2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2010年01月01日 (金) | 編集 |
30日に今年最後のコンサートに行ってきました。
その名も、五嶋龍ヴァイオリンリサイタル

宗次ホールで2日間に渡って4公演ありました。
いや~、龍君の使っているヴァイオリンの関係で聴けるであろうこの公演。
名古屋の住人の特権ですね。早速満喫してきました。

曲目は、

ディニーク:ホラ・スタッカート
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調「雨の歌」
ショーソン:詩曲

アンコールは
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
クライスラー:美しきロスマリン

出だしからにこやかな笑顔で登場です。
だんだん大人になっていくのね~

最初は、ハイフェッツ編曲のホラ・スタッカート。軽やかなスタッカートの妙技から。
今回は6列目のセンター席からだったので、ガン見です。
去年福岡で聴いた時など、今までは左手のテクニックにばかり目がいってましたが、今年は違うよ!!
右手もしなやか~だったのに惚れ惚れ

彼のイメージっていうとパガニーニとかサラサーテの曲のイメージが強いと思いますが、
今回のブラームスとショーソン、ホント良かった
低弦の時のあの音色、マジ惚れました
「雨の歌」は私が好きなソナタの3本の指に入る曲ですが、泣きそうなぐらい。
ショーソンが終わった瞬間は、みんなタイミングドンピシャで大拍手。スタンディングオベーションも数多く出て、すごい盛り上がりでしたよ。

そして、アンコールでツィゴイネルワイゼンでしょ
ベートーヴェン・ブラームスと大曲を弾ききった後に、まだ行くか!って驚きと共に素晴らしいテクニックを満喫しました

で、思ったわけですよ。
彼は左手のテクニックや言動が目立つけど、ボウイングもとてもキレイなんですよね。
だからこそ、低弦のあの美しい響きが出せるんだろうなって。
見た目だけなら、秋元康系?(笑)な私としては、葉加瀬太郎だろ!って突っ込みが入りそうですが、彼の響きのかけらでも出せたらいいなぁって思っちゃいました。

今年聴いた演奏の中ではナンバーワンかな
年の初めに聴いたリサ・バティアシヴィリも良かったけど、神尾真由子さんやシン・ヒョンスさんよりも良かったと思いますまあ、宗次ホールでヴァイオリンのソロの音色を満喫出来たっていうのもあるかもしれないけどね


と、年末年始の記事としてはおバカな感じになってしまいましたが・・・
今年は2回の先生探しというバタバタな1年となりましたが、バイオリンを通してリアルでもブログでも新たにたくさんの方々と知り合う事が出来、とても充実した日々を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。

2010年もみなさまにとっても素晴らしい1年になりますように
そして、また色々遊んで下さいね
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