2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2009年11月23日 (月) | 編集 |
今日は、先週に引き続き愛知県芸術劇場。
「東京音楽大学シンフォニーオーケストラ ユニセフ チャリティー演奏会」に行ってきました

元々チェックしてて行こうかな~って思っていたら、会社で無料のチケット配ってたのでラッキ~と貰ってきましたでも、1人2枚配られたんだけど・・・・誰誘えばいいねん

って事で、会社の子誘っていってきました
って書きたかったけど、♂です(笑)
演劇は好きって言っていて、前に機会があったら行くか~って言ってたので、そやつを連れて。

さて、コンサートはというと。
わか~い先週の名フィルのおじさんたちとは大違い(笑)
そりゃ学生オケだから、当たり前か。
弦楽器はチェロとかも女性の方が多かったかな~。バイオリン。ビオラとか男性2割いなかったぞ?
生まれ変わったらちっちゃい時からバイオリン習って、音大行くノダ

曲目は、
ラヴェル:古風なメヌエット
R・シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調
ベルリオーズ:幻想交響曲
(アンコール)
フォーレ:シシリエンヌ
ビゼー:ファランドール~「アルルの女」より

ラヴェルを聴いて、あぁ、弦楽器美しいなぁ~
って思ったけど、今日の一番は

オーボエの鷹栖美恵子さん。
takasu_mieko_Ob.jpg


別に期待してなかったんだけど、いや、良かった
出だしの一音目から艶のあるいい音出してました
オーボエって息遣い大変そうな気がするんだけど、どなの?
でも彼女は全然そんな感じも見せず、ホントいい音してました。
プロフィール見たら、日本管打楽器コンクールで1位取ってました。スゴイのね。

そして、キレイなドレスとあどけない表情とは似つかわしくない三角筋の見事さ(笑)
2階席から見てても、美しいなぁ~って別の意味で感心。これには一緒にいた後輩(少林寺くん)も「あれ、肩ですよね?」って驚いてました(笑)

と言っても、少林寺くんはオーボエ協奏曲開始早々に寝てましたけど
終わってから「気持ちいいですね~」って。そりゃあれだけ寝てたら気持ちいいだろうね。


後半からは会社の子たちも来ていたので、別の席に移動して聴いてました。
ひとりでじっくり浸るのもいいけど、みんなでわいわい聴くのも楽しいもんですね
「あの2人絶対デキてますよ!」「部活内だから恋愛禁止じゃない?」
・・・・・そんな発想した事なかったよこれって学内オケだから部活じゃないんじゃ・・・?コンミスは部長じゃないよ!!などなど。

幻想交響曲は久々にじっくり聴いたなぁ。
今日は打楽器をガッツリ観てました。あ、オケのオーボエの子も良かったですよ。イングリッシュホルンの子も。
管楽器はイマイチパワー不足?って前回聴いたの新日本フィルだったから比べちゃいかんか?そう考えたらおじさんパワーも侮れないデス

アンコールでは、シシリエンヌでは弦の美しさに再度浸り、ファランドールでは管楽器の爆発を体感。

あ~、楽しかった
あ、チャリティ演奏会だったから、ちゃんと募金も入れてきたデスよ
2009年11月15日 (日) | 編集 |
今日はコンサートへ。
場所は愛知県立劇場コンサートホール。
名古屋フィルハーモニー交響楽団です。

普通のコンサートホールと思いきや、ビルの中なんですね。
コンサートホールだけでも3階1800席あるのに、他に大ホール(2500席)や小ホールもあるとは、ビックリ大ホールでオペラ観たい~

曲目は、
バックス: 交響詩「11月の森」
ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調
グリーグ: 劇音楽「ペールギュント」第1・2組曲
(アンコール)
グリーグ: 2つの悲しい旋律より第2曲「過ぎし春」

指揮、広上淳一。
バイオリン、ボリス・ベルキン。

バックスは初めて聴きました。今回のテーマ曲なんだけど・・・・まぁ、こんなもんかな?イマイチ心に残らず。
ブルッフのソリストはボリス・ベルキン。CDは単体では持ってないので初顔合わせかな?低音部はなかなかあま~い音色だけど、音量足りない?終始優しい感じの演奏でした。CDで聴く諏訪内さんのような激しさと切れ味もなかったなぁ~
入場の時にバイオリンを掲げて歩く仕草やコンマスさんを連れての退場など、人柄はかなりいい感じ。しかも、シルバーグレイのサラッとした髪型がカッコいいピアノニストのツィメルマンといい、こういう感じが私のタイプ?(笑)

演奏に話を戻して、出だしの部分では弓を返す音が聴こえてきました!自分の録音でも音が入っちゃうので気にしてたけど、先生何も言わないし、いいのね!!って納得。
でも、音色で弓を返すのがわかっちゃうのは私だけ
今回は私の席(2階最前列のちょうど舞台と客席の間ぐらい)には音は勿論ちゃんと聴こえてきたけど、3階最後方とかどうなんだろう?ってちょっと気になります。日頃からレッスンでホールで響かすように弾く!って先生に言われるんだけど、自分がステージで弾いたらどう聴こえるんだろうって思いながら演奏聴いてたり。

