2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2010年03月10日 (水) | 編集 |
もう先月末のお話。

今年初のプロオケの定期演奏会。(アマオケは一度行ってました)
お馴染み?の名フィルです。

今回のプログラムは

ラヴェル:スペイン狂詩曲
ルトスワフスキ:オーボエとハープのための二重協奏曲
ホリガー:クリスティアン・モルゲンシュテルンの詩による6つの歌(日本初演)
シューマン:交響曲第1番変ロ長調「春」
(アンコール)
ルトスワフスキ:魔法
ホリガー:クリスティアン~ から第3番「蝶」

指揮はオーボエ奏者のハインツ・ホリガー

とっても渋いプログラム。
なかなか聴けないプログラムですね。って1曲は日本初演だし。
ルトスワフスキの曲はオーボエはハインツ・ホリガーの吹き振り(って言うのか?)、ハープは奥様のウルスラ・ホリガー。素敵な曲でした
ハインツ・ホリガーはモチロン知ってましたし、テレビで観る事はありましたが、いや~スゴイ。
結構なお歳を召されてると思いますが、バリバリの超一流。美しくそして力強い音色に圧倒されました
こんな一流の音色を堪能出来てホント満足でした。

さてさて、3月のプログラムは
ソリストの滝千春さんが、ヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」を弾きます。
ヒラリー・ハーンのCDを聴かれた方はいるかな?こちらも楽しみです

そして、4月からの新シーズン。
テーマとして世界の都市名を冠してのプログラムのようです。

4月の「プラハ」を皮切りに「バーゼル」「マドリード」と世界を巡っていきます。
こちらも楽しみだな~~
ちなみに4月の「プラハ」はコバケン指揮でスメタナの「わが祖国」全曲演奏。
チケットかなり売れてました。コバケンって人気ありますね

転勤のリスクがなければ、シーズンチケット買うんだけどなぁ。
ま、毎回毎回忘れず買うぞ~~
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