2007年6月よりバイオリンを始めました。バイオリンを通して色々な交流が出来たらいいな。クラシック関係についても気ままに書いていきます。
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2009年07月22日 (水) | 編集 |
今回は18時頃にメールが。
「今日はもう空いてるからいつでもOKですよ。」って。
まだ会社だからね~と返事をしつつ、教室に直行して19時半からレッスン開始。

先日楽譜をもらった「花のワルツ」と「亡き王女のパヴァーヌ」の話。
「くまさん、ファーストやったら死んじゃいますよ」と先生。
えぇ、セカンドしか見てないですから
でも、2小節目までしかわからない・・・・
次週のレッスンまでに68小節目まで見てくること。


さて、教本のレッスンは、まずセヴシックから。

・セヴシック2番
5~6段目。D線1(ミ)の音が低くなってたのと4がちょっと不安定だけど、合格。
次回は7、8段目を16音スラーで。
うぉ、16音スラーの悪夢が!
ポイントは弓を大事に使うか、速く弾くか。前回(セヴシック11番)の時のように移弦はないけど苦労するかも・・・テンポは92~94。ってテンポ指定って事は弓を大事に使うってことですね。

・セヴシック11番
少しウォーミングアップをしてたら、「ちょっと緊張してる?」って声が。
今日はしっくり来ない理由がわかった!緊張してるのか
って、事前練習をしてないからかなぁ。

14番、人差し指でアクセント入れるの苦手です。自分ではダウンの時が苦手って感じてたけど、アップの時に出来てなかったみたい。2度弾いて合格。
18番はテヌートを意識しながらの移弦。は、合格。
次回は、19番、20番が宿題。


お次は鈴木の1巻。

・17番「ガヴォット」

ガヴォット(ゴセック)


今回で仕上げの筈だったけど・・・自宅でもきっちり弾けないし、ってことで部分練習。
「シレドシ ミレドシ」の部分転げまくり。この部分がキタ~ってならないように精神的にも強くならなきゃって言われたり。
4の指が跳ねちゃうので手を掴まれて手のひらの開き具合を矯正したり。
で、結論は・・・今回はテンポを落としてしっかり弾けるようにって事に落ち着く
転ばないように後半の「ミレドシ」を押す感じで弾いてみる。
で、何度かやってやっと次へ。

テンポ落としたので、他はまぁ何とか。

で、通して弾いてみるも・・・・全然弾けません
先生は注意点は出来てたし、途中他のところでダメだったけど、努力は買って○あげますよとお言葉が。
速く弾くのは今回は諦めて、ゆっくりなテンポでしっかり弾けるようにもう1週やる事にしました。


で、気を取り直して、鈴木の2巻へ
教本の進み具合はあんまり気にならないけど、新しい教本は新鮮でいいですね~~

・1番 「合唱 ユダスマカベウスより」

ユダスマカベウス

注意点はスラーの部分。3小節目の「ドシ」は完全には切らないけど切る感じで。
5小節目は弓の使う量を1/3、2/3を分けてクレッシェンドにして、ソに一番盛り上がりを持ってくるように。
あとは3段目のmfの部分は小さめにして、4段目の方を大きくする。
この曲は簡単なので次週に仕上げましょうって。途中で先生が合いの手を入れてくれたりしたので、合奏してくれるのかなぁって少し期待。

次の2番「ミュゼット」は難しいですよ~って事で通して弾いてもらってラッキー。最後の移弦が難しそうですね。

ってことで、次回の課題は、ゴセックのガヴォット、ユダスマカベウス、花のワルツと盛りだくさん。
気合入れて練習しないとデスね
2009年07月16日 (木) | 編集 |
昨日のレッスンの話。

教室に到着すると、曲が・・・・・
あぁ、カヴァレリア・ルスティカーナ
前のレッスンのおば様が弾かれてました。
今週末アンサンブルレッスンでした
おば様はファーストなのですが、先生とポジション移動バリバリやってます。
セカンドでよかった

そして、工房の方が来られて弓を返却。いい弓だったなぁ(しみじみ)
私の最初の弓(Alfred Knoll)がキレイになって帰ってきました。
でも、今日(15日時点)までまだ松脂塗ってません
音の感じや弾きやすさ比べは週末にやろうと思います。

そして、自宅に帰ってから新しい弓(ピエール君)がカサカサ鳴るのを先生に相談。
松脂塗りすぎてたみたい・・・・?
弓の毛と弦を拭いても直らず。なんだろう・・・・
先生からはこの1週間は強めに開放弦で弾き倒すように言われました。