最後のペールギュントは派手な演奏。広上さん、京都市交響楽団の常任ですし、テレビでもちょくちょくお見かけするけど、派手な指揮ですよね。演奏でも金管鳴らすとことかめっちゃ大音量でした。
でも、意外?に良かったのが、静かな旋律。
ペールギュントの「オーセの死」とかアンコールの「過ぎし春」とか。
指揮の振りは一緒なんだけど、なんでこうまで違う音色が出てくる?!ってちょっと不思議。
さすがですね~

今回は広上さんのトークあり、定期だけどアンコールもあり、楽しめました~~
来月もまた行きます。次回は、フルーティストのエマニュエル・パユ。初めての生パユです。イケメンです勿論、演奏もグ~ですよあ~、楽しみ

そうそう、この会場では他の会場同様CDの販売もしていて、その日に演奏される楽曲のCD(当日演奏している団体やソリストの物はもちろん、なければ他の演奏者の物が置かれます)があるんだけど、ここではなんと!次回の演目のCDも置いてある~
これって予習派の方にはとっても素晴らしいことだと思います。
せっかく生演奏聴くわけだから、あんまりCDで聴き込みすぎるのはどうかと思うけど、全く知らない曲よりは知ってるほうが楽しめると思うし。
プログラムにも次回の演目のオススメCDのコーナーがあるし、担当さん、グッジョブ
次回は知らない曲いっぱいなので、買っておけば良かったかな~
2009年10月28日 (水) | 編集 |
病気は突然やって来ました。
そう、クラシック病
治療法はクラシック音楽に浸ることのみ

ってことで、初めて当日券で乗りこんでみました。
場所は宗次ホール。名古屋での初コンサートです。

演奏者はこの方

吉田恭子リサイタル

吉田恭子さん。先日このブログでも紹介したバイオリニストです

曲目は、
前半に
モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調
サン=サーンス: ヴァイオリン・ソナタニ短調

後半に
イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番ホ短調
ショーソン:詩曲
サラサーテ: 歌劇<魔笛>の主題による幻想曲

アンコールに
モンティ: チャールダーシュ
グラズノフ: 瞑想曲

宗次ホールは良かった!!どの席からも見やすそうだし、隣はでっかいおじさんだったけど、窮屈な感じなかったし。音もよかとね~
席も1、2階合わせて300席ほど。贅沢な感じですね~
休憩時間もなんかアットホームな感じ。スタッフの方の対応もグ~です。

吉田さんが自らマイクを手にとって、それぞれの曲の解説もあったり、いい感じです。他のホールでもやってるのかな??
宗次ホールのテーマが「くらしの中にクラシック」ってダジャレっぽいものなんですが、吉田さんは「暮らしっ苦」だそうで(笑)

さて、演奏はというと、
前半にソナタ2曲で重いかな?って思ったけど、モーツァルトには眠りに誘われ、サン=サーンスはちょっと大人しいかな?って思ったり。
でも、後半のイザイやショーソンではイメージ一転。お上品な演奏と思いきや、なかなか情感溢れて素晴らしい。低音部がグッと来ます。特にショーソンの出だしの音色はゾクゾクってなりました。
サラサーテの曲は初聴。魔笛の色んなメロディが登場して面白かった。パパゲーノの登場のテーマをバイオリンではこんな感じで弾くのか~ってとこや、ピアニストの人が突然トライアングルを嬉しそうに叩いたり

今回の演奏での注目点は右手首。柔らかく動いてたな~~。あんな風に動かせたらいいなぁ。そして、手首細っ。前の席のおばちゃんも言ってましたよ
それと、お顔。改めて生で吉田さん見て、T先生に似てるなぁって思いました。このチラシとかホント雰囲気似てるし。

演奏会後はサイン会もありました。
突然のコンサートだったので、手持ちのCD持っていかなかったし。でも、会場でいい感じのCD1枚買いましたヨ。近くでのお姿もおキレイでした

「私のバイオリンの先生にソックリでお顔に見入っちゃいましたよ~」(←もちろん心の声)
曲の感想を述べたら、可愛らしい返事でお礼を言って頂きましたが、何故に隣のスタッフさんのお礼の声の方がデカイ?(笑)

あ~、やっぱり生の演奏はステキですね
今日はお昼に名フィルの定期公演のチケット買ったし、これからクラシック生活in名古屋スタートです
[続きを読む...]
2009年07月20日 (月) | 編集 |
今日は先生が出演するコンサート。
っていっても、主役はテノールとバリトン。
先生が出てなきゃ、自分ではなかなか足を運ばない感じのコンサートですが・・・
あ、テノールとバリトンだからじゃなくて、歌だからですよ(笑)

ホールというか音楽スペースって感じ?お客さんは4、50人ってとこでしょうか。
今回は、テノール、バリトン、ピアノ、ヴァイオリン×2(一部ビオラ)っていう編成。
つい、バイオリン席の前に座っちゃいました

コンサートはというと、
いや~、感動した
なんといっても、迫力に!

