というよりは繊細かつきめ細かな音色を奏でるっていうタイプなのかな。この後、国に戻ってレコーディングのようなので、要チェックです!

ベートーヴェンの交響曲第7番は、いわゆるべト7ってヤツですね。のだめでもイヤというほど、かかってましたね、ハイ。演奏に関しては、まぁ可もなく不可もなくって感じでした。印象としては隣の席のおじいちゃんがノリノリに首を振ってたことかな(それまでは寝てる??って感じだったので)。ロックなクラシックって感じですね。私は第2楽章の同じ音が続くあの暗さと、第4楽章のティンパにの裏打ちが大好きですね

そして、今回初めて見たのが、バイオリンの弦切れ。第1楽章の途中で第1バイオリン奏者の弦が切れて、その人が袖にすぅ~っと消えていったんですね。そしたら、第1楽章が終わった時に、コバケンが指揮台を降りたんです。ん??って思ったら、奏者の戻り待ち

その間、第7番の曲の解説を、舞台脇にあった先ほど使ったピアノをコバケンが弾きながらしてくれたんです。おぉ~、べト7のピアノ版!ってちょっと感動しました。指揮者ってピアノもうまいんですね~。見た目ではそうは見えないんですけどね(失礼!)。

私だったら、ずっと戻って来れないであろう弦の交換をあっという間に終わらせ奏者が戻ってきて、第2楽章から再開。

ピアニストのアンコールをバイオリン奏者の方の椅子を半分奪って座って聴いている姿や譜面台のセッティングを忘れて一旦袖に戻ったり(ピアニストの方が、その間チューニングの音出しして待ってたり)と普段のあらたまった雰囲気とは違ってました。

正直、コバケンの演奏は今まで特に好きって事はなかったんですが、お人柄はとても良かったです。今日はべト7で疲れきってしまったからないけど、来年は必ずアンコールで演奏します!とのお言葉も(笑)(通常、定期演奏会ではアンコールはないんです。)また、来年も楽しみにしてますね。
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コメント
この記事へのコメント
きょうは練習できたみたいで、よかったですね。私は逆に忙しくて30分くらいしか出来ませんでした。

くまさんはオブリガードを貼ってるんですね。わたしも、弦を換えようかと悩んでます。オブリガードは音が綺麗で速いからいいなあと思っています。

くまさんは、熊のくまでしょ?わたしは熊のクマじゃないんです。音は同じだけど、とても言えない別の理由でクマなんです。いや、これだけは恥ずかしくてかけないv-12
2008/06/26(Thu) 21:15 | URL  | まくまく #wLMIWoss[ 編集]
僕も以前、某学生オケの定演でチェロトップの弦が切れるところを見ました。
そのチェロトップ、どうしたと思います?
演奏中にもかかわらず(だからこそ?)、隣の奏者から楽器を奪い取り、弾き続けました。
ここまではありそうな話で、凄いのはこの後。
隣の奏者は、切れた楽器を後ろに回し、後ろから楽器を奪い取った!
で、後ろの奏者はさらに後ろから楽器を奪い取り・・・、って感じで、演奏中にチェロが奏者の頭上を行ったり来たりするんです!
最終的に一番後ろの人が弦を代えに出て行きましたけど。
本番慣れしていない学生だからこそなのかなぁ、多分焦ったんでしょうね。
可笑しかったですけど、見てるこっちもハラハラでした。
2008/06/26(Thu) 22:50 | URL  | che #-[ 編集]
☆まくまくさんへ☆

オブリガードいいですよ。といっても、まだ3種類目なので、他にもいい弦は色々あるでしょうけどね。オブリガードは下手っぴな自分を少しだけ上手にしてくれます。

私は、「熊」のくまですよ。ブログ見たまんまです(笑)

まくまくさんも仲間かと思ってましたが、違うんですか?!いつか謎が明かされることを期待してます~
2008/06/27(Fri) 22:40 | URL  | くま #-[ 編集]
☆cheさんへ☆

私もその話は聞いた事あります。トップの奏者はソロとかもありますし、別の方の楽器を借りて、切れた楽器が後ろに回っていくんですよね。

でも、バイオリンの世界と思いましたが、チェロが頭上をとは・・・

逆に弦を切った奏者がそのまま出て行く光景の方が衝撃でした。

自分の基準で、弦を切った奏者の方、当分戻らないよな~って見てたら、すぐ戻ってきましたよ。それもビックリ!って当然ですかね(笑)
2008/06/27(Fri) 22:47 | URL  | くま #-[ 編集]
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