先生の知り合いとかは、カサカサ感がイヤでツルツルになるぐらいまで松脂塗らない方もいるみたい。奥が深いですね。


そして、今日のレッスン曲は、「カヴァレリア・ルスティカーナ」
カヴァレリア・ルスティカーナ1st

これは1stなので勿論弾けません(笑)

カヴァレリア・ルスティカーナ2nd

こっちはセカンド。コレ見ても曲浮かばないでしょ?
そして、久々のフラット。ヘ長調でしたっけ?鈴木の1巻には出てこないし。
当分、白本の音階練習やっておきます。

私はセカンドなんですが、弾いてみたけど全然曲の雰囲気つかめず。ファーストは勿論知ってる曲ですが、CDと合わせようとしても全くわかりませんでした。先生の足でリズムを取りながらなら何とかって感じだけど、マジでムズイこんな感じ

合わせるポイントを習う。5小節目のラを強く弾くとファーストの次の入りの手助けになる。
8小節目のラは、ファーストのファと合わせる。(間違ってその前のソと合わせそうになってました)
などなど。

Bのパートは出だしを1ポジで弾こうとしたら、3ポジでって。あう
装飾音前後の音程注意何度も間違ってたら・・・・(以下、自粛)

Cパートはファーストの高音の美しい部分ですが、セカンドは何の曲?
リズム感ナッシングな私は一定のリズム死守出来ず。しかも、ファーストのゆったりした感じに合わせるポイントもつかめず・・・ここは最後まで合わなかった
重音部分はdiv(ディヴィジ)なので私は上パート。

Dパートは同じリズムなのでまぁ簡単。ファーストは死にそうな位置に音符ありますね(笑)
ここはファーストが歌ってもいけそうな気がする~~


その後は、アンサンブルレッスンが週末にあるのでボウイングを考える先生の助手として色々弾かされる(笑)
何度も弾いてると、「くまさん、日曜日はターゲットになるかもよ」って。
ん???ってなってたら、「くまさん、そこ1人で弾いてみて!って当てます」とのお言葉が。
もう10時回ってるのに終わらず。私が間違えたり、思いっきり音程外すと少し壊れた感じの先生の注意が(いつになくハイテンションだと思ったら、先生熱あったみたい・・・・無理しちゃダメですよ)

って感じでレッスン終了!!
セヴシックも鈴木もなかった・・・・・
でも、このレッスンなかったらアンサンブルレッスン死んでました・・・・感謝です。
こうやって個人的にアンサンブル曲も見てもらえるので背伸びして挑戦出来るので良かった
日曜日も頑張ります
2009年07月09日 (木) | 編集 |
昨日は定時のレッスン。

教室に到着すると・・・・先生いっぱい
オーナーも、T先生もピアノの先生たちもたくさん!
何やら衣装を着て、HP用の記念撮影をしてたみたい。
早く来たら見れたのに、残念

そして、レッスン前にオーナーから、「今度の公開レッスン出ませんか?」って。
なんと、某オケのコンマスさんの公開レッスンがあるんですよね
いや、受けたい気もするけど・・・・ゆっくり公開レッスンを楽しみたいので見学します。
「レッスンを受けたい!」っていう先生もいるようですし、出来たらその先生がレッスン受けてる姿の方が見てみたいです

もひとつ、次回のアンサンブルの曲目決定!
「カヴァレリア・ルスティカーナ」です
いつかやりたいなぁって曲ですが、もうそんな機会に出会えるとは。
といっても、セカンドですけどね
ファーストは・・・・・音符が遥か彼方に逝っちゃってます

さて、レッスンは、

・セヴシック2番

4音スラーの残り2段はテンポ88で合格。4の指(D線のラ)が若干低くなるのは注意のこと。
次回から8音スラーを全弓で。テンポは90~92にアップ。少しずつアップです。

・セヴシック11番

14番、弾き始めにテンポが揺れるのを注意され、ビックリまったく自覚なかったです。
弓遣いは間違わなくなったけど、アクセントが弱い。それと他の音が強いのと。
そして、人差し指でつけるアクセントを習いました。アップよりダウンの方が難しく感じます。次回に持ち越し。

16番、肘を使い過ぎないようにとテヌートを感じる所を気をつけて2度弾いて合格。少しは指弓が使えるようになったかなぁ。
次回宿題は、18番。音が下がる移弦。今までパターンが違うので慣れですね。

お次は、鈴木。

・17番 「ゴゼックのガヴォット」

ガヴォット(ゴセック)

出だしからスタッカートを注意。やっぱり苦手で意識しないとすぐ繋がっちゃいます。

そして、今回は注意が盛りだくさん!