今までも大ホールでの歌やソプラノは聴いた事ありましたけど、ホント凄かった。
ピアノのフォルテにも勝ってるし
やっぱり歌は偉大だなぁって実感。

歌手ではテノールのファン・ディエゴ・フローレスが好きなのですが、今回はバリトン良かった。
テノールも美しい高音出てましたけど、バリトンの声量と迫力が印象的でした。
しかも、自分でも予想外?に日本の歌が良くって

寺島尚彦: 鎌倉は子守唄 って曲にハマっちゃいました。
どんな曲だったか忘れたけど(笑)
腰越駅が~みたいな歌詞にも惹かれました


で、今日の先生はというと、
曲によってバイオリンとビオラの掛け持ち。
ひとつのコンサートで掛け持ちって大変そうです。ジュリアン・ラクリンみたい

演奏的には難しい感じじゃなかったけど、歌と合わせるのって大変なんでしょうね。先生の視線が歌手や1stバイオリンに何度もいってました。

このテノールとバリトンのユニットには先生継続的に参加されてるようなので、次回も行ってみようかなと思います。
次回までにレパートリーの増加とトークのレベルアップをするそうなので(笑)

私もレッスンでの歌、もっと上手く歌わないとデス
2009年07月05日 (日) | 編集 |
こちらは今日のお話。

本日もヴァイオリンのリサイタル。
演奏者はシン・ヒョンスさん。

シン・ヒョンス

2008年のロン=ティボー国際コンクールの優勝者です。

シン・ヒョンス02

上の写真の通り、可愛らしい方ですね。
クラッシックのコンサートとしては異様な雰囲気が一部に漂ってました(笑)
え?私?(笑)
私はコンクールの時のプロコフィエフの協奏曲の演奏をチラッと聴いて興味もったんですよ

ピアニストの変更と共に曲目も一部変更
伴奏者は先日の神尾さんの時と同じ、佐藤卓史さん。主催が同じ事務所だからかな。
曲目は、

タルティーニ: ヴァイオリン・ソナタ ト短調 「悪魔のトリル」
パガニーニ: カプリース第11番、第17番
イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番
ショーソン: 詩曲
グリーグ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調

シン・ヒョンスさん、見かけは可愛らしいお嬢さんって感じですけど、演奏は結構力強いんです。
「悪魔のトリル」の出だしからいい音出してます。素直でまっすぐな音色って感じでしょうか。低音が品良く響きます。そして、演奏しているボウイングとか姿勢とかホントにキレイで私の好きな音だしてます
1曲目からエンジン全開でいい出来でした。技術も素晴らしいんですが、この若さで表現力があるなって思えました。元弓での弓遣いやトリルもシュッとしててステキ一緒に行ったツレも「いいね~ピアニッシモがきちんと出せるのが上手です。」って喜んでます。「この曲難しいから弾けない!」って。えぇ、私もです(笑)

パガニーニ、イザイの無伴奏も無伴奏の良さを堪能。音の粒が揃っているのかな?端正な音です。こういう音出せたらなぁ

後半は、曲目が変更になった、ショーソンの詩曲。
この曲大好きなんで、ラッキーかも。諏訪内さんのCDどれだけ聴いたことか。

ピアニストの佐藤さん、神尾さんの時も良かったですけど、うまいわ~
この曲は出だしの部分からピアノもとっても大事ですからね。ここでイマイチだと幻滅。その点、彼は情緒溢れるいい演奏して好感持てます。次のグリーグのソナタも佐藤さん、CD(佐藤俊介さんのグリーグのソナタ集)の伴奏もしているだけあって、お手のもんって感じでした。

シン・ヒョンスさんも良かったですよ。ショーソンに関していえば、私の好みよりはあっさりしてたかな。彼女はプロコフィエフの協奏曲やタルティーニの時のようなきっちりした激しさは持ってるんで、もっと感情を乗せられたらもっと素晴らしいんじゃないでしょうか。
グリーグは・・・途中少し召されちゃいました(笑)

アンコールはパガニーニのカプリース24番。神尾さんと一緒やんっ!
あの時ほどの衝撃はなかったかなぁ・・・でも、美しい演奏でした。

彼女は21、22歳。
もちろん技術は素晴らしいけど、技術よりも表現で聴かせられる奏者じゃないかなぁって思います。私はかなり好きですまだ若いし、これからが楽しみな演奏家に出会えました

あ、ちなみに明日は愛知の宗次ホールでリサイタルあります。
それほど埋まってないと思うのでお近くの方は是非!オススメですよ
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