2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2008年05月10日 (土) | 編集 |
本日は2週間ぶりの個人レッスン。でもあいにくの雨でした。

本日は先生の体調が悪い様子。具体的には書けませんが、心労から来ているようで、私の先週の結石の話と併せて、健康話に花が咲きました。

さて、レッスンは

・ト長調の音階・分散和音
・4番「つりがね草」
・9番テレマン「メヌエット」
・10番「若き日の」
・ハ長調の音階・分散和音
・14番「アンダンテ」

今日は、音階練習2つと4番・10番は先生と一緒での演奏。おかげでダメっぷりが隠れて、気持ち良く弾けちゃいました。但し、ト長調の分散和音はつまずいたので、その後ひとりで弾いてOKもらいました。他の曲にしても、出来は大して良くない(自分からみても)のですが、まぁOKと。先生は他の先生と比べると甘いのかな?とあらためて思ってしまいました。

14番「アンダンテ」はト長調のG線をたくさん使う曲で、決して難しい曲ではないのですが、弾き込みが足りないとのご指摘。4分音符の音の長さがきちんと取れていないとの注意がありました。

イ長調に比べまだまだバタバタするト長調ですが、少しはマシにはなってきたのかな~って思いが半分、こんなにバタバタしてていいのか?って不安半分な状態です。

そして新しい曲、

・15番 グルック「アウリスのイフィゲニア」より

いきなり、G線0・D線1・A線2の指の重音からスタートの曲。曲自体もレッスン前に譜読みをしたのですが、ピンと来なくて断念した曲です。

注意点は、

・重音の練習
・重音から次の音へのつながりを考える。重音のメインの音(ド)からソ・ファと流れるように弾く
・付点四分音符の長さがきちんと取れていない

など。後半などはリズムもわからない状態で宿題になりました。出来るのかなぁ、この曲・・・

おまけに、もひとつ宿題。

・21番 ハ長調の音階練習(2オクターブ)

E線4の指を半音高くして取るところがあるのでやってくるようにと。「手大きいんだから届くでしょ」とのお言葉。男性からしたら手大きくないし、むしろ小さい方なんですよ~

しかも、後に判明した事ですが、E線1の指(F音)も半音ずらすんじゃないですか~。まだ習ってないですよ~~。先生具合悪くて、飛んでる??!

しかし、宿題になった以上はやらねば!

そんな私に、救いの手が!(続く?)

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