1.8小節目の移弦。何故か「レ ドレ」でE線に触れる始末
2.18小節目「レファソレ」のソの時に小指がピョンと後ろに跳ねる。レでA線の3の指を置いたままE線のソファソを弾く練習。
3.お馴染みの「シレドシ ミレドシ」リズム練習を何度も繰り返すも・・・・練習してきてねって。

その後、テンポを上げて弾いてみると・・・・
4.最後の2段のスラー部分ボロボロ。移弦後の指を置くのが遅いので、ここもリズム練習。途中あまりに弾けなくて、先生の顔怖かったそれと移弦の辺りからクレッシェンドをかけること。

で、この怒られる前あたりでレコーダーが容量いっぱいに。
自宅で使っていた時に音質レベルを上げたままにしてしまってました
しかも、先生がガヴォットを通常の演奏と私が次回に弾いてくるテンポと2パターン弾いてくれたのに・・・
止まっていたのに気付いたので、内蔵HDD(普段はSDカードに録音)で録音する為に私用のテンポでもう一度弾いてくれました

次回は2巻を持ってくるようにって。ガヴォット終わるのかなぁ。
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2009年07月01日 (水) | 編集 |
今日は仕事を休んで、日中のレッスン。

10月の威風堂々は(暇だから?笑)ご指名で子供たちと合奏参加するみたい

そして、夏のアンサンブルセミナーの曲目決定!!
チャイコフスキーの「花のワルツ」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」の2曲みたいです
去年は3曲だったみたいなので、2曲でよかった。しかも、私の大好きな「亡き王女のためのパヴァーヌ」やるし
でも、この曲はもっと後にとってきたかったかな(笑)(←千秋風に言ってみる

って調子に乗ったバチがあたったのか、レッスンは・・・


・セヴシック2番

今回はイケるなって調子に乗っていたのか、全然弾けず
弾けないブロックをひとつずりリズム練習(前回に記事に書いたようにリズムを変えて練習)。あわせて、4の指がペロっと後ろにいってしまわないように注意。
リズム練習をした後だと、左指の切れ味が若干良くなったような気がします。
ブロックごとの練習をしたら、つながりの部分も注意して練習のこと。2段まるごと次回に持ち越し。

・セヴシック11番

14番は弓遣いがきちんと出来ず。弾いてる途中でどこ弾いてるかも訳分からなくなります。
拍・リズムを感じないといけないのですが・・・・苦手です。
で、それが出来ないとアクセントを付ける以前の問題ってことで、次回に持ち越し!

15番は「16分×2+8分」のセット。出だしにアクセントがつくので苦手です。
でも、その前がボロボロだったからか、「これは上手だ!」って声が後ろから。先生正直やね(笑)
注意点んは最初の16分音符にアクセントはつけるけど、返しの16分音符にはアクセントが付かないように。それと8分音符のテヌートはたっぷり伸ばして弾いて、アクセントに繋げる。
こっちは弾きなおして合格。
次回は、16番「8分+16分×2」。8分はテヌートで弾き、16分は半分の弓で指弓を使うこと。出来るようになったらテンポを上げること。

この時点で30分経過

お次は鈴木。

「とうとう1巻最後の曲ですね~~」って言ったら、「速いですね」って。
いや、きらきら星に入る前に、1年半弾いてたんですけどね
ブログ読んでるとみんなめっちゃ進み速いし・・・まぁ、焦らずしっかりですね。

で、17番ゴセックの「ガヴォット」

ガヴォット(ゴセック)


まず最初のスタッカートです。
スタッカートにも色々種類があるってことで、落とすスタッカート、止めるスタッカート、浮かすスタッカートって事で色々弾いてもらいました。
自宅での練習では浮かすんだか止めるんだか中途半端な弾き方をしていましたが、この曲ではしっかり止めるスタッカートを弾けるようにするとのことです。

まずは右手だけてスタッカートの練習をしてから、左手をつけてみます。
自分では「自宅の練習と比べて、かなりイケてる」と思ったけど、ランダムに音が長くなってしまってたみたい・・・

16分音符の箇所は撃沈リズム練習をして単独ではそこそこ弾けるようになったけど、曲の中では全然弾けず。部分練習で弾けるようになってきたら、前後の部分と合わせながらリズム練習をやっていくといいとのこと。「この部分はレッスン中にやっても時間かかるから次!」って(笑)

で、それ以上に問題だったのが、下から2段目の移弦の部分。ここもリズム練習すること。注意点は前半に弓を使い過ぎないこと、移弦後の音(ソ)が遅くならないように。

ラストはラで先弓に持ってきて、アップアップ。ピチカートは自分でやっていたよりも上に向けて弾くこと。で、ピチカートの後はまた弾ける態勢にすぐ持って行くこと。

うん、やる事いっぱい!!
先生曰く、あと2週ぐらいで仕上げたいとのこと。
「じゃあ、来週までに弾けなくていいのか」って気持ちと「あと2週で仕上がるの?」っていうなんか相反する気持ちが交錯してます(笑)

そして、今後の話。
「2巻までは鈴木の教本やるからね~~」って。ええ、(3巻まで)とっくに持ってますとも
あれ?鈴木の3巻は??その後はどうなる??
まぁ、その前に2巻ですね。でも、2巻の最初のほう、キライ!!あ、言っちゃった(笑)

レッスンはここまで。
さて、おでかけ、おでかけ~~
2009年06月26日 (金) | 編集 |
今回はレッスン前に1時間のカラオケ練習実行!!
やっぱり仕事帰りに直接レッスンに行くよりは、マシな状態で臨めますね。

さて、教室に着いたら日曜日の弓の試奏の話が先生に伝わってました。
楽器屋さんから見て、私は買いそうって思われたようで、「今日来る!」って話が出たそうですが、先生が「また今度!」って断って頂いたとのこと。
楽器屋もガッツいてますね~

で、先日のイケメンな職人さんの話をしたところ・・・
「ん?イケメンでした??」って。先生の知ってる人とは人が違うのかな。名前聞きそびれたし。
「イケメンなら覚えてますしね~」と先生ボソリ。正直ですね(笑)

そして、12月のアンサンブルの発表会は出る事で決定!!
でも、曲は未定・・・何やるのかな~~
楽しみというよりは、ちょっと怖いです

さて、レッスン。

・セヴシック2番

セヴシック02-02

星印のついた残り4小節+2段。テンポは84で。
4の指を置く時に私は他の指(3の指とか)も一緒に置くのですが、3の指が先に弦に降りてきてしまっていたようです。注意して弾きなおして合格。
次はテンポ88で、新しい2段です。

・セヴシック11番

10番と12番。10番は返しの弓が強くなるのと肘を使い過ぎてるのを注意。
弾きなおして合格。

12番は自分なりに弾けた気が。右手はせっかく弾けたのに左手間違えるし・・・
先生に惜しかったね~~と言われ、

くやし~~です
とボケてみるも、照れが出ちゃって中途半端(笑)

両方合格し、宿題は14番と15番。
おぉ!セヴシックの課題全部合格した
こんな事初めてです。

いい気分で鈴木へ!

・16番「楽しき農夫」

楽しき農夫

アクセントの前の「レ」の部分で弓を返さなきゃと思い、強くなってしまうところに注意。
「この部分10回!」って弾かされる。
弓を使いすぎないように注意して、アクセントの部分はちゃんと元弓で弾けるようにすること。
5回それなりに弾けた時点でようやく進めました。

で、先生と合奏 → こちら

伴奏譜は篠崎です。初めて聴きました。篠崎は合奏譜いっぱいありますね~

1回目は出だしの音の間違えまくり・・・・
2回目はあと少しってとこで間違え・・・

先生「最後なのにくまさん何で集中しないの~~。もう終わると思ったでしょ。」
くま「思いました・・・もう1回いいですか!!」
先生「そんな油断はもってのほかなんです、音楽は。行きますよ!もう許されませんからね

で、3回目・・・・また間違えたぁ

「また最後だと思いましたねせっかく最後だったのにもったいない~」

すみません・・・
一応合格。ちなみに録音は3回目のヤツです。

で、17番「ガヴォット」のうた。
スタッカートとテヌートの違いもちゃんと歌ったし(笑)

次回は演奏。弓は跳ねさせずに弾いてきていいようです。
跳ねさせるとスピッカート?未知の世界です。
で初のピチカートは、黒いとこ(指板ですね)を弾くようにです。

いよいよ1巻最後の曲になりました
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